はあ。
こんにちは。
やあ、皆元気かい?僕はとっても元気じゃないよw
まったく。疲れたね。
この冬休みには「何か」やろうと思っていたのですが。
とてもじゃないができないっぽいなあ。はあ。
皆なんか充実しててうらやまい。
・・・隣の芝は青い と願う。
ふう。
一向に米がつかないが、はじめた企画はやりとおすぜ!!!
っていうかいつになったら終わるんだぜ!!!
でもやっぱり質問でも何でも米してくれたらうれしいんだぜ!!!
というわけでいってみよー。
・・・・・・・・・・・
まだ、当初のLv.3に入ったあたりか。長いっすねえ。
クラシック入門講座 作曲者編 vol.6
世界の作曲家 その10
チャイコフスキー (Tchaikovsky)
つづりの不自然さからもわかるように、ロシア人であります。
ロマン派といえばこの人 という感じ。(そーいう人多いなw)
まー。この人は色々な話がありますがー。
芸術家って多いよね。「あの人」は露出狂だったり。とか。
この人は。おかま・・・というか同性愛者だったらしい。
で、王室の人と・・・で訴えられて・・・殺されたとか。
病死だよ。とか、まあ諸説ある人ですw
そんな彼ですが・・・
超優秀作曲家。だと思う。私は大好きです。
が、マイナー曲を紹介するコーナーではないので、
有名曲をサクサクと紹介していきます。
交響曲だと、4番5番6番が有名。
・・・抜粋するのが難しいのですw
ので、「天才」とか「馬鹿」とかいわれる4-4をお届けします。
交響曲第4番 4楽章
はええw
ロシア社会体制向きの曲ですね。
そしてロシア人が指揮をするとこのようになるわけですw
あ・・・有名じゃない? そう。
ピアノ協奏曲 第一番 冒頭は超有名。
あれ。アジア人だ。 でもこんな会場見たこと無いなあ。
アルゲリッチ姐さんも年とってるし・・・。どこだろう。
日本・・・じゃあ無いと思うけど。
まあ、お暇だったら全部聞いてみれば?
そしてこの人は三つほど「バレエ音楽」をかいています。
あいにくと私バレエはあまし興味がないんですけれど。
三つが三つ有名なんです。
くるみ割り人形
美女と野獣
白鳥の湖
でござるよ。
バレエってねえ。大変らしいよ。
そりゃ誰でもみりゃわかるかw
でもね、男は・・・大変らしいよ。あれが。
ごほっ。ごほっ。
白鳥の湖は聞かなくてもわかるでしょうから。
くるみ割り人形といえば・・・花のワルツ?
だがここはあえて、
くるみ割り人形より 「トレパーク」
あれ・・・有名じゃない?
有名だよねえ。・・・
あ、そうそう。皆さんディズニーの「ファンタジア」って知ってます?
あれ見てた人は結構ここら辺の音楽知ってるんじゃない?
私はなんかよくわかんないけどあれ見てたんですよね。
あれ、チャイコフスキー。
・・・ん? 有名曲。・・・
「序曲 1812年」
まあ、最後のほう、聞いてもらえればいいんですけど。
まあ、鐘が「ゴーン、ゴーン」って鳴るところあたりびっくりですけど。
なんといっても、
世界初!!! 楽譜に 「大砲」www
やべえw
なので、自衛隊がこのんで演奏します。
まあ、大砲は使え無い人のほうが多いので。当然ですけど。
だから大砲はあったりなかったりしますね。ええ。
タイミングがね、難しいみたいねやっぱり。
あれー。チャイコフスキー。orz
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、もう一人いきますか?
単発の人いきましょうか。
世界の作曲家 その11
スメタナ (Smetana)
この人はねえ。やっぱりねえ一曲だけなんですよねえ。
何度確認してもねw
というかなんで有名になったんでしょうねw
連作交響詩「わが祖国」より モルダウ
現地的には「ヴルタヴァ」でしたっけ? 違う?
スメタナ氏はチェコ人ですね。
そいでもって、まあロマン派初期の激動の時代を生きたわけで。
チェコで何があったのかは忘れましたが。
うう、世界史・・・。
とにかくわが祖国を思って書いたわけです。
ま、もはや準常識ですけど、モルダウっていうのはチェコの川のことです。
あ。実はこの人。 耳が聞こえなくなったんですよ。
で、聞こえなくなった後にこれを書いたのね。
やるよねえ。
そんな思いも感じながら聞いてあげてください。
・・・いい曲に聞こえてくるでしょ。 涙がでるねw
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ということで、今日はここまで。
ごきげんよう。
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