音楽のお話

激やせ。

こんにちは。

・・・・・・・・・・・・・

さてと。

今日は合唱に行ってきました。

・・・なんというか今後のことを考えないと

また失敗しそうな悪寒。

考えればまだまだ。

まだまだだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて。

私は昨日こちらのCDを買ったのですが。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HMPW/ref=asc_df_B00005HMPW67222/?tag=nicovideojp-22&creative=380333&creativeASIN=B00005HMPW&linkCode=asn

・・・なんだこれ。

このピアノの音はなんだ?

SONYの仕業か?

ピアノの仕業か?

ブロンフマンの仕業か?

とにかく、すごい。

ペダルを踏んでるところはまあ普通に聞こえるんだけど

踏んでないところがすごい。

飛ぶわ飛ぶわ。伸びるわ伸びるわ。

そして。さらにすごいのは

その安定したテクニック。

音が安かったら打ち込みかと思うくらいですわさ。

これはいい。

ブロンフマン。今年来日するな。

聞きにいくか。

サントリーホールかあ?

都民劇場。まじめに仕事しろよ。

ジャパンアーツを見習え。

ちょっと動向を見守ることにします。

そんなに高くないし。いけるな。

マジでこの人神だわ。

ホロビッツの爆音がありえないくらいに

この人のクリアーな音とテクニックはありえない。

・・・・・・・・・・・・・

さて。

今日は映画。Shineを見ました。

ヘルフゴッド先生の半生を描いた映画です。

デビッドヘルフゴッドはオーストラリアのピアニストです。

なんたらかんたら病というので

要するに少々精神に障害があるのです。

テクニックがちょっと足りなかったので

世界的に有名になるところまではいきませんでしたが。

しかし、この映画shineで一発有名になるのですね。

いやあ。いい話だなあ。

アカデミー賞。っていう感じの映画でしたね。

人はどこで輝くかが問題。そんな感じの話。

「僕の人生は続く。続く、永遠に。いや、永遠には続かない。そう。続かない。続かない。でも生きることを捨てない。捨てはしない。」

まあ。暇だったら見るといいよ。

ちょっとほっこりします。

嫌いなひとは嫌いっぽいけど。

前半は忍耐力が必要ですw

私の感性は若干おかしいっぽいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあてと。

明日からも学校だ。

けっ。

まあぱぱぱっとおわらせてやるぜえ。

ん・・・なんか宿題の類があったような。

なかったような・・・?

さらばじゃ。

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ぬわーーーーー!!!

こんにちは。

・・・・・・・・・・・・・・

タイトルはクイズ大会でのもの。

首尾よく正解させていただきましたw

しかし、あれはくやしかったなあ。

アモルフォスを答えられなかったのはどうでもいいんです。

・・・次のうち早い順に並び替えろ

1第二次エル・アラメイン
2イタリア降伏
3スターリングラードの攻防
4ミッドウェー海戦

3412と提案したのですが。

4312でした。

・・・orz ショック。

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ですが。今日は音楽の話です。

音楽の話っていうか。

楽器の話です。

いやなに。

ニコニコしててこんな動画をみつけまして。

【ニコニコ動画】まらしぃさんの「蠍火」に合わせて弾いてみました

これをみて。

二つ思うところがあったわけです。

ひとつ。

エレクトーンかっけーーーーーw

ピアノしか弾けない私です。

他の楽器にほれぼれしてしまいますw

ピアノはできる人が大変多いので。

ただの自己満でやってる私としては

結構辛いんですよねえ。

まあ。要するに私はへたくそなのです。

ひとつ。

まらしぃ。こいつ・・・何。

まあ。結構有名な人なんですけど。

ずーっと前から不思議でしょうがなかったのは。

・・・なんでこの手の形であんなに弾けるの???

(まあ。プロと比較したとすれば、多分いい音は出せてないってことになるんだろうけど。少なくとも私よかテクニックが全然あるのはまちがいないw)

まさか・・・独学!

と思っていたら。

これの元動画で教えてくれてました。

クラシック畑の人間ではないので(ry

へえ。

でもクラシックじゃなくて

「ピアノ」がこんだけ弾けるってことは

・・・ジャズとか?かなあ。

とりあえず。すごいです。

はい。

・・・・・・・・・・・・・・・

他の楽器のことがでたので

せっかくなので触れておきますと。

楽器っていうのは、

長い間やんなきゃできないもんですw

ピアノができるから器用とかそういうことではなくて

やってるからできるようになるし

やらなければできるようにはならないんです。

ドラムとか見ると

マジで神にしか見えないんですけど・・・。

でも多分、長年やればできるようになるんでしょうねえ。

でもさあ

すごい人のをみてるとさ。

まず筋肉的にあんなに動かないだろう。

と思う場面は多々ありますね。

ドラムの腕とか、

ヴァイオリンの右手とか

エレクトーンの足とか。

でも。それも違うんでしょうねえ。

この間呼んだ本にこう書いてありました。

「ピアノの場合『力を抜け。力を抜け』(これがいわゆる脱力法の会得)それは『無駄な力を抜け』ということであって必要な部分の筋肉は必要になってくるものです。

元来楽器を長年やっている人の手足はその楽器に向けて特別な筋肉のつき方、体の形をしてきます・・・」

とか言っていました。

まあ、確かにそうですよねー。

結局言いたいことは、「筋トレとかストレッチとか体操とかっていうのは嘘じゃないんだよー」っていう内容でした。

まあ、確かにそうかもしれませんねー。

筋トレは聴きませんし、効かないと思いますけどね。

多分。そこの筋肉がピンポイントで鍛えられないんです。

だから楽器にさわれと・・・。

でもこの間ヤマハ行ったら

ピアノの指に重りをつけて筋トレみたいなのが売ってて

・・・指こわすぞ。と思った。

いやあ、でも

ヴァイオリニストの右腕とか信じられないよ。

絶対腕つかれるよ。

・・・違うのかなあw

まあ、ピアノの場合。

プロは絶対に肩から下は疲れないんです。

集中力が切れてきて頭がつかれるのと

汗が流れ、体力つかって体が疲れる。

っていうのはあるんですが

肩から下は絶対につかれないんです。

どこも痛くならないし。

腱鞘炎・・・はあ?

指がつる?・・・ププッ

とでもいいたげです。

ヴァイオリンもそうなのかなあ。

・・・・・・・・・・・・・

なんか色々といいたいことはあるが

疲れたからねる。

そういえば京都にもきましたね。

本当なら今日は京都にいたわけで。

ふむう。

ノシ

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よせ、ピピン!

こんにちは。

この数分間にブログを見た人。

すいませんでした。誤爆しました。

うっかりエンターを押してしまったのです。

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タイトルは分かる人にはわかる。

分からない人にはわからないw

ヒント これがSFC?

・・・こいつ。うっ動くぞっ。

っていうのが感想ですよねー。

SFCは知られざる名作が多いから困る

・・・・・・・・・・・・・

さて。なんだ。

あ、そうかそうか。

プロコフィエフの紹介をしようとしてたんだよね。

プロコフィエフ。

ロシア人作曲家。

現代音楽の作曲家として超有名。

まあ。現代音楽はねえ。

いっぱいいるにはいるんですけどねー。

だいたいラフマニノフあたりからを言うらしい。

でも彼はまだロマンだよな。

現代にくらべりゃw

・・・・・・・・・・・・・・

さて、プロコフィエフは様々な楽曲を残していますが。

交響曲、ピアノソナタ結構あります。

じゃあ今回紹介するのは

ピアノソナタ第7番より第一楽章。

彼の最高傑作らしいですよ。

現代音楽の中でもかなりの地位らしいが。

まあ、要するに問題はですね。

これを美しいと思うかどうか。

ということですわな。

あなたが。

・・・私は。嫌いじゃない「ものも」ある

個人的にこれは結構いいんじゃない?

まあ。受験前にやってみますかな。

・・・難しそうですね。

音が弾ければいいや。程度ですね。

不協和音の絶妙なつかいかた?

っていうんですかねえ。

よくわかりませんねえ。

とりあえず、

ソナタ形式であるということは分かるw

これは結構名曲じゃね?

って前から思ってるんですけど。

どうですかね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ、忘れてた。

ついに日本にも上陸しましたか。

しかも状況は結構深刻なんじゃないか?

兵庫頑張れ。

でもこの分だと蔓延は時間の問題か。

旅行は・・・さすがに大丈夫かな。

・・・・・・・・・・・

鳩山さんねえ。

世襲禁止・・・しろともするなとも言えないよね。

これをみるとねえ。

しかし、コメントを見れば一目瞭然。

最も野党らしい野党は共産党。

大体、なんで皆退室するわけ?

正々堂々と反対に手を上げればいいじゃないか

共産党をみならえ。

まあ、共産党が政権をとったら

それは絶対にいやですが・・・。

野党として頑張っていただきたい。

・・・・・・・・・・・・・

さて。

寝るか。

おやすみなのだ。

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あ~あ

こんにちは。

・・・・・・・・・・・・・・・

木曜日終了。

いやあ。

なかなか世の中辛いことが多いわ。

辛い・・・ちょっと違うかな

面倒くさいかねえ。

まいっちゃうよねー

・・・・・・・・・・・・・・・

こんなときは悲愴を聞くに限るよね。

だ~ら~らー。

それにしても、

いい加減にうちのピアノ。

鍵盤を軽くしたいのです。

そろそろ調律屋を呼んでもいいでしょう。

我が家のピアノの鍵盤はただでさえ重いのですが、

母親がベートーヴェン党でして、それによるのですが。

それが最近なんでかかなり重くなったような

そんな印象でしてね。湿気かしら。

ともかくですね。私としましてはですね。

・・・筋トレかよ!!!

っていう感じですねw

早い曲は多少重いほうが弾き易いといいますが、

・・・これは、鍵盤を押しきれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、あの象牙の鍵盤。

あれは一回触ったらやめられませんなあ。

あの指に吸い付くような感覚ね。

たまらんね。

まあもう新たに生産されることは無いのでしょうが。

まだあるのかな?

いつかは手に入れたいものですね。

無理でしょうけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・

ところで・・・

ピアノって打鍵をかなり気にしますけれど。

個人的にはピアノって、

打鍵したその瞬間からの指運びと、

「離鍵」がかなり大事だと思うのですが。

・・・要するにですね。

一音一音に気を配らなければならないんですね。

・・・すべての音に気を配れるのはプロくらいでしょうが。

少しでもできたらいいね。

全然へたくそなんですけどね。私は。

さすがにテクニックがお粗末ですかね。

せめてもう少し柔軟性が付けば・・・。

意識すればできるんですけど、

それにしか意識がいかなくなって。

しかもプロっていったい

どこからあんなパワーがでるんだあ?

わけわかんねー。

スガンスキーとかはなんとなくわかるんですよ

ひじ下が結構果敢に動きますし。

ベレゾフスキーがわかんねえ。

あのなでるような手さばきのどこから

あんな音が・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・

リストの12の練習曲。

結構面白いですね。

全音日本版作者のコメントが秀逸ですね。

2番とかリストっぽい・・・?

いや、むしろショパンかな。

とりあえず、

ここぞというテクニックが・・・。

やっぱり、柔軟性なんですかねえ。

手首。かなあ

・・・・・・・・・・・・・・・

さあてと

明日が終われば

うへへへへ。

はっ。

荷造りを終わらせなくては

はっ

明日は朝練・・・?

ぐはあ。

ノシ

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格が・・・違う。

こんにちーは。

・・・・・・・・・・・・・・

日曜日とははかなく過ぎるものです。

今日の一日。虚無w

・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず、母の日の準備を何もしていなかったので

晩御飯でもつくってやっぺ?

と思ったらかなりの好リアクション。

食材はあるので出費はなく、ウマー。

割と久しぶりでしたが、割と料理はやっているので。

姉と二人で2時間。

蕪と肉団子の和風スープ。

洋風肉じゃが

五目チャーハン

鮭のキッシュ

蕪は葉っぱを入れるとナイスです。

洋風肉じゃがはたまねぎが溶けないように。

チャーハンは醤油と酒で味をつけるのがミソだね。

キッシュは・・・簡単w

自分でいうのもなんだが

・・・うまいwww

という母の日でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛用のオーディオテクニカのイヤホンが・・・

こわれたああああああ。

いつ壊れたのかはよくわからないが。

右耳が遠い・・・。そして中音程が弱い。

原因は・・・ふと思ってみてみたらやはり。

あの、さすところの金が一部はがれていました。

右耳は最初の出っ張りのしたの部分なんですが

そこが3分の1くらいはがれてました。

どうりで中途半端に遠いわけです・・・。

耳ごとに違うと。これは、気分悪い。

これは直すの無理だろうなあ。

買うのかあ・・・。orz

最近色々出費してるからなあ

すごい久しぶりの赤字決算になるかもわからん。

・・・・・・・・・・・・・・・

ワルターのブラ4 名演奏すぎて感動した。

っていうかブラ4 超いい曲ですよねー。

私が最も好きな交響曲のひとつです。

ブラ4といえば。

クライバー、

チェリビダッゲ

ジュリーニ

といったところですかね。

一般的にね。

クライバーはオーソドックスかつ丁寧。

ウィーン・クライバー1980年版だっけ?

あれは最高だね。

大好きだあ。

チェリはすごいのです。

音の使い方、抑揚が。

個人的にはあんまり好きじゃありません。

チェリはドヴォルザークがいい感じ。

そしてジュリーニ。これもたまらん。

ジュリーニのブラームスは最高だお。

もっとためてもらってもかまわん。

ジュリーニも音の使い方がすごいけどね。

オーボエが自重しない感じとかね。

あの迫りくる音! 分かるかな?

ワルターもかなり良かった。

割とオーソドックスだったけど

イメージ的には鋭い。って感じかしら。

ムラ様、ニーニも悪くないかなあ

カラヤンは無いな。

ブラームスの4番。

是非とも聞いて欲しい。

ただし、短調こそが音楽の至高。

という人に限る・・・かな。

ん・・・youtubeが貼り付けられん。

なぜだぜ。

ニコニコででも聞きやがれ

1楽章だけでも聞く価値あり。

・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても書きながら思った。

クラオタってすげえwww

暇なんですかねw

でも身の回りにクラシックに興味を持ちはじめた

人がいるっていうんだからうれしいですねえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロコはまたの機会にしましょう。

ねw

・・・・・・・・・・・・

では明日から激闘の一週間やな。

うふふふ

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うへえ

こんにちは。

ふうむ。

えーと。今日は何があった日なんですか?

ちょっと色々なことがあったので疲労困憊です。

あー。ああ、そうか。

今日はWBCキューバ戦があったんですね?

まあまあ。良かったんじゃあないんでしょうか。

また韓国のようですが。

まあ、明日は勝っといたほうがいいんじゃないの?

