こ、こんにちは。
オオトリのところを見たら
「公演に関してはぎるがめっしゅのほうが詳しい」
だとかなんだとか。
昨日は適当に書いてしまったからなあ。
そもそも、詳しいかどうかも自信は無いが。
う~ん。書く必要あるかねw
まあ、バンバン忘れてしまうだろうから。
書くか? 書くか。
まあ、分からない人にも分かりやすく。
書けるかなあw
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レポート。
3月14日@東京オペラシティーコンサートホール
ウィーン放送交響楽団演奏
キタエンコ指揮
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まず、状況の説明から。
東京オペラシティーコンサートホールは
まあ、東京オペラシティコンサートホールですねw
初台にあります。
ちょっと小さめの会場です。
私は3階の向かってレフトサイドから聞いてました
したがって舞台も小さめで、
オケ編成もちょっち小さめになります。
するとまあ、弦楽器の皆さんがちょっと縮小されるのかな?
よほどの大ホールでなければ金管、木管の人数は
決まってて変わりませんからねえ。
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ウィーン放送交響楽団。
まあ日本で言うNHK交響楽団みたいなものです。
国の活動としての楽団かなあ。確か。
日本にくるのは3度目?かな。確かw
まあともかく名前は知れた楽団です。
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そしてキタエンコ先生ですけれども。
この人もそれなりに有名。
ロシア人指揮者であります。
スラブ系ロシア人として名を博したみたい。
成績もそれなりに残している人で。
現在生きている指揮者の中では
待遇は上の下くらいかなあ。
結構好きなんだけどなあ。
強力版クライバーみたいなイメージなんですけど。
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チケットは8月中旬発売だったような。
ふと気になったので9月の暮れくらいには買ったような。
さすがに満席でしたねえ。
空いてるのはこられなくなったか、忘れたかでしょうw
さて、概況はこれでいいだろうか。
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プログラムは
「オベロン」序曲/ウェーバー
運命/ベートーヴェン
交響曲第1番/ブラームス
といった超有名曲のみ。
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オーケストラコンサートっていうのは
大体こんな感じのプログラムを組むもんです。
交響曲は大体30~40、50分くらいですから
まあ大体2時間をめどにやるわけね。
で、運命はちょっと短めで30分なので
小曲を前に一個入れます。
大体歌曲の序曲が多いんですけどね。
まあ、これでもって
前半50分。後半45分とかそんくらい。
間に休憩をはさむと。
まあこの年代でオケのコンサートなんて
行った事無いって言う人は多いだろうからなあ。
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なんか、楽曲説明になりそうな予感。
「オベロン」序曲です。
とはいっても知らない人もいるでしょう。これは。
つ
ヤンソンス。
まあ、序曲とは何ぞやっていうのは
以前紹介したことがあると思いますので。
要するに歌劇中曲のメドレーみたいなもんです。
さて。
オベロン序曲。聞きやすくてよい曲だと思います。
「昨日の」序曲ですけれど。キタエンコ先生ですが
まあ、これはとくにびっくりするような解釈はないのでw
普通でしたね。
ロシアだけどめっちゃ早いというわけでもなく。
まあ、準備運動もかねているので。
調子はあまりよろしく無いのは当然。
特にホルンはきっついなw
い、いきなりっすか。 みたいな感じですよね。
ホルンって大変だよねえ。
フォルテを出すのもきついし。ピアノを出すのもきついしw
まあまあ。そんなところです。
これについてはいいでしょう。
とりあえず、キタエンコ先生の指揮はわかりやすい。
そしてよく動くw アマだったら「大振り」って怒られそうw
ただ足を踏み鳴らすのは駄目じゃねw
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運命。「1楽章」
実はこの曲。最大の難所は1楽章にあったりするのです。
それも冒頭から。
「ンタタタターン」これが難しいw
昨日も例によって歯切れ良くあわせるのは難しい。
でもって若干歯切れ悪くなったりとか。
実はこの曲ずーーーーーっと「ンタタタターン」の繰り返し。
だからずっと神経を尖らせていないといけないのです。
何度聞いてもかわいそうになっちゃいますw
生だと怖いしね。
ま、こいつも割りと普通。だったかな?