明日負けて。万が一優勝したら。

またなんつーか。批判不満がでるでしょ。

もう、ほんとにさっさかリーグやって

日本シリーズみたいにしちゃえばいいのにw

ま、勝っても負けてもいいんです。

別に。私は。

涌井は・・・もうあきらめましたw

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて。

ネタを考えていませんでした。

今日も修羅場だったので。

そろそろ切り上げたいです。

明日も、修羅場か・・・。

面倒なのは学校だけにしてほしいね。ホント。

・・・・・・・・・・・・・・

あ、そうそう。

音楽の課題をやらなきゃなあ。

ラフマニノフ。

ピアノコンチェルト第2・3番

メンデルスゾーン

バイオリンコンチェルト

チャイコフスキー

バイオリンコンチェルト。

以上の4曲のなかからすきなのを1曲以上。

まあ、全部聞かなくても分かるんだけどさw

チャイコンは。神です。

鳥肌なくして聞くことは不可能。

こんなかではメンコンが一番どーでもいいかも。

サーセンw

ラフコンは、いいよねえw

名曲といわれるには、それなりの理由があるわけで。

うぎょわああああ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて。ちょっとだけコンチェルトについて書くか。

コンチェルト。

以前も書いたような気がしますが。

主役はソリスト。

○○協奏曲の○○の楽器を演奏してる人。

ですよ。

稀に。ずれずれの演奏がありますが。

全責任はオケにあります。

指揮者しっかり汁!!!って言ってあげてください。

それから。

コンチェルト。その性質上

ソリストはめちゃめちゃに難しいですw

「プロもミスるの?」という質問をよく聴きます。

プロもミスります。

そのミスをうまく隠せるのがプロだとか言いますが。

クラシックの場合はそうじゃないですね。

ミスが気にならない程度の能力を持っているのが

プロなんです。

100人の人が聞いて

「あ、ミスった。やーい」

って言う人が。プロだと極端に少ないんです。

そういうことを念頭に。

名曲達をお楽しみください。

ラフ2はべらぼう有名だが。

ラフ3もいいなあ。

・・・弾けたらいいのにねw

あのきれいなアルペジオだけでも練習してみようか。

絶対弾けないけどw

・・・・・・・・・・・・・・

じゃーねー。

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こ、こんにちは。

オオトリのところを見たら

「公演に関してはぎるがめっしゅのほうが詳しい」

だとかなんだとか。

昨日は適当に書いてしまったからなあ。

そもそも、詳しいかどうかも自信は無いが。

う~ん。書く必要あるかねw

まあ、バンバン忘れてしまうだろうから。

書くか? 書くか。

まあ、分からない人にも分かりやすく。

書けるかなあw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レポート。

3月14日@東京オペラシティーコンサートホール

ウィーン放送交響楽団演奏

キタエンコ指揮

・・・・・・・・・・・

まず、状況の説明から。

東京オペラシティーコンサートホールは

まあ、東京オペラシティコンサートホールですねw

初台にあります。

ちょっと小さめの会場です。

私は3階の向かってレフトサイドから聞いてました

したがって舞台も小さめで、

オケ編成もちょっち小さめになります。

するとまあ、弦楽器の皆さんがちょっと縮小されるのかな?

よほどの大ホールでなければ金管、木管の人数は

決まってて変わりませんからねえ。

・・・・・・・・

ウィーン放送交響楽団。

まあ日本で言うNHK交響楽団みたいなものです。

国の活動としての楽団かなあ。確か。

日本にくるのは3度目?かな。確かw

まあともかく名前は知れた楽団です。

・・・・・・・・・・

そしてキタエンコ先生ですけれども。

この人もそれなりに有名。

ロシア人指揮者であります。

スラブ系ロシア人として名を博したみたい。

成績もそれなりに残している人で。

現在生きている指揮者の中では

待遇は上の下くらいかなあ。

結構好きなんだけどなあ。

強力版クライバーみたいなイメージなんですけど。

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チケットは8月中旬発売だったような。

ふと気になったので9月の暮れくらいには買ったような。

さすがに満席でしたねえ。

空いてるのはこられなくなったか、忘れたかでしょうw

さて、概況はこれでいいだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・

プログラムは

「オベロン」序曲/ウェーバー

運命/ベートーヴェン

交響曲第1番/ブラームス

といった超有名曲のみ。

・・・・・・・・・・・・・・・

オーケストラコンサートっていうのは

大体こんな感じのプログラムを組むもんです。

交響曲は大体30~40、50分くらいですから

まあ大体2時間をめどにやるわけね。

で、運命はちょっと短めで30分なので

小曲を前に一個入れます。

大体歌曲の序曲が多いんですけどね。

まあ、これでもって

前半50分。後半45分とかそんくらい。

間に休憩をはさむと。

まあこの年代でオケのコンサートなんて

行った事無いって言う人は多いだろうからなあ。

・・・・・・・・・・・・・・

なんか、楽曲説明になりそうな予感。

「オベロン」序曲です。

とはいっても知らない人もいるでしょう。これは。

ヤンソンス。

まあ、序曲とは何ぞやっていうのは

以前紹介したことがあると思いますので。

要するに歌劇中曲のメドレーみたいなもんです。

さて。

オベロン序曲。聞きやすくてよい曲だと思います。

「昨日の」序曲ですけれど。キタエンコ先生ですが

まあ、これはとくにびっくりするような解釈はないのでw

普通でしたね。

ロシアだけどめっちゃ早いというわけでもなく。

まあ、準備運動もかねているので。

調子はあまりよろしく無いのは当然。

特にホルンはきっついなw

い、いきなりっすか。 みたいな感じですよね。

ホルンって大変だよねえ。

フォルテを出すのもきついし。ピアノを出すのもきついしw

まあまあ。そんなところです。

これについてはいいでしょう。

とりあえず、キタエンコ先生の指揮はわかりやすい。

そしてよく動くw アマだったら「大振り」って怒られそうw

ただ足を踏み鳴らすのは駄目じゃねw

・・・・・・・・・・・・・・

運命。「1楽章」

実はこの曲。最大の難所は1楽章にあったりするのです。

それも冒頭から。

「ンタタタターン」これが難しいw

昨日も例によって歯切れ良くあわせるのは難しい。

でもって若干歯切れ悪くなったりとか。

実はこの曲ずーーーーーっと「ンタタタターン」の繰り返し。

だからずっと神経を尖らせていないといけないのです。

何度聞いてもかわいそうになっちゃいますw

生だと怖いしね。

ま、こいつも割りと普通。だったかな?

ちょっと早かったかもしれないですねえ。

まあ。誰かさんみたいに「ずーん」っていうよりは

私は良いと思うんですけれども。

まあ、これは個人の好き好き。

ヴァイオリンが少々出てなかった感じがしました。

キタエンコ先生の方針だろうか。

・・・・・・・・・・・・・

運命「第2楽章」

まあ。落ち着きのある曲ですし。

どうということもありません。

これも意外と普通でした。

ヴァイオリンガンバ。

でもねえ、前にも書きましたが、生だと

ピアノ(p)がよく聞こえるので、

あーこんな曲だったのかあ。ぐらいになりますw

いやあ。いーよねー。

・・・・・・・・・・・・

運命「第3楽章」

実は私が一番好きな楽章。

コンバスが良く見える位置にいたんですけれど。

最初の「だらららら~らら~らら~」 (わかるかなw

のところが見えてちょっとうれしかった。

CD音源だと聞こえづらいんだよね。

そして・・・早いっっ。

そして・・・ホルンが強い。

ウィーン放響は特に特徴としては知らなかったんですが。

金管がいいねえ。安定的に強力。

というか。強力でも安定的。というか。

是非ともチャイコフスキーかタコで聞いてみたかったところ。

ヴァイオリンも聞こえるようになってきてよかったよかった。

なんというか個人的にはかなり好きな演奏でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・

運命「第4楽章」

いわずと知れた第4楽章。

上記の通り金管が強力で

金管が輝かしい。すんばらしい演奏でした。

実はこの曲。

「ピッコロ」「トロンボーン」「コントラファゴット」が

交響曲史上初めて使われた曲だといわれています。

コントラファゴットはさておいて。

トロンボーンも強力でいいねえ。

そしてなんといっても、

(まあ、これは昨日の演奏に限らずだけどw)

ピッコロがイイ。なんという協奏曲状態。

さて、ともあれなんというか。

これがウィーン放響かあ。という感じ。

キタエンコ先生も、そんなに変な演奏はしなかったみたいで。

というかまあ、運命だし。ね。

割と好きだったかも。

暗→明というわかりやすい構造ですが。

これがなかなか難しいのですわな。

暗を「ずーん」とやりすぎず。

あるいは明をうるさくしすぎたりとか。

ね。

そこのところはキタエンコ先生自然で

よかったわあ。

・・・・・・・・・・・・・・・

続いて、ブラームス。

これは楽章ごとにやるつもりはありませんで。

というのも。特徴といってこれといったことはないから。

生で聞くのは初めてでしたけれども。

何度も言うようにピアノがよく聞こえるので、

新しい発見があるものです。

なんだよーブラ1ってーって言う貴方。

私もちょっと前までその一人でしたが。

・・・これはすばらしいスルメ曲です。

最近スルメ曲が多いから困るw

終わりのくだりでこれにまさる感動性はあんまりないね。

まあ、昨日のはキタエンコ先生だったから

ちょっとだけロシア的で尚のこと良かったんだけどね。

・・・・・・・・・・・

この曲はオーボエとクラリネット?とヴァイオリンに

ソロパートがあります。

ヴァイオリンはまあ当然コンマスがやるわけですが。

昨日は。まあどんまいだなw

あれを考えるとソリストってすごいよなー。

真の技量と己の自身がなければ駄目だわなあ。

他はよかったと思います。

・・・・・・・・・・・

生で見てるとさあ。

ピチカート→弓 の流れが休符をはさまないのって

なんか不安になっちゃうよね。

サッサッみたいな感じでさ。

・・・・・・・・・・・

あ、こうしてみると。

昨日のコンサートは結構良かったんじゃないか?

満足満足。

・・・・・・・・・・・・・・

私は結構カラヤン先生は、嫌いなんですw

なんというか。曲と指揮者には相性があると思うわけで。

昨日の組み合わせは結構よかったのかなあ。

なんてね。

皆さんも是非オケのコンサート行ってみるといいですよ。

・・・・・・・・・・・・・

あ、そうそう。

で、オベーションをしてるとですね。

アンコールっていうわけになるわけですw

これはおきまり。

まあ、当然のように事前に用意してあるんですけどねw

昨日は。まあ曲は知らなかったんですけど。

聞いた瞬間に。

「あ~ シュトラウスかw」っていう感じだわなw

えーと。なんとかの森になんとか。っていうのと「憂きもなし」

って言う曲でした。

まあ、アンコールっていうのはエキシビジョン的要素が強いので

楽しい楽しいな~~~。っていう感じですねw

・・・・・・・・・・・・・・

ふう。疲れた。書く必要あったのか?これw

あ、そうそう。

演奏会っていうともうひとつお決まりなのは。

・・・チラシですw

手提げに束で渡されるんですけれども。

これが結構面白いんでございますよw

まあ、50くらいあって

うち興味があるのはせいぜい3.4なので

ほとんど紙の無駄なんですけどねw

ホールには大体専用のゴミ箱があるんですw

きっと再利用してると思う。

実は今回のコンサートもこのチラシから行ったんですよ。

でも、オペラシティのチラシは時期が近いのが多くて。

「これ。もうチケット無いだろw」っていうのが多くて。

どうなんでしょう。

まあ今回も気になるのはいくつかあって。

ブーニンとワルシャワ国立とか。

ブーニン年取ったな。

モスクワ・チャイコフスキーとか。

チャイ5聞きてえ。

神尾さんとか。

神尾さんのチャイコン聞きてえなあ。

それにしても写真映り美人すぎて吹いたw

映像技術ってすげえw

まあ。そもそも美人?ではあるんだが。

というのは音楽家にはよくある話。

誰か一緒に行きたい人いませんかねー。

いませんかー? 募集。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、

と。いうわけで今日はここまで。

ホント。これやる意味あったのかなw

しかも結論は「結構よかったよ」っていうだけだしw

なんか。いい企画ではなかったな。意味ないし。

ま、いっか。

・・・・・・・・・・・・

よーし。

仕事しちゃうぞっ。

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うーつーだーw

こんにちは。

皆さんずいぶんと鬱がはいってらっしゃいますね。

私はまあ、春といえば鬱っていう人なんでね。

なんか楽しいことねえかなあ。

あ、そういえば今週末(ry

・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日は学校へ。

テストがほいほい帰ってきますが、

う~ん。ついにやっちまったな。

まあ、多少のフォローはしていくことにします。

へへっ。

英語のパフォーマンスの結果が返ってきましたが、

2学期間で 99/100。

もう理系なんて捨てて代議士になろうかねw

・・・・・・・・・・・・・

さて午後は晴れて帝都大学生となった

miya氏、age氏、一揆氏が来てなんてー。

のつもりだったのですがその前に某講演会に。

「科学者の社会的責任」っていう奴だったんですけれど。

なかなか、面白かったかな。

科学史、科学哲学。なかなか嫌いじゃないです。

、でもってなんてーに行ってきました。

まあいつもどおりなんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ、今日のことは書き終わってしまいましたな。

正直、今は特に書きたいこともないので

ブログなんてものは更新が面倒なだけなのですが。

まあ、どこまで書くかっていう問題もあるんだけどねえ。

まあ、この春もひとつ何か企画をやるつもりです。

やる企画やる企画あんまり人気は無いみたいですけどねw

でもなんだかんだでこのブログを見ている人は結構いるみたいなので。

どうしよっかなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

よし、ネタに困ってしまったので。

発表します!!!

ここ一月、そろそろ一月半になりますけれど。

私が練習しているといったラフマニノフ。

この曲です。

まあ、せいぜい聞いてみてください。

ベルマンだよーん。

僕の好きなピアニストの一人だよーん。

しかし、ベルマン老けたな。

とまあこんなような曲なのですがね。

ラフマニノフ 作品16 楽興の時 第4番

っちゅう曲なんですけれども。

どうよ、なかなかと愉快でしょ。

なんというか、久しぶりに本気で取り組んでみた。

ラ・カンパネラは人に聞かせられるレベルまで

到達しなかったので・・・。

これのほうがどっちかっていうと簡単?かな?

まあ、個人的には。ということですけれども。

しかし、右手が動かなくて困ったのは久しぶりだわ。

左手は休みなく動き続けるのですれどね。

これは案外弾けるんですよ。

早くなるとかなり辛いけど。

あ、楽譜も見たい?じゃあ探してきてあげよう。

はいどうぞ。

「IMSLP00340-Rachmaninoff_-_Moments_Musical_4.pdf」をダウンロード

まあ、見てもらえればいいんだけど。

なんか、エチュードっぽいよねw

右手と左手で呼応するところ。最大の難所ですw

そして、厳密に譜読みをすると・・・。

左手と右手のタイミングがががががが。

そして一番酷いのが、ラフマニノフの手の大きさ。

ここがこんな風に弾けるか馬鹿野郎w

まあまあ。

ラフマニノフ。ずっと嫌いだったんだけど

これを機に色々な曲を聴いてみました。

ロマンっぽくていいじゃない!っていう曲と

何これwww っていう曲を作ってる人なんだねえ。

さすがに近代との境目に位置する人ですわ。

12音階技法を確立した人。であってるよね?

私は昔それをきいちゃったんだねえ。きっと。

結構いい曲もありますね。いやはやいやはや。

というわけで勢威練習中であります。

・・・なんだかんだでわしもピアノうまくなったなあ。

中1から中2にかけて伸びまくって、

第二回目の倦怠期入って。高1頭まで下手糞で。

夏休みくらいからちょっとうまくなってきた?かも。

まあ、人に比べれば下手糞ですけどね。

私のピアノ人生の目標は、

ベートーヴェンのファンタジー、

ショパンの大洋、

リストのマゼッパ

を弾くことなので。

まあ、いつになるかはわかりませんけどねえ。

もはや実質独学なんですけれどもねえ。

ふう。

じゃあ。今日はここらへんで失礼しますお。

うひょひょひょひょ

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はあ。

こんにちは。

やっちまったorz

パソコンに向かい。

気が付いたら9時なんですね分かります。

はあ。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恥ずかしいのではっきりとはいえませんけれど。

この間YAMAHAに行ったとき。

ベートーヴェン以外の曲をやろう。

なんか楽譜を買おうと思って。

家の楽譜の棚をイメージしたわけです。

・・・

・・

ロマン後期以降の人がいねえな。

ということに気が付いたので。

だーれーにーしーよーかーなー。

プロコフィエフ。・・・はやめておいて。

へーショスタコってピアノ曲もあるのかあ。

とかなんとか考えつつ。

私の嫌いなあの人の楽譜を買いました。

ラフマニノフ。

お、これは面白そうだ。と思って買ってみたのです。

おうちに帰って聞いてみたんです。

おおw なんといい曲w 一目惚れw

ただいま誠意練習中ですが。

ラフマニノフ、やべえw

指ががががが。

あの人はどんだけ手が大きかったんだw

ここが1から3にいけるわけないだろw

そしてベートーヴェン党の私に辛いこと。

・・・これは手首の柔軟さがすごく求められます。

ショパンもびっくりの柔軟さです。

うぎょわああああああ。

ベートーヴェンはパワー。と情景でどうにでもなる。

と思っているんです。

モーツァルトとかバッハとかは、まあ機能的?

シューベルトは難しいのねえ。表現?が。

ショパンも難しいのよねえ。柔軟さが。

ところがラフマニノフ。

かつてない類の難しさです。

おもしれえ。。。

・・・・・・・・・・・・・

と、明日は音楽が久しぶりにあります。

なんでも学期末に歌う曲を決めなきゃいけないんだよなあ。

・・・決めてねえ。

おまけにピアノ伴奏を強要要請されているのですが。

ノー練習。 まあ、大丈夫だろ。

・・・・・・・・・・・・・・

あ、ソルバーとかいう課題もあったような。

・・・・・・・・・・・・・・

あ、そうそう。私そろそろ高校2年になるわけですが。

塾に行かないという決断をいたしました。

なぜそんなにこだわるかといわれれば。

特に理由はないのですが。

第一には時間がない。

次には塾に行っただけで大学が保障されたら苦労しない。

というわけで、ここは一応自分を信じて。

もうちょっとがんばってみることにしました。

・・・。まあ、現役でいけなかったら笑いもんだなこりゃ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はこんくらいですかね。

あ、そうそう。

最近いまさらゲームを色々やってるんですけど。

今日の作品はMGS2。

大塚さんの声しか耳にはいらねw

バトー。なにやってんすか。

・・・・・・・・・・・・・

じゃ、ごきげんよー。

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にゅ。

こんにちは。

いやなに。

午前3時に起きてると、なかなかと体にはこたえますね。

ほほっ。ほほほっ。

明日は部内戦だぜー。

全力でいくぜーーー。

・・・・・・・・・・

さておき、

今日は昨日言った音楽のあれをやって

おしまい。と。

とりあえず作曲者編教養課程は今回でおしまい。

だよん。ということで。

クラシック入門講座 作曲者編 vol.9

世界の作曲家その17

ヴィヴァルディ (Vivaldi)

スペルからもわかるようにイタリアンです。

バロックの人なんですけど。なかなかかっこいい曲を書くんですね。

かっこいいんですよ。うん。

というわけで・・・だれでもしってる

ヴァイオリン協奏曲「春」

と、「冬」

冬はバロックのくせにロックなんだよねw

なかなか、ダンおににも使われちゃったりして。ね。

なかなか。どうしてどうして。

・・・・・・・・・・・・・・・

えーと。順番からいくと。ドビュッシーかな?

あ、この後は全員近代現代ですよん。

世界の作曲家 その18

ドビュッシー (Debussy)

おk。ドビュッシーといえば。

とりあえずはこれだけですよね。これだけ。

ベルガマクス組曲より月の光。

かなり有名な曲ですよねえ。

ピアノだけの編曲が最初・・・?か?

ピアノのはね。聞こえの割りにめちゃめちゃむずいのねw

と。作曲者にかかわるエピソードは以下略。

・・・・・・・・・・・・

次は、ラフマニノフだな。

世界の作曲家 その19

ラフマニノフ (Rachmaninov)

ラフマニノフといえば。なんてったってピアノ協奏曲。

どれもこれも名曲ですが。

やっぱり・・・二番なのか?

ピアノ協奏曲第二番 冒頭。

フィナーレもおもしれーんだよこれが。

・・・まあ、うん。余裕がある人はきいてみよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界の作曲家 その20

ラヴェル (Ravel)

まあ、皆さんもご存知ラヴェル。

展覧会の絵も特にですけれども、

こっち・・・か?

ボレロ

この曲を聴くにあたってのポイント。

ボレロっていうのは曲の形式の一なんですけれども。

だんだん楽器の数が増えていく。

そして、だんだんフィナーレへと向かっていく。

その一方向だけっていうね。これ、ポイント。

・・・・・・・・・・・・・・・

そして、記念すべき最後は。

世界の作曲家 その21

ホルスト (Holst)

・・・この人。惑星しかないんだけどね。

惑星より「火星」

惑星より「木星」

この「惑星」っていうのはね。

組曲なんです。

で、組曲っていうのはいくつかの曲にわかれてるんです。

それを全部ひとくくりで組曲といいます。

だから、一曲が楽章にわかれてるのとはちょっと違うんだよね。

うん。わかるかな?

ちなみに、火、金、水、木、土、天王、海王星の

それぞれ7曲からなる組曲で、

火星と木星は有名。なのよねー。

・・・・・・・・・・・・・・

はいっ。おしまいっ。

ごくろーさまでしたー。

じゃあ。私は明日が大切なので。

おやすみなさーい。

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暇だ。

こんにちは。

暇すぎて暇すぎて。

社会全体公認の怠惰の空間って、耐え切れん。

はあ。

そのくせ。睡眠時間は(ry で。

今日も起きたのは三時台で。

・・・ふらふらwww

あ、そうそう。右のリンク欄を更新しました。

といっても二つ追加しただけですけれども。

まあ、新年度になったら一新しますかね。

・・・・・・・・・・・・・・

さーてさて。

音楽のお話なんですけどね。

昨日やってみてちょっと思ったのはですね。

そろそろ一般的に「有名」と言える人たちは減ってきて。

すなわち一般的に「有名」と呼べる曲もすくなくなってきたなあ。と。

・・・現状だと最初に行ったテストのレベル4くらいになるわけですが。

ふーむ。レベル5の壁は高いのかね。

でも作曲家っていうのは五万といるわけで。

そのなかでも名前が知れてる知れてないの差は大きいわけで。

つまり、クラオタの間ではまだまだ有名なのだが。

そうもいってられないか。

そこで、私が思いつく感じで今日まとめて作曲家をあげて

ここぞという人は詳しくいってみようかなというところですね。

・・・・・・・・・・・・・

クラシック入門講座 作曲者編 vol.9

えーと。今後続けようと思っていたあたりを並べてみますと。

ヴィヴァルディ (恐らく最後の有名古典派)
パガニーニ
ブルックナー (ロマン派最後のあたり:vsブラームス)

で、後は、近代との境目が微妙な

フォーレ
ワーグナー
サン=サーンス(近代が大嫌いだったんだけど。)

くらい? で、この後はスーパー近代タイム。

・・・といっても最初に紹介したくらいだろうか。

ケージ
プーランク
ドビュッシー
ラヴェル
武満
ショスタコーヴィチ
ホルスト
伊福部
ケージ
バーンスタイン
・・・

あー。

世間的にはもうマイナーかな。

うーん。うち、気に入ってるのを紹介していこうか。

・・・・・・・・・

・・・ん? あ?

あー。 すいません。パソコンから離れなければなりません。

失礼しまう! すいません

明日以降。元気があれば。うん。

ではさらばっ

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おめでとう。

あけました。おめでとうございます。

・・・今年はまさかの年が越せなかったw

11時に力尽きて4時に起きる・・・。

世界の皆さんは遅い人もいよいよ寝たといった具合。

番組違いすぎワロタw

さて、元日は皆さん怠惰です。

したがってやることもありません。

すなわちネタも無いです。

よって音楽の話を観光します。

・・・・・・・・・・・・・・

クラシック入門講座 作曲者編 vol.8

世界の作曲家 その14

シューマン (Schumann)

ロマン派の人ー。

曲がかなりロマン派っぽい。

としか、言いようが無い。。。

・・・有名曲は。無い。

これだけ。?

子供の情景っていうのがピアノの間では有名?

「トロイメライ」

ま、こんなもんやろ。

交響曲もそこまで有名なのは。ないかな。

あー。なんでもウルトラセブンを見た人はこれは知ってるらしい。

出だしが演奏者泣かせw

オケとピアノが合わない・・・。

うーんと。シューマンはショパンをしたっていたらしい。

なんというか、謙遜屋でかわいいこちゃんだったらしいよ。

・・・そういえば。

・・・女の人っていないね。なんでだろうね。

・・・・・・・・・・・・

世界の作曲家 その15

メンデルスゾーン (Mendelsssohn)

この人もロマン派です。

モーツァルトと並ぶ天才といわれています。

それは、作曲的な意味ではなく。

多才、早熟、早死に。の三拍子ですねw

そんな彼の持つ。最大の有名曲といえばこれ。

ヴァイオリンコンチェルト

身もだえするような旋律ですよ。

っていうか、うめえw

誰でも知ってるなんてーのは。これくらいかもしれませんねえ。

何かに使われたとかって言う話も聞きませんしねえ。

・・・以上。

じゃない。わすれてた。忘れてた。

あれだよあれ。あれ。

結婚行進曲

・・・いい音源がないですねえ。

無いので。口で説明。

「ぱぱぱぱーん。ぱぱぱぱーん。ぱぱぱぱっぱぱぱぱっぱぱぱぱっぱぱぱぱっぱぱぱダーダッダダッダッダッダッダラダラダラッダダー。」

・・・わからんかw

あの、ジャーンジャッジャジャーンってやつじゃないほうです。

以上w

・・・・・・・・・・・・

世界の作曲家その16

ヴェルディ (Verdi)

まあまあイタリア人ですよねー。

そして、まあ。ロマン派ですよね。

「イタリア王国」建国に大きく貢献したと呼ばれる人ですからね。

・・・さーてと。

この人はオペラを書きまくったんでございます。

有名なのも数々あります。

さってさって。

二曲ほど載せて。

今日は終了としましょうかね。

・・・歌劇「椿姫」より、「乾杯の歌」

楽しそうだなーw

これは有名だよねえ。まあね。

・・・そしてもうひとつ。

レクイエム 「怒りの日」

あのー。レクイエムなんですけどw

・・・モーツァルトのたたかれまくったレクイエムを次ぐ形となる。

まあ、曲としては面白いんだけど、ミサで演奏されることを考えると。

やっぱり、怖いね。ひいいごめんなさい。と。

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ふぐわっ。

こんにちは。

うむう。昨日、目下の課題は(ry と言いましたが。

それどころではなく目下の課題が生じました。

何をかくそう、此処のところの起床時間は3時なのですが。

あ、午前3時ですよ。午前3時。

・・・12時まで起きてたことって、無いなw

なんてこったい。・・・。どうしようか。

空気を読まずに寝るかw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音楽の話。

ざくざくいきます。ざくざく。

クラシック入門講座 作曲者編 vol.7

世界の作曲家 その12

リスト (Liszt)

まだ有名なほうだと思う。

この人の肖像・・・わかるかな?

当時、ほとんどの人があのくるくるかつらをかぶっていたんだけど。

あ、パーマの人とかは地毛だけどね。

リスト、ストレートの五分分け。

多分当時としては相当珍しいと思う。

そして、こだわりがあったらしいw

そして、彼はその髪型からもうかがえますが、

そーいう人だったらしいんだよねえ。

「エンターテイメント」としての音楽を始めて作った人なんです。

それまでは音楽のエンターテイメントは

「オペラ」とか「バレエ」とかしかなかった。んですよ。

他は舞踏会用の音楽。王室のお休みよう音楽とか。

高尚なコンサートとかはあったんでしょうけどね。

ところがどっこい。この人は。違いました。

この人、ショパンよりもピアノがうまかったんですよ。

神の手、まさにゴッドハンド。

「俺様の音楽を聞け ばかやろう!」 ということで

ピアノ単品の「リサイタル」を初めてやりました!!!

迷惑な人だw

よって、世界最初のピアノアイドルはリストです。

高級娼婦のうちにはファンになる人も多くて、

なんでもリサイタル中に卒倒するひともいたとか。

多分、演奏によってではないと思いますけどねw

で、こーなるわけです。

「どうw 簡単でしょ?w」 ってねw

超絶技巧練習曲 第4番 「マゼッパ」

笑っちゃうよね。

交響曲、協奏曲も書いてますが、特に有名なのはなくて。

あー。あとこの人。

これも当時の新しい試み「アレンジ」をたくさんしました。

とくにパガニーニ先生の「ラ・カンパネラ」がよほど好きだったらしく。

5つのアレンジを書いています。

一番有名なのはやっぱりこれ。

パガニーニ大練習曲 第3番 「ラ・カンパネラ」

ま、こんなかんじですかねー。

・・・・・・・・・・・・・

次、

世界の作曲家 その13

ドヴォルザーク (Dvorak)

チェコ語はわからんねw

ザの音はどこにいっちまったんだろうねw

まあ、英語表記に無理やりするのが間違いなんだろうけどね。

ロマン派の人だよーん。

あ、リストもロマン派ね。

でだ、この人のバックボーンは特にないけど・・・。

あ、ブラームスに師事してたらしいよ。

ブラームスいわく。

「彼がゴミ箱に捨てたメロディーで一曲の曲が書ける」そうです。

そんな彼の曲。代表はこれでしょう。

交響曲第9番 「新世界より」 より第4楽章

ジョーズですよねえ。そーでもないか。

「新世界より」とか「新世界から」とか副題がついています。

新世界っていうのはまさしくアメリカのことでございます。

アメリカに行ったドヴォルザークがその新社会を見て、

・・・こーなったらしいw

まあ、4楽章だけ聞くとそうだけど。余裕があれば全部聞いてみてね。

・・・他は有名な曲。あるかなあ。

あ、これは有名だねw

ユーモレスク

うーん。美しい。

あとは。チェロとか。「アメリカ」ですか。

あと、弦楽四重奏の12番・・・だっけ。

あと、スラヴ舞曲集。。。10番はどっかで聞くね。

・・・のだめかw

だいすきだあw

というかさ。

・・・「のだめだ」 っていうコメントはむかつくんだけどさ。

・・・「のだめで有名になった奴」というのも正しいんだけどさ。

今思い返してみてなんでこんなにむかつくのかわかったわ。

割と有名な曲が使われてるからだw

なるほどー。

と、まあ。こんな感じの曲ですね。

だんだん新しい感じの空気が流れてきましたねえ。

・・・・・・・・・・・

じゃ、そんなところで。

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はあ。

こんにちは。

やあ、皆元気かい?僕はとっても元気じゃないよw

まったく。疲れたね。

この冬休みには「何か」やろうと思っていたのですが。

とてもじゃないができないっぽいなあ。はあ。

皆なんか充実しててうらやまい。

・・・隣の芝は青い と願う。

ふう。

一向に米がつかないが、はじめた企画はやりとおすぜ!!!

っていうかいつになったら終わるんだぜ!!!

でもやっぱり質問でも何でも米してくれたらうれしいんだぜ!!!

というわけでいってみよー。

・・・・・・・・・・・

まだ、当初のLv.3に入ったあたりか。長いっすねえ。

クラシック入門講座 作曲者編 vol.6

世界の作曲家 その10

チャイコフスキー (Tchaikovsky)

つづりの不自然さからもわかるように、ロシア人であります。

ロマン派といえばこの人 という感じ。(そーいう人多いなw)

まー。この人は色々な話がありますがー。

芸術家って多いよね。「あの人」は露出狂だったり。とか。

この人は。おかま・・・というか同性愛者だったらしい。

で、王室の人と・・・で訴えられて・・・殺されたとか。

病死だよ。とか、まあ諸説ある人ですw

そんな彼ですが・・・

超優秀作曲家。だと思う。私は大好きです。

が、マイナー曲を紹介するコーナーではないので、

有名曲をサクサクと紹介していきます。

交響曲だと、4番5番6番が有名。

・・・抜粋するのが難しいのですw

ので、「天才」とか「馬鹿」とかいわれる4-4をお届けします。

交響曲第4番 4楽章

はええw

ロシア社会体制向きの曲ですね。

そしてロシア人が指揮をするとこのようになるわけですw

あ・・・有名じゃない? そう。

ピアノ協奏曲 第一番 冒頭は超有名。

あれ。アジア人だ。 でもこんな会場見たこと無いなあ。

アルゲリッチ姐さんも年とってるし・・・。どこだろう。

日本・・・じゃあ無いと思うけど。

まあ、お暇だったら全部聞いてみれば?

そしてこの人は三つほど「バレエ音楽」をかいています。

あいにくと私バレエはあまし興味がないんですけれど。

三つが三つ有名なんです。

くるみ割り人形
美女と野獣
白鳥の湖

でござるよ。

バレエってねえ。大変らしいよ。

そりゃ誰でもみりゃわかるかw

でもね、男は・・・大変らしいよ。あれが。

ごほっ。ごほっ。

白鳥の湖は聞かなくてもわかるでしょうから。

くるみ割り人形といえば・・・花のワルツ?

だがここはあえて、

くるみ割り人形より 「トレパーク」

あれ・・・有名じゃない?