ちょっと早かったかもしれないですねえ。
まあ。誰かさんみたいに「ずーん」っていうよりは
私は良いと思うんですけれども。
まあ、これは個人の好き好き。
ヴァイオリンが少々出てなかった感じがしました。
キタエンコ先生の方針だろうか。
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運命「第2楽章」
まあ。落ち着きのある曲ですし。
どうということもありません。
これも意外と普通でした。
ヴァイオリンガンバ。
でもねえ、前にも書きましたが、生だと
ピアノ(p)がよく聞こえるので、
あーこんな曲だったのかあ。ぐらいになりますw
いやあ。いーよねー。
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運命「第3楽章」
実は私が一番好きな楽章。
コンバスが良く見える位置にいたんですけれど。
最初の「だらららら~らら~らら~」 (わかるかなw
のところが見えてちょっとうれしかった。
CD音源だと聞こえづらいんだよね。
そして・・・早いっっ。
そして・・・ホルンが強い。
ウィーン放響は特に特徴としては知らなかったんですが。
金管がいいねえ。安定的に強力。
というか。強力でも安定的。というか。
是非ともチャイコフスキーかタコで聞いてみたかったところ。
ヴァイオリンも聞こえるようになってきてよかったよかった。
なんというか個人的にはかなり好きな演奏でした。
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運命「第4楽章」
いわずと知れた第4楽章。
上記の通り金管が強力で
金管が輝かしい。すんばらしい演奏でした。
実はこの曲。
「ピッコロ」「トロンボーン」「コントラファゴット」が
交響曲史上初めて使われた曲だといわれています。
コントラファゴットはさておいて。
トロンボーンも強力でいいねえ。
そしてなんといっても、
(まあ、これは昨日の演奏に限らずだけどw)
ピッコロがイイ。なんという協奏曲状態。
さて、ともあれなんというか。
これがウィーン放響かあ。という感じ。
キタエンコ先生も、そんなに変な演奏はしなかったみたいで。
というかまあ、運命だし。ね。
割と好きだったかも。
暗→明というわかりやすい構造ですが。
これがなかなか難しいのですわな。
暗を「ずーん」とやりすぎず。
あるいは明をうるさくしすぎたりとか。
ね。
そこのところはキタエンコ先生自然で
よかったわあ。
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続いて、ブラームス。
これは楽章ごとにやるつもりはありませんで。
というのも。特徴といってこれといったことはないから。
生で聞くのは初めてでしたけれども。
何度も言うようにピアノがよく聞こえるので、
新しい発見があるものです。
なんだよーブラ1ってーって言う貴方。
私もちょっと前までその一人でしたが。
・・・これはすばらしいスルメ曲です。
最近スルメ曲が多いから困るw
終わりのくだりでこれにまさる感動性はあんまりないね。
まあ、昨日のはキタエンコ先生だったから
ちょっとだけロシア的で尚のこと良かったんだけどね。
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この曲はオーボエとクラリネット?とヴァイオリンに
ソロパートがあります。
ヴァイオリンはまあ当然コンマスがやるわけですが。
昨日は。まあどんまいだなw
あれを考えるとソリストってすごいよなー。
真の技量と己の自身がなければ駄目だわなあ。
他はよかったと思います。
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生で見てるとさあ。
ピチカート→弓 の流れが休符をはさまないのって
なんか不安になっちゃうよね。
サッサッみたいな感じでさ。
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あ、こうしてみると。
昨日のコンサートは結構良かったんじゃないか?
満足満足。
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私は結構カラヤン先生は、嫌いなんですw
なんというか。曲と指揮者には相性があると思うわけで。
昨日の組み合わせは結構よかったのかなあ。
なんてね。
皆さんも是非オケのコンサート行ってみるといいですよ。
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あ、そうそう。
で、オベーションをしてるとですね。
アンコールっていうわけになるわけですw
これはおきまり。
まあ、当然のように事前に用意してあるんですけどねw
昨日は。まあ曲は知らなかったんですけど。
聞いた瞬間に。
「あ~ シュトラウスかw」っていう感じだわなw
えーと。なんとかの森になんとか。っていうのと「憂きもなし」
って言う曲でした。
まあ、アンコールっていうのはエキシビジョン的要素が強いので
楽しい楽しいな~~~。っていう感じですねw
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ふう。疲れた。書く必要あったのか?これw
あ、そうそう。
演奏会っていうともうひとつお決まりなのは。
・・・チラシですw
手提げに束で渡されるんですけれども。
これが結構面白いんでございますよw
まあ、50くらいあって
うち興味があるのはせいぜい3.4なので
ほとんど紙の無駄なんですけどねw
ホールには大体専用のゴミ箱があるんですw
きっと再利用してると思う。
実は今回のコンサートもこのチラシから行ったんですよ。
でも、オペラシティのチラシは時期が近いのが多くて。
「これ。もうチケット無いだろw」っていうのが多くて。
どうなんでしょう。
まあ今回も気になるのはいくつかあって。
ブーニンとワルシャワ国立とか。
ブーニン年取ったな。
モスクワ・チャイコフスキーとか。
チャイ5聞きてえ。
神尾さんとか。
神尾さんのチャイコン聞きてえなあ。
それにしても写真映り美人すぎて吹いたw
映像技術ってすげえw
まあ。そもそも美人?ではあるんだが。
というのは音楽家にはよくある話。
誰か一緒に行きたい人いませんかねー。
いませんかー? 募集。
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さて、
と。いうわけで今日はここまで。
ホント。これやる意味あったのかなw
しかも結論は「結構よかったよ」っていうだけだしw
なんか。いい企画ではなかったな。意味ないし。
ま、いっか。
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よーし。
仕事しちゃうぞっ。
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