有名だよねえ。・・・

あ、そうそう。皆さんディズニーの「ファンタジア」って知ってます?

あれ見てた人は結構ここら辺の音楽知ってるんじゃない?

私はなんかよくわかんないけどあれ見てたんですよね。

あれ、チャイコフスキー。

・・・ん? 有名曲。・・・

「序曲 1812年」

まあ、最後のほう、聞いてもらえればいいんですけど。

まあ、鐘が「ゴーン、ゴーン」って鳴るところあたりびっくりですけど。

なんといっても、

世界初!!! 楽譜に 「大砲」www

やべえw

なので、自衛隊がこのんで演奏します。

まあ、大砲は使え無い人のほうが多いので。当然ですけど。

だから大砲はあったりなかったりしますね。ええ。

タイミングがね、難しいみたいねやっぱり。

あれー。チャイコフスキー。orz

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、もう一人いきますか?

単発の人いきましょうか。

世界の作曲家 その11

スメタナ (Smetana)

この人はねえ。やっぱりねえ一曲だけなんですよねえ。

何度確認してもねw

というかなんで有名になったんでしょうねw

連作交響詩「わが祖国」より モルダウ

現地的には「ヴルタヴァ」でしたっけ? 違う?

スメタナ氏はチェコ人ですね。

そいでもって、まあロマン派初期の激動の時代を生きたわけで。

チェコで何があったのかは忘れましたが。

うう、世界史・・・。

とにかくわが祖国を思って書いたわけです。

ま、もはや準常識ですけど、モルダウっていうのはチェコの川のことです。

あ。実はこの人。 耳が聞こえなくなったんですよ。

で、聞こえなくなった後にこれを書いたのね。

やるよねえ。

そんな思いも感じながら聞いてあげてください。

・・・いい曲に聞こえてくるでしょ。 涙がでるねw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、今日はここまで。

ごきげんよう。

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冬期講習・・・?

こんにちは。

なぜ風邪が治らないんでしょうw

もう自覚症状がでてそろそろ一週間になるんですけど。

やはり、テニスにでたのがよくなかったんだろうか。

いやはや、まいったまいった。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、音楽の話をしようと思う。

ぱっと記事を振り返ってみて。。。

なんか。解説のしかたを誤っているようなきがするw

まあ、いいべさ。

今日は、ちょっと文字分大目にいくわ。

というか。う~~ん。難しいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

クラシック入門講座 作曲者編 vol.5

というわけで、とりあえず本日紹介するのは・・・

世界の作曲家 その9

ブラームス (Brahms)

ロマン派において欠かせないのがこの人。

結構有名だと思っていたのだが、そーでもないみたい。

はあ? 誰それ、と思ったあなた。

この人の有名作品といえば・・・。

ハンガリー舞曲 第5番

ロマン後期の頭の人であるブラームス。

このあたりから「民族」という概念がうまれます。

音楽史的には2月革命を境目にするんだったような記憶。

そいでもって、民族をイメージして、或いは民謡をクラシックにとりこむ

という動きがでてくるわけです。

そして「ハンガリー舞曲」まんまですよね。

・・・あれ、あんまり有名な曲がない?

あ、こんなときこそ。あれだ。

・・・のだめww

ブラームス交響曲第一番

・・・っておい。

ようつべに無いぞ。全曲が。

うーんうーん。音酷い。

うーんうーん。よし、

くるしまぎれにこれ。

ブラームス交響曲第一番 第一楽章より前半

同じく後半。

おお。なんとはぎれのいいトスカニーニ先生の指揮。

2楽章、3楽章は眠いのですっとばして。

4楽章前半。

まあ、前半は眠いんですけどねw

4楽章。後半

といった具合だ!!!

2楽章、3楽章がきになった人はうえの動画にHPに飛んでいって

確認せよ。

ブラームスのイメージ・・・

べっとり? と思われていますが、そーでもないんじゃないかなあ。

この人。ベートーヴェン先生が大好きだったんですよ。

そしてそれを真似してたっつーわけなんですけど。

華やかなところはまあ誰が書いてもいっしょなのよね。

で、ベートーヴェンが書いた華やかと対象の暗は

ずーん。どーん。 ってかんじなのね。

ですが。ブラームスはその暗が

べっとりーーー。 ってかんじということかなw

まあ、気持ちはわかるよね。

・・・・・・・・・・・・・・

本日のコラム。

さーて、時代が時代がなんだといってきましたが。

もっと細かい区分もあるんですよ。

って、これ。書く必要あるのかなあ。

・・・・・・・・

①まず最初に古代があります。

これは有名な作曲家なんていません。

オタクの間で名の知られているのは・・・いるのか?

という程度。 ま、要するに音楽という形態ができるかできないかくらい。

カオスですね。

・・・

②次にルネサンスっていうのがあります。

これは世界史でやるルネサンスと同じ時代の話。

原点回帰を軸にしているわけですが。

今からすればこのルネサンスの音楽が音楽の原点みたいなものw

まだ有名な人はいまい。 ・・・二人? くらいかね。

・・・

③で、バロックになるわけです。

有名な人もちらほら。4人くらいは。

バロックはのコンセプトは「和音」と「メロディー」ですね。

和音にローマ数字をふるあれ、このころにできました。

そしてメロディーは、対位法っていうのがこのころできました。

いずれも音楽の基礎ですね。

このころの音楽は神様にプレゼントするもの。といったかんじ。

形式もこのころだいぶできました。

・・・

④次、古典派

有名な人が増えてきます。

古典派のコンセプトは「調性」です。

何調から何調に移調して、何調で完結する。

とか、そーいった調と調の関係ができてきたわけです。

バロックの時代にできた音楽の形式もこの時代に円熟していったわけです。

なかでもソナタ形式はコンセプトともあって、非常にいいものになったと。

このころの音楽は、踊りだったり王室にささげるものだったり。

そーいうものだったんですかね。

・・・

ロマン派

有名な人ザックザク。多分思いつく音楽家の半分くらいはここ。

さて、ここで大変なことがおこります。

「俺たちの音楽を書こうぜ!!!」 ということです。

それがロマン派。

それまでは「美しいものを書く」ということが目的にされていましたが。

ここからは「自己主張を音楽にのせる」ということになるわけです。

ま、当然古典のころにもそれなりに雰囲気は作者によるものが多かったのですがね。

・・・

さて、ロマン派は二つにわかれるんですよ。

⑤前期ロマン派 と ⑥後期ロマン派。

先にも述べましたがフランス2月革命を境にします。

前期は「書きたいことを書こう」というのがでてきたころ。

やりたいほうだいです。

なんてったって ショパンの「革命のエチュード」ですよね。

革命運動をみてのことですからね。

先にも述べたように「民族」の概念も音楽に革命をもたらします。

云々。省略。

後期ロマン派は、前期ロマン派のやりたい放題もふまえて、

「音楽ってなんなのさ。」ということです。

そして「新しい音楽を作ろう」という人たちと。

「昔の音楽もすてたもんじゃないぞ」という人たちにわかれるんですね。

ブラームスはベートーヴェンにあこがれていたように、昔の音楽派です。

新しい音楽派はまあ今後いっぱいでてきます。

シュトラウスはどちらかというと新しいほう。

・・・

そして、近現代となるわけですが。

ここらへんでいーっぱいあります。

印象主義とか、原始なんたら主義とか6人組・5人組 はあ?

みたいな。

調性なんかぶっこわせ。 とか

民族音楽のパワー全開だ とか

Jazz・Rockをまぜてみました とか

社会体制には逆らえないよね とか

コンピューターで音楽をつくってみませんか とか

色々なことがあるわけです。

・・・というのが

音楽史の概略。

本当に最後の最後のほうは、カオスというか

人によっては気分がわるくなるかもしれないようなものも多いのです。

今でも普通のを書いてるひとはいるんですがね。

そんなカオスにもよしあしがあるらしい、よくわからん。

・・・・・・・・・・・

といった具合で。今日はここまで。

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ふーんふーん

こんにちは。

いまいち風邪が改善しませんねえ。

ちくしょう。しゃくですねえ。

今日もテニスはおやすみにさせていただきました。

すいません。

・・・・・・・・・・

さてと、というわけで時間に余裕があるので、

クラシック入門講座 作曲者編 vol.4

・・・・・・・・・・・・

さて、シュトラウス親子からバンバン楽しくなるぜ!!!

と思っていたら。 あの人を忘れていた。

というわけで、今日はつまらない? 人を集めてみる?

・・・まあ、主観と偏見によるものですが。

・・・・・・・・・・・・・・

世界の作曲家その7

シューベルト (Schubert)

皆さんご存知シューベルト。

ですが、いざ。曲は? といわれると、

はて、そんなに有名な曲は無いですねえ。

というか、この人は歌曲が中心です。

歌曲とは、まあようするにクラシックな歌のことです。

とりあえず一曲。

「アヴェ・マリア」

パバロッティも死んじゃったんだよなあ。

実に残念ですよねえ。

と、まあこんな感じの人です。

ほかに有名な歌曲といえば。

「魔王」

音楽の授業で必ず扱われ、

そして必ずネタにされる魔王ですねえw

ピアノ伴奏じゃないこー言った形のが正式。

でも歌うのは男が正式かとw

これも有名だね。

「野ばら」

これも必ず音楽でやりますねえ。

シューベルトの歌曲が受ける理由っていうのはたぶん

そのわかりやすさにあるんだと思う。

そして、歌曲からのアレンジ系もいっぱいあって。

もっとも有名なのは、

「ます」

きれいだねーーー。

うっとりしちゃう。

この人、器楽とか交響曲も書いてるんだけど。

そんなに有名なのはのこってないんです。

交響曲「未完成」とかは有名ですけどね。

未完成なのかどうかもよくわからないけどすごく短い交響曲なんです。

一応形にしてほっぽっといた作品だかなんだかしりませんが、

後で見つかって遺作だとも言われたりしました。

というよくわからない作品。

まあ、紹介することもないでしょう。

こんな感じだろうか。

あ、そうそう。この人は一応ロマン派の年代、

そしてロマン派に区別されていますが。

古典・・・っぽい。

といった具合ですかねえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日は紹介するのは一人だけ。

あんまりつまらなくもなかったね。

さて、ここまで7人ほど紹介してきたわけですけれども。

ちょいとここでぱっと振り返って見ましょう。

まず、年代の区別ね。

バロック (1600ぐらい~1750ぐらい)
古典派  (1750ぐらい~1800ぐらい)
ロマン派 (1800ぐらい~1900ぐらい)
近・現代 (以後)

といった具合です。

そいで、今まで紹介したのは

えーと、

ベートーヴェン
モーツァルト
ショパン
バッハ
シュトラウス1・2世
シューベルト

はい、で、それぞれを時代に当てはめて見ます

バロック:バッハ
古典:  ベートーヴェン、モーツァルト、(シューベルト)
ロマン: ショパン、シュトラウス1・2世

・・・どーですかね。

なんとなくわかりますかね?

時代と音楽の違い。

もーちょっとやってかないとはっきりしませんかね。

といてもこれから紹介していく作曲家は時代をどんどん進んでいくので。

というか、ロマン派。かなり多いんです。

ただ、およそ有名な人から順番に紹介しているだけなので、

またバロックの人がでてきたりするかもしれませんが。

そして、同じ時代でも人による違い。

わかりますかねえ。

まあまあ、そこのところは一通りの作曲家の紹介が終わったらにしますか。

って、いつになったら終わるんだろうねw

でも、近・現代の人は紹介する気があまり起きないのも多いのでw

明日からはロマン派が中心になると思います。

有名なロマン派の人。は一日一人ペース

マイナーな人は一日何人かペースになると思います。

まあまあ。

お付き合いくださいませ。

・・・しかし、変な記事を書くより一般の人のアクセス率は少なくなるんですねえ。

クラシックの記事。

つまりほかにもいっぱいのサイトがあるということか。

ふーむ。

ま、いいんですけどねえ。

じゃ。

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ごほっ。がぼっ。

こんにちは。

いわゆるひとつの。

病気でございます。風邪でございます。

くそっ。一か八かでテニスをしたのがやっぱりたたったかw

ふう。ま、ともあれ寝るほどのダメージでもないので。

書きますか。書きますね。

・・・・・・・・・・・・

クラシック入門講座 作曲者編 vol.3

まずは今日のコラムから。

・・・・・・・・

クラシックの醍醐味は? と聞かれたときに。

私はいつも以下のように答えます。

「1.まずなんといってもたくさんの曲があること。

2.そして、指揮者、オーケストラによって演奏に差が生じること。」

まあ、今は初心者編なので。

有名曲をぽんぽんと紹介するようにしていますが。

ひとっとーり終わったら、マイナーな曲? を紹介するとか。(1.

指揮者、オーケストラの各バージョンを紹介するとかね。(2.

そこのところの面白さが伝えられれば言うことないんですけどねえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日はどこまで行こうかな。

世界の作曲家 その4

J.S.バッハ (J.S.Bach)

ミスターバロックであります。

バッハ一族は音楽家が多いので、区別のためJ.S.バッハと呼ばれます。

この人は「音楽の父」とか言われる人です。ええ。

オペラ以外はなんでもかんでも書いた人ですね。

さて。

とりあえず一曲。はげの歌でおなじみ

フーガト単調「小フーガ」

コープマン先生のフーガは速い。だがそれがいい。

私は小フーガの紹介のときにいつもこういいます。

「どう? ロックでしょ?」

・・・感じないか。 感じるよねえ。

まあ、狂気も感じるよねえ。

あ、ちなみにフーガっていうのはこれまた曲の形式のことです。

・・・それにしてもパイプオルガンってすげーよなあ。

どうすりゃ自然のものからこんな音がだせるんだか。

そして、まさにインテルとはこのことですよねえ。

なんではげの歌になっちゃったんだろうねえw

次、紹介するまでもないが

「G線上のアリア」

うう。眠いよおw

きれいすぎて怖いよねえ。

さて、この人。さっき言ったとおり。かなりたくさんの曲をかいてます。

あげてったらきりがないくらいです。

そしてなんかすげー長いのねw

ピアノの旧約聖書こと平均律クラヴィーア曲集
マタイ受難曲
ゴルトベルク変奏曲 

etc

まあなんだ。ちょっと興味を持った人はフーガを聞くことを

お勧めしまーす。

この人は。これだけ。

はい。次。

・・・・・・・・・・・・

さてと。これでそろそろ

誰でも絶対に知ってるゾーンは出た。かな。

まあ、小学校音楽は終了みたいなかんじですか。

まだまだ超有名レベルですけどね。

ではいきます。

世界の作曲家 その5

シュトラウス一世 (Strauss)

こちらはシュトラウス一家の人。

有名なのは一世と二世。

一世は長男が音楽家になるのは反対だったのね。

だけどなっちゃってそのあと因縁の相手となることになってしまいました。

結局息子のほうが優秀だったけど。

・・・この人の曲。一曲だけです。

これ。

「ラデツキー行進曲」

ヴィエナ ニューイヤーコンサートアンコールといえばこれ。

そして手拍子もおなじみ。

皆さんも知ってたでしょ?

まあ、この人は。ぱっと思いつくのはこれくらいね。

次。いってみましょ。

世界の作曲家 その6

シュトラウス二世 (Strauss)

この人もおなじみね。

この人は。ポルカっていうイメージかな。

ポルカってのも音楽の形のひとつ。まあ民族音楽っぽいかんじですかね。

かなりうっきうっきですよw

ロマン派ーって感じですねえ。

「トリッチ・トラッチ・ポルカ」

運動かーい

次。

「雷鳴と稲妻」

そして、この人でなんといってもはずせないのが

オペレッタ。「こうもり」

オペレッタっていうのは「小さなオペラ」っていう意味なんですけど。

基本的には喜劇しかない。そしてオペラよりフリーダムなのです。

というわけでいってみましょう

「こうもり」より序曲

こいつあ有名だーね。

こうもりの劇中の曲もいーっぱい有名なのはありますが。

うーん。探してもないですねえ。

まあ、序曲の中にワルツとか入ってるし。

よしとしよう。

・・・・・・・・・・・・

今日のは、楽しかったね。

この後は。多分だんだん楽しくなってくると思います。

たぶんね。

今日のは、ひとつひとつが短くて聞きやすいので、

全部きいておいてください。というか、聞け。

アリアはおきにめさなかったら聞かなくていいですが。

なんか曲を紹介するだけみたいになってるがいいんだろうか。

じゃ。今日はこれまでとしまーす。

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モチベーション…。

おはこんばんちは。

もう、世の中むちゃくちゃですねえ。

悩み多き世の中です。

さて、では。今日もいってみましょう。

クラシック入門講座 作曲者編 vol.2

まずは、本日のコラムから。

・・・・・・・・・・・

クラシック音楽を語るにあたり、「だいたいこの時代の人」

という指標みたいなのがあるんですよ。

それがまあ、以下に示すとおりです。

バロック
古典派
ロマン派
近代
現代

といった感じですねえ。

まあ、他にも色々ありますけど。これだけ知っておけばおk。と思う。

あくまで指標であって明確な区分は無いんですけどね。

ちなみにベートーヴェンは古典派の人。

ずーっと聞いてると。あーこの人はバロックぽいなあ

とかわかるようになってくるもんです。

さっきも言いましたが明確な区分はないです。

あくまで参考です。

とくに近代と現代の区分はぜーんぜんわかりません。

ただまあ、ちょっと知っておくと便利。程度のもの。

さてと、じゃ。今日の分いってみますか。

・・・・・・・・・・・・

世界の作曲家 その2

モーツァルト (Mozart)

誰でも知ってるモーツァルト。この人も古典派の代表ですね。

この人。交響曲めちゃくちゃかいてるんですけど。

どれもどーも有名にはならなかったみたい。

とりあえずなんてったって有名なのはこれ。

セレナード「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

うん。まあ。誰でも知ってるよね。

子供の知能発達に効くとか効かないとかw 嘘だろw

ということで小学校とかでも必ず流れる。

ばーか、あーほ、どじまぬけー。ってやつです。

・・・・・・・・・・・・・

それから。もうひとつ。この人の絶対有名曲。

トルコ行進曲。

まあ、ね。言うまでもないよね。

・・・・・・・・・・・・

さて、モーツァルトといえば。やっぱり、

オペラでしょう。うん。

この人のオペラ、やっぱり曲は有名になるw

有名なオペラとしては

フィガロの結婚
ドン・ジョヴァンニ
魔笛
etc

ということで曲を紹介していきたい。

オペラというのは、まあご存知「歌付き劇」です。

というか、歌メイン劇ですね。

で、どーいうならわしかは知りませんが。かならず最初に

「序曲」っていうのを演奏します。これは歌なしです。

どんなオペラもとりあえず最初に序曲。ストーリー関係なくね。

いってみればオープニング?

まあ、作曲家としてはその作品を象徴する曲を書くわけですけど。

オペラ、序曲を含め一曲一曲が短く、しかも分かりやすいのでおすすめです。

ということでいってみましょー。

まず、フィガロの結婚序曲。

どーですか? 知ってた人も多いと思いますけど。

聞きやすいでしょ? フィガロの結婚は聞いての通り。喜劇。

序曲からもよくわかる。

あ、ちなみにこれはオーケストラコンサートのなかで演奏したみたいで。

実際には舞台のしたで弾いてるんですよ? うん。

続いて。ドン・ジョヴァンニ。

うーん。特に有名な曲はない? かも。

まあ、名場面といえば。

「地獄落ち」

まあ、簡単に解説すれば。

なんとなく分かると思うけど。

殺された人が、ジョヴァンニを地獄に引きずり落としにきたお。

っていう場面です。

喜劇なのにこんなことするから受けなかったんだよw

というのが通説。

ま、こんな感じかね。

続いて魔笛。

魔笛

こちらはなんてったって序曲よりも

「復習の炎は地獄のように我が心に燃え」

2分あたりからですよー。

これは絶対に聞け!!!

皆さん知ってましたか? 人類史上最強の楽器って

人らしいんですw

・・・ま、ま。

こんなかんじですかね。

・・・・・・・・・・・・

さて、もう一人いきまーす。

世界の作曲家 その3

ショパン (Chopin)

チョピンね。チョピンw

この人はねえ。ピアニストだったんです。

それで、ほとんどがピアノの曲ばっかりなのねー。

ただ、有名なんですよー。

あ、ロマン派の人です。

性格はめちゃめちゃわるかったらしいんですけどねえw

リスト「この曲、弾いといて」というからみで有名人になれたらしい。

ま、そんなことはどーでもいいんですけどねー。

じゃ、じゃんじゃんいきますねー。

彼はポロネーズ(行進曲)とワルツが多いようなイメージ。

個人的にはですけどね。

英雄ポロネーズ。

うーん。しびれる。

これ、かなり難しいんですよ。うん。

聞こえの割りに難しい曲の代表だと私は思っている。

次、軍隊ポロネーズ。

ずいぶんとまあ、ゆっくーりだね。

これもねえ。難しいんですよw

大変難しい。

・・・・・・・・・・

次。華麗なる大円舞曲

ま、ほどよく難しい感じですねえ。

ワルツって左手の動き方が特徴的で。

私はなれてないから難しいんだなあ。

次、仔犬のワルツ

まあまあ、誰でも知ってるやね。

他にも紹介したらだらだらだらだらあります。

革命のエチュード

ブーニンキターw

葬送行進曲

うーん。重たいw たまらんねw

そしてなんといっても。これ 幻想即興曲

ユンディキタコレ。

あ、最後に。「木枯らしのエチュード」

ふつくしい。

・・・・・・・・・・・・

ふう。こんくらいでしょ。

なんで一日にふたりやったかっていうと。

ショパンはピアノしか紹介できないから。

なんかそれだけで終わったらクラ入門ぽくないからさ。

さて、では優先順位をつけておきます。

ま、アイネクライネとかは誰でもしっとるやろうからねえ。

・・・

1.復習の炎は(ry
2.フィガロの結婚序曲
3.木枯らしのエチュード
4.幻想即興曲
5.・・・

まあ、こんなかんじ?

よし。今日はこれまで!

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グレンンンンン。

こんにちは。

よしきたっ。今日は書くぜよ。

えーと。

クラシック入門講座 作曲者編 vol.1

と、いうわけで。始めていきたいと思います。

基本的な方針としては、この間に示したレベルのように

有名であろう人から順番に、

最低限クラシックがわかるんだぜ、と主張できる

有名な曲「のみ」

を紹介していきたいと思います。

それから次に大切なこと。それは、

つまらなかったらほいほい飛ばせ。

ということです。

まあ、面白そうな部分は私が教えてあげますから。

それで、あれこの曲いいじゃん。と思ったら全部聞いてあげてね。

と、いうことです。

・・・・・・・・・・

※曲の紹介に必要な言葉を説明しておきます。

クラシック・・・西洋古典音楽から派生した音楽ども。

オーケストラ・・・ご存知。あーいった楽器がたくさん集まってやってるやつ。

交響曲・・・難しい説明はさておくと。「クラシックオーケストラの王道的な音楽形態」といった具合ですか。クラシック作曲家がなんとか残しておきたい曲でもあります。

室内楽・・・クラシックといえば、オケか室内楽。室内楽っていうのは「ピアノ」とか「バイオリン」とか単品のものや、「弦楽四重奏」みたいに弦楽器だけで集まってやってみたりというところ。まあ小規模なものですかね。

コンチェルト・・・協奏曲とも言います。というかどっちも言います。「主役の楽器」とオケのコラボレーションのことです。今で言えば、デュエット?(って歌だけかw)。・・・じゃあセッション? といった具合。 ポイントは、あくまで主役は「単品の楽器」ね。 ピアノコンチェルトだったらピアノとオケ、ヴァイオリンコンチェルトだったらヴァイオリンとオケ、といった具合ですね。まれにクラリネットとかありますけど。大体はこの二つかなあ。

楽章・・・ひとつの曲を構成する細かい区切り方。大体ひとつの交響曲は3楽章から4楽章くらいからできています。室内楽にもあるんですよ? でも楽章がひとつしかない曲もあるし、それは色々です。

ワルツ・・・3拍子の曲。「いち、に、さん」「ツンタッタ、ツンタッタ」のリズム。

・・・・・・・・・・・

こんくらいかな?w わかんねえや。

どれくらいが必要でどれくらいが必要ないのかがよくわからないw

まあまあ、やってみますね。

と、いうわけで早速いってみましょー。

世界の作曲家、その1.

ベートーヴェン (Beethoven)

ま、最初はなんてったってベートーヴェン大先生でしょうね。

表記上「ベン」ではなく「ヴェン」なので気をつけてくださいね。

その生い立ちは・・・以下略。

3行でいくと

ドイツ生まれ
オヤジダメダメ
でもピアノ習った→ウマー。

説明になってないw ま、いいか。

父親は声楽家だったんだっけか。

でも駄目でした、人としても仕事人としても。

・・・ところがどっこい、息子にピアノを習わせた。

もうそれだけでいいよねw

・・・で、かくかくしかじかのことありて有名な作曲家になりましたとさ。

最も有名な曲といえばなんてったって

交響曲第5番「運命」

上パート1(1楽章+2楽章)・下パート2(3楽章+4楽章)

まあ、皆知ってるよね。

と思ったけど。実は最初の「ダダダダーン」のところしか、知らないでしょw

と、いうことでこれを機会に全部聞いてみてはいかが?

多分40分弱で終わるでしょ。作業用BGMとしてでもどうぞ。

ベートーヴェンの交響曲5曲目です。

えーと、お勧めは・・・と行きたいところですが。

全楽章がいいので。しょうがない。

衝撃的な冒頭で始まる1楽章。
哀愁漂う2楽章。
個人的にはかなりカッコイイ3楽章(冒頭とかいいよね)
そして、華々しいまでのフィナーレ、4楽章。

こんなもん聞いてる暇あるか! という人は

4楽章を聞いてみてちょ。いやあ、いいねえ。

全部の楽章が面白いのはこの曲くらいですよ。

・・・・・・・・・・・・

さて、ここでベートーヴェンの曲の特徴をひとつ。

上のを流しながら読んでください。

まず、なんといっても。「直感に訴えかけるわかりやすさ」をもっていますね。

運命の場合も。「暗→明」という明確な構成。1楽章と4楽章。頭だけでも全然違うw

こういう曲の明るさ?雰囲気的なわかりやすさ。と。

和音の分かりやすさ。「簡単なのに重厚」すばらしい。

まあ、あとは多少演出過大のところがウケやすいのかしらね。

・・・運命の第一楽章ド頭

雰囲気・・・暗 短調
和音・・・まあ、超簡単。
演出・・・過大w

第四楽章頭

雰囲気・・・明 長調
和音・・・まあ、まんまよね
演出・・・過大w

ねw

演出といえば。ベートーヴェンの終わりのしつこさ。

運命4楽章はわかりやすいですが。

しつこいw というのは仕様です。

まあ、これがたまらんわけだが。

・・・えーと。ベートーヴェンといえばですね。

なんでもピアノの新約聖書とか言われる「ピアノソナタ曲集」が有名ですね。

さて、だらだら説明はこれくらいにして。

知っておきたいベートーヴェンの楽曲!

とりあえず交響曲ならば。

5番「運命」 7番 9番「歓喜の唄」

でしょう。

第5は「運命」 第7は「ベト7」 第9は「第九」と呼ばれますね。

運命は全楽章がお勧め。
ベト7は全部いいけど、とくに4楽章がお勧め。短いですし、是非。
第9は・・・1楽章冒頭はしっておいてくだしあ。それから4楽章は聞いてみよう。

4楽章・・・長いんだけどねw 22分くらいあるからねw
しかも、あの有名な合唱の超盛り上がる部分は終わりじゃないっていうw

余力があったら第6「田園」も聞いたらいいかもしれない。
余力があったらピアノコンチェルト第5番「皇帝」もちょっと有名。

それから、ピアノソナタ。

三大ピアノソナタといわれる 8番「悲愴」 14番「月光」 23番「熱情」は聞いてみるといいかもしれません。

悲愴は全楽章。
月光は1(眠い)2(結構いい)3楽章(必修)。
熱情1・2楽章(元気があれば)3楽章(聞いとけ!)

よし、これくらいだ。

・・・・・・・・・・・

じゃーはってこーねー。

ベト7 (27分から4楽章)

第9前半 (冒頭は聞かれたし)

第9後半 (8分半ばあたりから4楽章 14分半ばから合唱 21分からは超有名)

カラヤンたまんねえなw

田園、皇帝は各自で。

ピアノソナタ。

悲愴

1楽章

2楽章

3楽章

月光

1楽章

3楽章

熱情

3楽章

晩年のアラウは落ち着いてるねえ。もっといい演奏あるんだけど

探すのが大変だ。

・・・・・・・・

以下、トリビア。

副題ってありますよね。「運命」とかね。

あれって基本的に後づけなんですよねえ。

親しみやすいように誰かが副題をつけちゃうんです。

ベートーヴェンが「運命はこのように扉を叩く」とかいったとか言わないとかで。

あと、第9の合唱も後付けなんです。

もともとはクラだけだったんだけど。

友達の詩人が「歓喜の唄」とかいっちゃったもんだから

そーいう曲になりましたけど。実際はどーなんでしょーねw

・・・・・・・・・・・

さて、そろそろ終わりにしたいんだが。

あんまり多くなったので、忙しい人のために優先順位をつけておきましょう。

(これは完全に個人の感情w 全部聞いて欲しいところ。)

1.熱情 (3楽章)
2.ベト7 (4楽章)
3.第9 (頭、4楽章)
4.運命 (全部)
・・・
・・

といった感じですね。

ま。作業用BGMとしてでも、

ネットサーフィンのBGMとしてでも

なんだったらニコニコで落として持ち運んで移動中に聞いても。

とにかくじっと聞かなくていいです。

適当にながしてて「おっ」と思ったらその周辺を聞くとか。

あるいはパソコンで2分おきくらいにとびとびでやってw

面白そうなところを聞いてみるとか。

まあ、なんでもいいと思うんです。

ベートーヴェンも「つまんねえよ」という人は。

ロマン派が終わるまでお待ちください。

そーとー。先ですがね。

ではっ。 このへんで。

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世の中大変だよねえ

こんにちは。

今日は。

部屋の掃除に勤しみました。

働けど働けど立ちはだかるのはダンボール。

まあ、あと3分の1くらいかな。

っていうか私の所有物はそんなにいっぱいないんだけどw

兄の遺産がいっぱいでてきてねえ。

ふう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、うれしいコメントをもらって調子に乗ると

後で後悔するとしてもやってしまうものです。

突発企画!

クラシックオーケストラ入門講座開講!!!

・・・なんてことを。

まあ、あれだ。

いつぞやの企画のように全身全霊をかけてやらないので。

基本的に資料は見てまわらないので。

つまり私の知識のみでやるということです。

さて、

クラシックというと

「つまんなーい。」「眠い。」etc。

だがそれはちがーーーう。

というただそれだけのためにやるわけであります。

皆さんクラシックを理解しましょう。

音楽とは音を楽しむもの。

決して学校の音楽の授業がすべてじゃありませんよー。

理論だけがすべてじゃありませんよー。

なぜカラオケという産業がいつまでもなくならないのか。

それと同じです。

たとえクラシックでも不滅の理由は魅力があるから。

(※

ここで言うクラシックとは西洋クラシック形式音楽から派生した音楽たちのことを指します。あと、JAZZとクラシックのあいのこ、とかロックとクラシックのあいのこ。など面白い音楽も色々ありますが、基本的には扱いませんのであしからず。

さて、ではいってみましょー

第一回目の今日は・・・

作曲者検定!

皆さんがどの程度知っているのかということを計るため

いかに作曲者をつらつらとならべますから

全員知ってたらレベル突破ですよー。

まー知ってるの範囲はご自由に。

名前聞いたことあるかも。でもいいけど。

まあ、こんな感じの人とか。この曲書いた人とかわかれば

なおのことよし。

では、早速いってみましょー。

・・・・・・・・・・・・・・

~~~サルでもわかれ Lv.1~~~

ベートーヴェン

~~~まだまだ常識 Lv2~~~

モーツァルト
バッハ

~~~まだまだ、まだまだ Lv3~~~

ブラームス
リスト
チャイコフスキー

~~~そろそろ厳しい? Lv.4~~~

シューマン
スメタナ
ドヴォルザーク
ヴェルディ

~~~いいぞいいぞ Lv.5~~~

ブルックナー
ショスタコーヴィチ
武光
ホルスト
ガーシュウィン

~~~これでクラオタと話せるでしょう Lv.6~~~

ケージ
プーランク
フォーレ
伊福部
パガニーニ
アシュケナージ

・・・・・・・・・・・・・・・・

ふう。

レベル順に並べるの大変だなw

なんか。違うような気もするけどな。

まあ、とりあえずこれだけの数がほいほい出たから安心したわ。

まあ、こんだけわかればおkじゃね?

結構抜けてるけどね。まあ気にしない気にしない。

というか、結構ハードル低い。かなw

まあ、レベル6とか。あれだなw

皆さん自分のレベルをコメントしてってねー。

明日からは暇があれば各作曲家を紹介してこっかなーなんて。

じゃ。

さよーならー。

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ナポレオンねえ

こんにちは。

本日は。

朝から3時間テニス。

ちょっとしたことをちょいちょいやって。

午後は科学部という。

・・・何これw

リア充・・・かなw

・・・・・・・・・・・・

チャイ5。よーくよく聴いてみると

めちゃめちゃいい曲だったw

ごめんなさいチャイコのおっちゃん。私が間違っていました。

・・・まあ、おかまだけど。

でもいい曲であることには変わりない。

テーマを通すというあれはやっぱりいいのかもなあ。

いや、チャイコフスキーはすばらしい作曲家であります。

私はそう思います。ここ半年くらいはかなり聞いてたんですけど。

まあ、有名どころは嫌いといいますか。なんといいますか。

でもよく聞いてみたら本当にいい曲だw

いやあ。身震いするね。

・・・・・・・・・・・・

しかし、チャイ4。終結部を聞くたびに思ってしまう。

なwがwとw

いや。何でもないです。

まあ、せっかくなので。説明しますか。

・・・・・・・・・・・・

映画、演劇、ドラマ、アニメ。

演出に欠かせないのは音楽であります。

その音楽、まあ大抵はオリジナル挿入曲だったり

挿入歌だったり。あるいは主題歌のインストアレンジだったり。

まあ、しますよね。

ところが。クラシック音楽を使った演出もありますね。

ドビュッシーの月の光。とか、結構使われたりしますよね。

でも、そーいうのは印象に残らないものです。

しかし、演出とはすごいもので。

強烈な音楽になると。

場面を見れば曲が思われ、曲を聞けば場面が思われる。

とまあ、そういった具合になるわけですよ。

・・・最高の例が第九でしょうか。あの合唱の部分ね。

あれを聞けばもはやエヴァかバトロワという。

そのどっちかの人というのも少なくないはず。

まあ、最近だったらベト7聞いて「のだめ」とかね。

こーいうふうに鮮烈に記憶が残ってしまうものです。

そしてことは一年前くらいになりますかねえ。

ハルヒのアニメを見ていたときのこと。

何話目だったかは知りませんが射手座の日というやつですね。

何で覚えてるかって?

そりゃ、演出にびっくりしたからですよ。

まあ、普通なら普通の演出くらいに思うと思います。

が、始まっていきなりショスタコーヴィチの「レニングラード」が流れたら

びっっくりしますよw

そして終盤の物語の結びに当たる部分。

チャイ4の終結部で結ぶんですねえ。

これは、忘れられないでしょ。

まあ、曲を知っていたというか、

好きだったから単にうれしかっただけですけどね。

感動したw

音楽演出、侮ることなかれ。

・・・・・・・・・・・・・・

と、どーでもいい話でした。

以上!

明日は午後テニスかあ。

雨っぽいかなあ。

じゃーねー。

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ほにゃ

こんにちは。

いやあ。更新が飛んでて申し訳ありませんねえ。

この間にもあーんなことはこーんなことや。

はあ。疲れたよーん。

ノイローゼだよーん。

多数決っていう響きが心に刺さる。

もういやんなっちゃうよねえ。うふふふふふ。

ふっ。疲れた。

・・・・・・・・・・・

そ・し・て。

期末があるわけですけど。

まあ、問題集は終わったから満足w

とかそんなこといってる場合ではなくて。

あさって。引っ越すんですよ。

引っ越すというのはつまり、リフォーム(?)がいよいよ終了して仮住まいから帰れるわけですよ。

で、勉強ね。

やる気がなくなるとか。時間がないとか。病気したとかではなくて。

・・・場所が。無いw 予想外。

あー。あー。あー。

こりゃ駄目かもわからんね。

・・・・・・・・・・・・・・・

なんで、フィギュアスケートって。クラシック使うんだろうね。

まあ、クラシックといっても選曲がすごいんですけど。

真央ちゃん。

去年はかなり、幻想即興曲が流れましたけど。

今回は。。。仮面舞踏会ですかw

ハチャトゥリアンか。 ふうw

私はあんまり好きじゃないんですよお。

だって、ティンパニーがヴィンヴィンで。

ショスタコーヴィチだってそうだろって?

う。それをいわれたら、確かに。

まあ、まあまあ。じゃあこれを期に。久しぶりにハチャトゥリアンを聞いてみるか。ね。

ハチャトゥリアンといえば。なんてたってヴァイオリンコンチェルト?でしょ。ね。

・・・・・・・・・・・・・・・

ところで。音楽の冬課題がでました。

チャイコフスキーっていうから。まあ、4番か。悲愴か? と思いましたが。

悲愴あんまり好きじゃないんだよなあ。と思っていたら

κ「俺は悲愴が嫌いなので」

で、4番と5番でしたw

5番って。どうしても好きになれないんだよねえ。

つかみどころがないというんですかね。

4番は。チャイコフスキーだなあw っていう感じですね。

強力な動機と。これまた強力な主題が。

あのテーマはすごいよねえ。拍子全然わかんねえし。

あ、お勧めはなんてったってムラヴィンスキー?

ま、今回の宿題を期に(またか)たくさんの指揮者を聞いてみます。

私はチャイコフスキー好きですね。ここのところ。

それにしても、悲愴が嫌いでショスタコーヴィチが好きらしいし。

κと私って趣味が。似てるw

なんか。うれしくないw

ふう。

さてと。荷造りして。

ピアノ磨いてくるかなw

では。

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MIG-5(DIS)

ふー。

ごきげんいかがですか?

私は、まったく。いや、全然。

もーいやです。

こんなときにはアニメを見るか、クラシックを聞くに限りますね。

あ、そうそう。この間ジュンク堂で、「あ。これ面白そうだな。」と思って

「究極のCD200 『クラシックの自由時間』」 っていう本を買ってみたんです。

まあ、200曲ほど紹介してあって。それぞれ名盤のCDを紹介してるっていう本なんですけど。

何が面白いかっていうと解説がフリーダムw

まあ、一般的な人にもわかりそうなのを紹介しますと。

例えば、当然のように最初はベートーヴェンの「運命」なわけですが。

「・・・あまりにも有名になりすぎて、まともなクラシック音楽マニアはとても恥ずかしくて人前では聞けないほどである。・・・」

何だこの説明はw

まあ、そうなんだけどさ。

とか、続いてベートーヴェンの第九では。

「・・・見方によれば晩年落ち目になったベートーヴェン先生が最後の力を振り絞って「人類愛」という巨大な思想をブチ上げたコケおどし的な巨作といえなくもないが・・・」

なんつーw

あ、ちなみにこの後きちんと解説されてますからね?

さて、もうひとつページをめくってみます。お。チャイコフスキーの「悲愴」ですね。

なになに・・・。

「・・・実はチャイコフスキーは・・・ホモ・セク(ry・・・」

こwれwわw わざわざ書かなくてもいいのにw

で、なになに・・・。

「・・・一度とりつかれるとはまってしまう泥沼のような危険な曲でもあるので、能天気なまま軽薄な一生をおくりたいと思っている人は聞かないほうが無難。ちなみに、聞いてしまって世界が違って見えるようになっても、当局は一切関知しないし責任は負わないのでそのおつもりで。」

www

どこに聞かないほうが無難という解説書があるかw

しかし、これほどぶっちゃけた本も珍しいです。

まあ、最後まで読んでないからわかりませんけど。結構面白いんじゃないですか?

あ、肝であるお勧めしてるCDもなかなか「なるほど」という感じで。

ま、皆さんもクラシック聞いてみてくださいね。

あ・・・関係ない?

第九はフルトヴェングラーなのかなあ。

聞いてみると、いっつも冒頭が「・・・おもっ。」っていう感じでw

まあ、運命がカラヤンだったりするのは妥当。なのかね。

田園がベームだったり、未完成がアバドだったり「お。」って感じですよね。

しかし、惑星にノセダが入れなくって残念・・・。

ま、いいです。

ま、皆さんもクラシック聞いてみてくださいね。

あ・・・関係ない?w

ま、いいや。

では、今日はこれで。

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MIG-15

こんにちは。

ミグ15といえばファゴットでしょ。なんで覚えてるんだろう。

多分「ファゴットって楽器じゃないの?」っていう疑問のためだと思いますw

だって。そうでしょ? 語源とか調べる気力もないですけど。教えてえろい人。

・・・・・・・・・・・・

今日はどうやら体育祭前日のようです。

幸い団体競技の練習が一瞬できたので、まあサーブは入るね。うん。

そして皆さん。そんなに悪くないんじゃあない?どうにかなるっしょ。と願う。

そして明日は「決戦 バドミントン!!!」なわけです。

まあ、これまで結構練習したと思うんですが。これで勝てなかったら、どうしようか。

まあ、どうもしないですけど。うん。とりあえずなんとしても勝ちたい。

そりゃあ、「勝てよ」といわれているし。まあ出るからには勝ちたいですし。ね。

さあ、今日またしても仕事が降りかかりそうになりましたが。なんとか回避したのか?

これでも一応忙しい部類の人間だと思うので。

できればご勘弁。まあどうなるのやら知りませんが。

まあなんだかんだいまだに様々な戦線で修羅場を迎えております。

すくなくとも12月まではカオスかな。まいった。

さ。ピアノを終わらせましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q91:気が付くと、机やひざの上などで指が動いていることはありますか。

あるあるw あるね。それは。いやね。でも手動かしてると結構いいと思うよ。

Q92:ピアノを弾いていて良かったと思ったことはなんですか。

いや。良かったと思ったこと・・・? 無いかもw 所詮自己満足ですから。時々「俺かっこいいw」程度の問題ではありません? ああ、でもねえ。曲を弾き終えたときの「気持ちいい感覚」はなかなかいいですよ。うん。

Q93:逆にピアノを弾いていて損したことはありますか。それは何ですか。

それはなんてったって。ピアノを弾いていなければ学校関連での時間が何時間浮いたことか。カウントしたくねえ。

Q94:ピアノに関して悩んでいることはありますか。それは何ですか。

あー。うまくないとかそーいうことですか? 最近の疑問は。本当にひたすらに指の訓練をしていれば指が動くようになるのか?という疑問が。 脱力法はできているつもりでいるんだけど。できてないのかなあ。 あんまり痛いということはなくなったんだけど。でも動かないものは動かない。。。どーなんでしょ。

Q95:1週間後に演奏してくれといわれたら何曲くらい用意できますか。

あー。楽章単位でよければ10曲くらいは用意できるんでねーの?全部ベートーヴェンですけど。 まあうち満足のいくできになるのは多分3曲くらいでしょうけどw じゃあ3曲って答えるべきですかね。

Q96:自分の結婚式・披露宴でピアノを使いましたか(使いたいですか。)

さあ、分かりません。披露宴でピアノねえ。使わないんじゃない? 結婚式は普通にオルガンでしょうし。ねえ。

Q97:自分のお葬式は音楽葬にしたいですか。

いえ。結構です。ただながしてほしい曲はリクエストしておくことにしておきます。

Q98:世の中からピアノが無くなったらどうしますか。

どうもしません。まあかなり寂しい感じはするでしょうが。別に死ぬわけではありませんね。

Q99:生まれ変わってもピアノを弾きたいですか。

あー。難しいねえ。生まれ変わっても楽器はやりたい。けどそれがピアノであるかどうかはわかりません。ね。

Q100:最後に、あなたにとってピアノとは何ですか。

趣味の域をでることはありませんが、私のアイデンティティの一つとしてお世話になってます。なんてたって楽しいと思いますしね。そうだなあ。なんというか一つの「役立つ娯楽」って感じですかね。娯楽だけど役に立つ場面もある。どうよ。良くない?

以上。100の質問でした。

ふー。明日は体育祭。

寝ますね。バドミントン勝てますように。

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MIG-9

こんちは。

今思ったんだけどさ。普通はスホーイより先にミグだよね。

あ、それは古い人の思考で普通はスホーイか。。。

ま、いいんですけど。

ソビエトといえばミグ。ロシアといえばスホーイでおk。

どーでもいいですけどミグって、ミコヤン・グレビッチ。略してミグです。知ってた?知ってた?

ミグ9といえばたしか・・・ファーゴ?だっけ? 間違ってたらごめんなさい。

さあそんなどーでもいいことはどーでもよくて。

・・・・・・・・・

今日は休みだったんだぜ!!! 久しぶりの休みに感無量。

珍しく勉強なんかしちゃったりなんかしちゃったりなんかしちゃったりして。

三角関数はまあいいんだけどさあ。ベクトルってなんなの?イミフなんですけど。

なんか・・・便利さがいまいち分からんのです。困ったもんだ。

内積はなんとなく便利っぽいですけど。ベクトルの方程式とか・・・普通に方程式でよくねえ? と、アホが言ってみました。どっちみち勉強しなきゃなんないんですけど。

英語は最近なんか分かるようになってきたwww

で、えーと。ピアノ弾いて。ゲームやって。パソコンに座って。

まあ、いつもどおりか。

この怠惰の塊みたいな生活がどれだけ幸せなことか。

とくにこれからは修羅場だからなあ。まあどうにでもなれ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

麻生さん。がんばれ。とりあえず細田さんがさりげなく帰ってきてワロタw

野村といい、UFJといいがんばりすぎだろ。まあこの二つは全く違うタイプの投資ですけど。どっちも攻めすぎだろ。あぶないんじゃあないんすか。まあ私には関係ないと思いますけど。

あと、なんかあった? あ、そういえば潜水艦の話は遠くかなたに消えていますね。やっぱり相手国が「ごめんなさいごめんなさい」って言ったんだろうね。

・・・・・・・・・・・・・・・

あ、大事なことがあった。王さんが辞任するってさ。あーあ。残念。まあ当然のことと言えば当然なんですけれどね。でもねえ。

いや特に熱烈なファンというわけではないのですが、野球といえば「ホークス」を一応応援していますので。

きっと今期限りなんだろうなあ。って思ってたからぜひともクライマックスシリーズにいってほしかったんだけど・・・。どうやらだめだなあ。今日も負けちゃったし。

王さんお疲れさま。お大事に。そして今後も野球界で輝いてくだしあ。

はい終わり。

・・・・・・・・・・・・・・・

ピアノ。

Q81:自分の子供にピアノを習わせて(習わせたいと思って)いますか。

ええ。多分習わせたいです。習ってほしいですね。

Q82:自分の子供にピアノ以外の楽器・歌を習わせて(習わせたいと思って)いますか。

いや、とくに。まあ、「ピアノはいや、こっちのほうがいい」っていったらやればいいと思いますけど。まあ、なんか音楽をやってほしい。

Q83:ピアノ友達は何人くらいいますか。

純粋なピアノ友達はいませんね。ピアノが弾ける友達ならいくらでもいますが。

Q84:ピアノや音楽と関わりのない友達は何人くらいいますか。あなたがピアノを弾くことを知っていますか。

これピアノ関係なくねw まあ友達は結構いるの・・・かな? いや少ないかもorz  まあ皆私がピアノを弾くことは知っていますね。

Q85:ライバルはいますか。

うーん。ピアノがうまい友達はいっぱいいますが特にライバル視したことはありませんねえ。なぜならば・・・大抵私のほうがあからさまに下手だから。 まあ別に戦うためにピアノ弾いてるわけでもなけりゃ、プロじゃあるまいし。いいでしょ。いなくても

Q86:ピアノ・音楽関連でよく読む雑誌は何ですか。

雑誌は・・・読まないっす。サーセン。 本ならいくらでも読みますけど。

Q87:ピアノ関連で新聞・雑誌に載ったことがありますか。

無いね。うん。

Q88:ピアノ関連でテレビ・ラジオに出たことはありますか。

ないっす。ええ。

Q89:ピアノがテーマのマンガ・小説・ドラマ・映画などで好きな作品は何ですか。

あー。なるほど? ピアノがテーマってそんなにあるかなあ? あんまり意識して探したこと無いから知らないや。とりあえずのだめは読んでるけど。。。まあ好きだよ。のだめ読んでor見てピアノを始めた「ピアノをなめている人」は大嫌いだけど。

Q90:携帯電話の着メロはなんですか。

かつてビッグブリッジの死闘、戦え!アルカイザー等でしたが。携帯がぶっ壊れてデータが飛んでからはデフォですw サーセン

今日はここまで。

実は明日は体育祭前日らしい。

・・・ってことはあさっては体育祭らしい。

駄目だこりゃw

では。

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Su-27

こんにちは。

確か27もあったはず。コールサインは忘れた。まあいいや。

えーっと。

今日はなんてーの対駒場東邦練習試合の予定だったのですが。

行ったのにもかかわらず突然の雨で中止w

何しにいったんだか。。。

・・・・・・・・・・・・・・

なんでこうも次から次から次へと問題がふりかかるんだあ?

ところでさ、「次から次から次へと」って3つ?4つ?w ちなみに私は3つのつもりで言ってるんですけど。

しかも全部重過ぎるってーの。死にたい。

はーあ。鬱です。今回はこの3つの問題が要因ですけど。

どれもここで言うことはできませんが。もういや。

ただね。同じ鬱でもこーいうイレギュラーなものなのでいつもとは何か違った感じの鬱です。

なんていうんでしょう。「別にどーでもいいじゃん」っていう感覚が湧き上がってくるんですよ。

これってかなり危険だと思うんだよなあ。

でもね、本当にどーでもいいじゃんって思うんですよ。別に死ぬわけじゃないし。

やりたいことやればよくない? 今まさに死にそうな人のことを考えればこんな小さいことでくよくよすることのほうが間違ってるよ。ねえ。

はあ。ピアノやります。

・・・・・・・・・・・・・・・・

Q66:ピアニストのファンクラブ・講演会に入っていますか。

いや、ないっすね。むしろそんなのあるんだ。

Q67:レッスンを受けてみたいピアニストは誰ですか。

これはなんといっても「ラン・ラン」でしょう。なんだか楽しく授業をしてくれそう。

Q68:ピアニストの譜めくりをしたことがありますか。それは誰ですか。

いや、ないっす。

Q69:連弾・デュオは好きですか。

あまり好きではありません。なぜならば自分のペースで弾けないから。まさに「一心同体」が求められるからです。まあ、要するに完璧な演奏に固執するのがいけないんですけどね。一人でもそんな演奏できやしないのにw まあ楽しそうだし、達成感もありそうだし。機会があればやってみようかなあ。

Q70:連弾・デュオをしてみたいピアニストは誰ですか。

これもラン・ランかなあ? なんかあわせてくれそうな気がする。 あんまりやったことないから正直学校の友達とかでも誰でもいいんですけど。やってみようかなあ。

Q71:伴奏は好きですか。やったことがありますか。どんな楽器・歌でしたか。

あまり好きではありません。なぜならば自分のペースで弾けないからw まあ、普通の合唱祭とかで伴奏してるんですけど。 ある人には「君はソロ向きだねw」といわれたこともあるので。 自分では硬く弾いてるつもりなんですけどそれでも緩急があるらしい。

Q72:他の楽器とのアンサンブルは好きですか。やったことがありますか。どんな形態でしたか。

アンサンブル。したことありません。でもぜひともやってみたいです。連弾も伴奏も得意でない私にはこれもおそらく得意ではないでしょうが。しかしある刺激にはなりそう。興味もあります。

Q73:オーケストラのピアノパートをしたこと(してみたいと思ったこと)がありますか。曲目はなんですか。

オーケストラのピアノパートかあ。どうなんだろう。別にいいかなあ。

Q74:ピアノコンチェルトをしたこと(してみたいと思ったこと)がありますか。曲目はなんですか。

これはぜひともやってみたい!!! 伴奏が得意でない私はやる権利が無いような気がしますがw そもそもそれほどの技量もないので機会は訪れないでしょうが。 曲目はなんでもいいです。でもそう考えてみると。コンチェルトのピアノってどれもこれも難易度が・・・w

Q75:共演してみたいプレイヤー・グループ・団体はありますか。

むしろ何でもいいのでやってみたいです。ビッグバンドとか。JAZZとか。キーボードを扱う自信は全く無いのでバンドは勘弁ですが。

Q76:ピアノ関連のサークル・団体・事務所などに所属していますか。

いーえ。むしろやりたい。

Q77:ピアノ以外の音楽関連のサークル・団体・事務所などに所属していますか。

いーえ。

Q78:恋人・配偶者に自分の演奏を聞かせたことがありますか。

いーえ。っていうかそれに相当する人がいません。いつかはそうなるでしょうけど。っていうかそうしますけど。っていうかそうであってほしいですけど。っていうかそうしてみせる。

Q79:恋人配偶者もピアノ又はピアノ以外の音楽をやっていますか。

いないってばさ。

Q80:家族・親戚にピアノ又はピアノ以外の音楽をやっている人はいますか。

母は音大ピアノ科卒です。兄は「一応」声楽をやっていた(る?)みたい。音大じゃないですよ。これはただの趣味。

・・・・・・・・・・・

今日はここまで。では。

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Su-24

こんにちは。

たしか24もあったと思う。確かこの間の30は無かったと思う。いや、あったかな? 24は・・・フェンサーだっけか? 最近の乗り物は分からんのです。

ひょひょひょひょ。まあ何かと忙しい毎日です。ええ。

キャストをやるだけでまさかこんなにも科学部に接触できないとは思わなかったw

いや、まいった。まじで。来年は私がやらなきゃならないって言うのに。

どうしろってーいうんだ!!! ふーーー。死にたい。嘘です。忙しいのは暇なのよりはいいことですが・・・やらなきゃならないことができないっていうのはいかんのです。うーん。

相棒も駄目だし。だーーーーーー。

あ、明日さ。嵐で学校なくなんねーかな。ちょっと休みがほしいんですけど。ガチで。

さて、

ピアノいきます。

・・・・・・・・・・・・

Q51:本番の際にヘアセットやメイクはプロにやってもらっていますか。

ないないw 機会が無いし多分そんなことは無い。一生。

Q52:演奏中にピアノの弦を切ったことはありますか。

一回でいいから切ってみたいよねえ。ベートーヴェンなら十分に可能だと思うんだ。母は何度となく切ったらしいですけど。どんだけ打鍵強いのw

Q53:演奏した時のビデオ・録音・写真などがありますか。

人見記念講堂の映像はありますね。。。いらないけど。それ以外は・・・小学校のころにやった子犬のワルツの録音があるかも。

Q54:一日の練習時間はどれくらいですか。

最低限で1時間。休みの日は1.5~2時間。ノリノリのときは3時間とかもある。

Q55:練習の前後に体操をしていますか。

なにそれw 確かにプロの人とかならしてそうかも。したことありませんねえ。してみようかな。でも、何が有効なの?

Q56:練習の始めにハノンや練習曲で指の訓練をしていますか。

しています。一応。意味があるものと信じて。一時期実感したこともあったんですが。最近は・・・。

Q57:ピアノを置いている部屋の防音・除湿対策はどうしていますか。

防音:無し。今はプレハブだけど。下馬の住まいは近所がフリーダムなのでおk。
除湿:一応ね、そーいうものは部屋においてたりするんだけど。意味あるのかなあ。最近は鍵盤がガクガクでねえ。

Q58:ピアノの楽譜は何冊くらい持っていますか。

あー。どれどれ。ぱっと見て。。。50冊ちょっとくらいかな? 多いと思います。母がやってたので。

Q59:ピアノの楽譜はピースと曲集のどちらが多いですか。

あ、区別してないんだ。だったらさっきのは100冊くらいになるのかな? えーと曲集の方が多いです。まあ曲集のほうが割安ですしね。

Q60:ピアノの楽譜は国内版と輸入版のどちらが多いですか。

えーと。国内版のほうが多いですね。国内版のほうが安いですしねw

Q61:自分で楽譜を書くのは得意ですか。

遅い!!! 苦手!!! 汚い!!! 勘弁してほしい。 一方打ち込みも遅い。はあ、それが編曲を遅らせている原因でもあるのです。

Q62:ピアノのCDは何枚くらい持っていますか。

これは案外少なくて10枚くらいしかないんですねえ。基本的に借りてとって返すっていう感じなので。

Q63:自分のCDを出したことがありますか。

無いです。ええ。

Q64:一年間に何回くらいピアノの演奏会に足を運んでいますか。

ぐ・・・。オーケストラなら年に1か2回くらいは。そのときのピアノ協奏曲なら・・・。すいません。この間のアンドラーシュ・シフは聞きに行きたかったのですが。チケットが取れず。

Q65:好きなピアニストはだれですか。

ベタなところで行けばやはり巨匠アシュケナージ大先生は好きです。緩急が良くわかんない点があるけどw
テンポ設定的に言えば。グールドも面白いですよねえ。好きです。
あとは・・・アラウ、バックハウスとかも好きかも。

ヴォロドス、シフラ等超絶の人たちは・・・曲による。

・・・・・・・・・・・

今日はここまで。 では。

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Su-9/11

こんにちは。

まあ、いろいろ大変だね。

祖母は危篤から重体に変わったようです。かといってほとんど生きているのが不思議な状態です。老衰に限りなく近いんじゃないですかね。

・・・・・・・・・・・・・・

そんななか今日は4時間すなわち半日で学校が終わり。・・・バドミントンして帰ろっかなー。と思っていたら。

モッティー&弓&K。がカラオケに行くってさ。で、3人?って話だったんだってさあ。で、オオトリと私がなんか来いよみたいな話で。。。

迷ってたんですけどねえ。というか迷ったんですけどねえ。負けました。駄目でしたw

で、いったんですけど。まあJAMも歌ったんですけど。まあ前回よりは幾分ましだったかな? まだまだ練習したいですけどね。 まあだれでも最初はへたくそってこれ決まってるんでw と開き直ってみる。 頑張れ俺。

ただし、普通のJPOPはびっくりするほど分からんのですねw 半分くらい? そっちは勉強も練習もする気無いけどwww

えーと。その後はファミレス(?)でたむろして帰ってきました。K君とのからみは3回目くらいだったんだけどw 今回ので仲良くなれたらいいね。

・・・・・・・・・・・・・

えーと。ピアノやりましょ。ピアノ。

Q41:楽典はバッチリですか。

決してバッチリではありません。まあ、人よりは知識があるとは思いますが。しかし最低限の表現が可能楽語とちょっとした楽典しか知りません。別に「この音が第1主題の中においてどんな意味があるのか」なんて事を考えながら弾いているわけではありません。むしろそんなこと考えている人いんの?

Q42:アドリブは得意ですか。

JAZZで訓練中でございますが。できない方ではないと思います。なぜならば。特に気にしないからw クラシックな人々は楽譜で与えられたことしかできないわけですが「別にアドリブなんだから間違えたって俺の勝手だよ」ってことで適当に弾けばいいんですよ。当然ただ開き直ってるだけでは進歩しませんがね。

Q43:暗譜は得意ですか。

比較的得意なのではないだろうか。まあ特に意識して暗譜するという機会は無いのですが。少なくとも暗譜ができなくて困ったということは無かったかな? ただ「真の暗譜」とは頭の中の五線に音符が書いてあるらしいんですよ。まだ私は手が勝手に動く状態なので。そのことを聞いてから意識してみて、まあなーんとなくそんなようなことができるような感じにはなってきたんですが。

Q45:作曲・編曲をしたことがありますか。既成曲の演奏よりも得意ですか。

うぐ。非常に苦手ではありますが編曲をやっています。全然進まないんだけどね。得意かどうかといわれれば得意です。なぜならば自分が弾き易いように編曲をするからですw

Q46:DTM・MIDIデータを作成したことがありますか。音源・ソフトは何ですか。入力はリアルタイム・打ち込みのどちらですか。

MIDIデータの作成はやりますねえ。お勧めフリーウェアはcherryでしょうな。音源はGXとか? リアルタイム入力がしたいです。打ち込みはまどろっこしくて本当どうしようもない。しかし環境がなくてねえ。

Q47:自分で調律ができますか。

無理です。

Q48:本番に強いほうですか。それともアガリ症ですか。

練習が十分な場合。緊張のきの字もございません。 心の中で不安に思っていると手が震えてしょうがない模様ですw つまり緊張したときは大概演奏はうまくいかないという自覚はあります。

Q49:ステージ衣装は何着くらい持っていますか。

いや、特に黒服を1つ?

Q50:プログラム用の写真をプロに撮影してもらったことがありますか。

ねーよw

本日はここまで。

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Su-1/3

こんちは。

やったよ。休みだよ。やったよ。

いやあ。うれしいなあ。

とはいえいつもどおりの生活なのですけどね。

あ、でもすごくいまさら感がただよってますが「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見ました。

やっぱり主役は茶川さんなのねw

まあ、いいはなしだなーくらいだけど。主題を考えるとなかなか難しいものがありますな。

・・・・・・・・・・

さてピアノの100の質問をこなしましょう。

Q26:ホームページで自分の演奏を公開していますか。その形式は何ですか。(MIDI、MP3など)

あー。一回だけなんか公開しましたね。ドラクエだっけw しかもほぼ練習なしの一発撮り。MP3ですね。

Q27:持っているピアノの機種は何ですか。自分で買いましたか。

YAMAHAの・・・型番見られないw 壁にくっついてる。グランドです。もちろんフルコンではありません。そして当然母親の持ち物です。

Q28:好きなピアノの機種は何ですか。その理由はなんですか。

あいや。それほどいっぱい弾いてまわってるわけではないので。わかりません。

Q29:これまでに弾いたことのあるピアノの機種はなんですか。

そりゃあなんてったって。ベーゼンドルファーインペリアルモデル290でしょう。これは自慢に値するねっていうか自慢するねw なんておいしいんでしょう。

Q30:ピアノ以外の楽器を持っていますか。それは何ですか。演奏できますか。

リコーダー:普通に吹ける程度。
オカリナ:普通に吹ける程度。
ハーモニカ:練習したけど難しすぎてやめた。
バイオリン:音はだせるよ。ドレミの歌が限界。

こんくらいかな。

Q31:電子オルガンについてどう思いますか。

別にいいんじゃないんですか? 夜でも練習できますし。最近はタッチも完璧ですし。ただし、問題は音色がまったく生きてこないっちゅうことですねえ。でも別に僕みたいに何かするというわけではないけどピアノを弾いてるだけなら電子でも問題ないと思います。

Q32キーボードについてどう思いますか。

あー。これはどーいう意味でしょうか。質問の意味を汲み取りきれませんが。私はいつぞやにも書きましたが「ピアノが弾けるならキーボードもできる」という考えは今すぐに捨ててほしいと考えます。あれはピアノとは似ても似つかない別物です。

Q33:好きな作曲家・嫌いな作曲家は誰ですか。

好きな作曲家はなんといってもベートーヴェンですね。これは間違いの無いことです。他は・・・うーん。弾けるかどうかは別としてショパン・リストも好きです。

嫌いな作曲家。ラフマニノフ・ドビュッシー。分からない。というのがはっきり言った感想。うーん。どうしても理解できないのです。

Q34:得意な作曲家・苦手な作曲家は誰ですか。

得意な作曲家もなんといってもベートーヴェンですね。もう「ベートーヴェン節」みたいなものが分かる。ベートーヴェンは圧倒的に譜読みが早いんだなあこれが。

苦手な作曲家はラフマニノフ。ドビュッシーはねえ。まだ弾けるんだけど。ラフマニノフは・・・うん。

Q35:好きなピアノ曲・嫌いなピアノ曲は何ですか。(弾ける・弾けないに関わらず)

ん・・・うーん。練習曲には惹かれます。マゼッパ、鬼火、枯葉などなど。まあ絶対弾けないですけど。もうちと現実的にいけば。なんだろう。考えたこともなかったなあ。やっぱベトソナかな。あ、ショパンのワルツ・ポロネーズも好きです。

嫌いなピアノ曲は・・・分からない曲。ラフマニノフとか。

Q36:得意なピアノ曲・苦手なピアノ曲はなんですか。

あー。なんだろうなあ。得意ねえ。ベトソナで言えば。テンペストは弾きやすいかも。熱情もまあ弾けるかなあ。

苦手なのは分からない曲と、悲しいかなワルツ全般の跳躍。あとベトソナなら・・・月光。3楽章は相性が悪いのです。技術が足りないだけでしょうか。なんかしっくりこないんですよねえ。

Q37:ハノン・チェルニーは好きですか。

好きではありません。でも嫌いではありません。ので毎回ちょっとはやってます。まあ、確実に力にはなると信じているので。多分実感もあるので。

どうでもいいですけどツェルニーじゃないの?ってチェルニーを見るたびに思うんだよねw

Q38:スケール・アルペジオ・トリル・トレモロ・同音連打・二重トリル・連続オクターヴ・グリッサンドは得意ですか。

スケール・アルペジオはまあまあできると踏んでいます。

トリル・オクターヴ・グリッサンドはできないわけではないです。トリルは最近できるようになりました、3・4以外ならできます。オクターヴは筋力に物をいわせてますが駄目ですか? グリッサンドは前は血豆ができてたのですが、練習すれば楽勝です。まず使わないけど。

トレモロ・同音連打・二重トリルは・・・。。。同音連打はとくに無理。あれはねえ。難しいよ。我が家は特に鍵盤が重たいので。厳しい。

Q39:和音は何度まで届きますか。

かろうじて9って感じですか。

Q40:初見奏・伴奏付け・聴音・新曲視唱は得意ですか。

どれもこれも、もう少しだれか私に才能を分けてくださいw まじで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はここら辺で失礼します。

明日は・・・ちょっと自転車をぶっとばすような用事があるわけですなあ。

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豊田副武

こんちは。

実はこのタイトルシリーズも次回で終了。

意外と多いような少ないような。なんともいえないわな。

・・・・・・・・・・・

さて、圧倒的に時間とネタがないです。

ちなみに熱化学は方程式と結合エネルギーをやってしまったのでもはややることはありませんね。

たったこれだけのことが、結構難しかったりするわけですが。

まあ、気が向いたら書きます。はい。

・・・・・・・・

で、こんなときはどうすればいいのか。

便利なことに世の中には100の質問っちゅうのがありますわな。

っていうことで私らしい質問をさがしまして。ありましたありました。

「ピアノを弾く人に100の質問」 ホームページ:ピアノの媚薬より

ということで、いってみよー。

Q1:まずは軽く自己紹介。お名前・性別・お住まい・年齢・ご職業・家族構成などをどうぞ。

はい、ぎるがめっしゅと申します。東京住まい16歳高校生の男。家族ねえ。両親と兄と姉ね。

Q2:ピアノ暦は何年ですか。

えーと。3からはじめたから13年目? つまり12年かな?

Q3:演奏するジャンルはなんですか。(クラシック・ジャズ・ポピュラーなど)

ええ、クラシックです。最近ジャズにもかぶれてます。ジャズ。難しいんですよ。これが。

Q4:ピアノを始めた理由は何ですか。

母親が音大卒で、ピアノの先生(だった)なので。まあ、「やってみようよ」っていうノリですね。

Q5初めてのレッスンに使った教本は何ですか。

これはまあどう考えても「赤いバイエル」でしょう。子供のためのハノンと併用だったかな?でも他の子供のための何とかとか、はじめてのなんとか。よか硬く赤いバイエルがおすすめです。はい。

Q6これまでに師事したピアノの先生は何人いますか。

母親一人っきりです。

Q7ピアノをやめたこと(やめたいと思ったこと)がありますか。その理由は何ですか。

やめたいと思ったことあります。多分小学校4年位のころだったと思うんですけどね。なんかねえ。つまんなかったんですよ。4ってことは7年くらいやってるわけでしょ。ピアノって最初長いのよ。後はどうにでもなるけどさ。だからここら辺であんまりかっこいい曲が弾けないんでいやになったのね。

Q8:弾きたいのに弾けなくなったことがありますか。その理由は何ですか。

小学校6年くらいのころには受験の影響でさすがにやめました。このころは子犬のワルツくらいは弾けてこれから輝くぜ!!!ってところで。まあとりあえず休憩になってしまったんですねえ。

Q9:腱鞘炎になったことがありますか。どのくらいで治りましたか。

ないんです。これが。だめ?

Q10:指を守るために料理・裁縫・工作などの危険な作業や、バレーなどの突き指しやすいスポーツを避けていますか。

かつてドッヂでかなり重症な突き指をしてピアノが弾けなくなったことがあったので。ドッヂ、バスケ、バレーをする際にはこれでも気をつけています。別に弾けなくなると致命傷ってわけではないので避けはしないですね。作業は、、、指に気をつければいいだけです。

Q11:現在練習している曲は何ですか。

ベートーベンピアソナ、ラ・カンパネラ、バッハのコラール。と、ジャズ適当。かな。まあ、他の曲も毎日一回みたいな感じにはやりますが。気合入れてんのはここらへん。

Q12:現在もレッスンをうけていますか。月に何回くらいですか。

「一応」受けている形にはなっています。週1回。ただもっぱら登場→けち付け→しばらくして登場→満足。みたいな形になってますw 最近はあんまりみてもらってないなあ。

Q13:初めての発表会はいつでしたか。演奏下曲はなんですか

これがないんだわ。発表会。だめ?

Q14:これまでに発表会は何回くらい出ましたか。
Q15:発表会で大失敗したことはありますか。どんな失敗ですか。
Q16:コンクールに出たことはありますか。結果はどうでしたか。
Q17:リサイタルを開いたことはありますか。何回くらいですか。

ないなーい。No、Non。

Q18:これまでに演奏した中で一番小さい会場・大きい会場はどこですか。

小さい、小さい。公民館? 大きいのは昭和女子大は「人見記念講堂」。これは自慢に値するよねw 発表会にもコンクールにも出たことないのにね。

Q19:海外で演奏したことがありますか。どこの国ですか。

ないね。

Q20:音楽系の学校を卒業しましたか。

してないし多分しない。

Q21:海外留学をしたことがありますか。どこの国ですか。

してないし多分しない。

Q22:講習会・公開レッスンを受けたことがありますか。

ないっすねえ。

Q23:ピアノを教えていますか(教えたことがありますか)。生徒は最高何人くらいですか。

ありましぇーん。

Q24:音楽教室のグレードを持っていますか。何級ですか。

もってないんです。でもちょっと興味あります。うわさによると楽勝。多分こけるとすれば2級あたりの変奏とかになるのかなあ。きらきら星変奏曲くらいできればいいんだけど。まあ自分じゃあ無理だはな。

Q25:あなたのホームページにはピアノ関連のコンテンツがありますか

まあ、あるんじゃない? 一応。

・・・・・・・・・・

今日はここまで。まあ、こんな感じです。

手抜きですねw では。

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末次信正

こんにちは。

明日はいよいよ小学生のがきを相手に電池を説明するという鬼門の本番。

まあ、ある程度準備はしたんだけど。それでも通じないものは通じない。

昆蟲大臣も言ってたけどさ。うん。

まあ、幸いくる人は小学校4年生以上。

何も通じないことはあるまいよ。

というわけで。そういうことです。

・・・・・・・・・・・

さて、この間あった面白い話。

なんてーでの出来事。

会長の妹が「クラリネット」をやっているという話をしていて。

会長「あれがぴーぴーぴーぴーうるさいんだわ。」
私「うるさいなんて言うんじゃあない!!!」
会長「だってへたくそなんだもの。」
私「そのうちうまくなるでしょう。」

とかって言ってたわけ。

そしたら周りの人々が「クラリネット・・・。」

って顔をしてたから。ま さ か。と思って。

私「クラリネット。わかるよね?」
ハゲ「うーん。どんなだ?」
私「あー。木管楽器だよ。」
ハゲ「リコーダーみたいなやつ?」
私「いや、違うな。」
私「ほら、あの木管に金のキーが付いてるやつ。」
ハゲ「フルート?」
私「そりゃフルートだろw」
私「あー。なんていえばいいのかなあ。ほら、オーボエみたいなやつだよ。」
会長「そらわからんだろw」
ハゲ「うん。わかんない。」
私「あーもう。うーんと。ほら、パパのクラリネット壊れて音が出ない。どーしよー。のやつ」
ハゲ「歌はわかるけど楽器わかんねえやw」
私「もういいよ。」

で、

私「あー。なんか楽器やっときゃよかったなあ。何がいいと思う?」

ってカズマに聞いてみたんです。そしたら

カズマ「シンフォニー。」

って、真顔で言うもんだから。

私「・・・なんていった?」
カズマ「なんでもないです。」
私「なんていった?」
カズマ「・・・シンフォニー。」

こりゃ、赤っ恥だな。

で、私が大爆笑してたら。

会長が来て、「どったの?」っていうから。

私「かくかくしかじか。」
会長 ←大爆笑。

会長「ちなみにシンフォニーってのは「交響曲」って意味だからねw」
カズマ「へー。」
私「シンバルって言いたかったのかい?」
カズマ「いや、なんとかニーってあるじゃないですか?」
私「そっちかw ティンパニーだね。」
カズマ「そうそう。それそれ。」
私「そうかそうかw」

なんという天才的なボケを見ましたw

・・・・・・・・・・

昨日。テニスの帰りに渋谷のYAMAHAに行ってきました。

JAZZの教本とJAZZの曲集とクラシック一つ買いました。

ここに書いたかどうか忘れたけど、私は今JAZZピアノに手を出しています。

非常に好きなのですが。これまた非常に難しいのです。

というわけで教本を買ってみたのですけど。。。うーん。できるかしら。

まずコードから情報を得るということをやったことがないからこれが大変。

それさえできてしまえばあとはブルーノートと感性でOKですから。

うーん。しかし、理論もつきつめていくと結構大変みたいですよ。

とりあえずあの教本が終わるようにがんばります。はい。

そして、もう一つ買ったクラシック。

これがですねえ。様々な経緯があって買ったものなんですけど。

「JSバッハ・コラール前奏曲」

なーんでこんなことになってしまったかというと。まあながーい話になるので割愛。

さて、コラールとか言われてもなんのことやらさっぱりだと思いますが。

簡単に言えば、「ミサで弾かれる曲。」つまり宗教曲ってことです。

トッカータともフーガとも少し違うものなのですが。

うーんと。まああれだな。あまり良い例ではないが。

すごくアバウトなたとえをしてしまえば、「あなたに髪の毛ありますか」のあの曲の天使がおりてきそうなマイルドなやさしいver みたいな曲です。

もとは全部オルガン曲なんですけどね。

っていうかさ。「てぃらりーん。鼻から牛乳。」とか「あなたに髪の毛ありますか」とか言うけどさあ? トン・コープマン先生の弾いたオルガンを聞いてみろよ。

決してそんなことはいえないぜ。

なめてるかもしれないけど、非常に超絶技巧なのですよ。あれ。

落ち着いて聞いてみると分かると思うけど。狂気を感じますよ。それほどの気を持った曲です。

ロックの人とかも聞いてみるといいかもわからんよ。

まじで。

まあ、あれをやるわけではないんだけど。

で、そのコラールのピアノ版をやるわけだ。

ってーことでとりあえず「目覚めよ、と呼ぶ声が聞こえ」をやってみることにしました。

・・・やべえw すごくバロックの響きがする。

もっぱら古典・ロマンだからなあ。圧倒的に古典なんですけど。

バッハってあんまりやったことないんだよねー。

で、もうどうようしまくりで。

だって、シンコペーションの使い方がヤヴァイ。

いま、コープマン先生の弾いてるのを聞いてるんだけど。

す・・・すごい。これは「惚れる」。

コープマン先生が早かったり遅かったりトリルがタミフルだったりするのは仕様で。

賛否両論なんですけど。

まあ、まだ賛成とも反対とも言い難いのですが。知らないから。

でも、これだけはいえる。「惚れるね」

・・・・・・・・・・・

コープマン「先生」で思い出したけどさ。

この間、アシュケナージ先生が来てたんだよね。

オーケストラは連れてきてないみたいだけど。

と思って確認してたら。

はっ!!!!!! そうだったーーーーーーーーー。orz

今から半年くらいまえ。(情報は1年前からあったのだけど。)

「ベルリンフィルが来日キターーーーーーーー。」

って言ってたんだった・・・・・・・・・・。

11月の半ば。チケットは7月の12日発売。

首都圏、とりわけサントリーホールは即完売ね。

はあ。なんてこったい。一生の不覚。

おまけに曲目がブラ1.2 3.4 マラ10に田園

どれも捨て難いがブラ4が聞きたかったのに。。。

もはやダフ屋以外になし。それはやらない。

ちっ。

しかし。それで思い出した。

シカゴ交響楽団がたしかそのうち来るはず!!!

来年2月でした。チケットは9月の半ばから。

よしっシカゴフィルも私は大好きだぜ!

って思ってみてみたら。演目が・・・。

まあ、私なら迷わず悲劇的を選ぶかな。

まあ、2日かけてモーツァルト、シュトラウスを聞きに行くっていうのもいいなあ。

ま、そんなかんじです。

ちなみに、ベルリンフィルとシカゴ交響楽団だったら知名度が5倍くらい違いますが。ベルリンフィルがすごく有名ですが。

ベルリンフィルの特徴。

ビオラが神がかっている。低音が重厚でハーモニーが美しい。なんていうんでしょう。支えがあるっていうんですか。まあ、音楽監督が変わってどうなっているのか知りませんけど。

シカゴ交響楽団の特徴。

音が透き通っている。重厚ではないが、輝くような音が特徴。通の人は「シカゴは音がエロい」って言っててw 「なんだよそれw」って思っていくつか聞いてみたけど。なるほど。「エロいw」聞いてみるといいよ。2010には新しい音楽監督が来て。どうなることやら。wktk

・・・・・・・・・・・・・

書きすぎたな。

しかし音楽はいくらでもかけるということがわかった。

うん。じゃ。

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岡田啓介

こんにちは。

音楽のレポートをやっていたのですが。

ななんあなんあんあなんあんだ。もうこんな時間じゃまいか。

あ、ジャマイカ強いよね。ほんと。

そうだ、ソフトボールおめでとう!!!

そして400mリレーおめでとう!!!感動した!!!(若干ラッキーだったけどね。)

そして星野さん!!!もういいよ!!!w(ほんとに。)

そう、それで、もうこんな時間じゃまいか。

日が変わる前に更新しなければ。ってもう日が変わってしまうからどっちにしろ長文書けないんだぜ。

・・・・・・・・・・・

音楽のレポート書いてたんですけどね。

いやあ、やっぱりクラシックっていいもんですねえ。本当に。

もっとあっさりきっぱり早く終わるものなんですけど。脱線しちゃうしちゃう。

ブラ1は当然何度も聞いたんだけど。なんで何度も聞くかっていうと。

「・・・で、第1主題はどこまでで、どこから第2主題なの?」とか

「・・・で、この展開形は第1主題のものってことでいいの?」とか

「いやいやこれ、主部と中間部の境目わかんないんですけどw」とか

そんなことをずーーーーっと考えながら何度も聞いていたわけですwww

他、ブラ4を聞いてベト9を聞くことになって。そのノリでベト4とベト7ずっと全力で聞いてた。

馬鹿なの?w

交響曲。興味深いものがありますねえ。

・・・・・・・・・・

絵ってさ。「技法」っていうのがあるじゃないですか。

だからさ。ちょっと目を見張るものがあると「お」ってなるじゃない。

隠し絵とかもあるじゃない。その技法とか隠されたものに見たものが気づくか見たいな一面もあるわけね。

音楽にも「技法」、「隠し」っていうのがあるんです。

一番感動するのはやっぱフーガかなあ。

対位旋律。これがすごいのよ。

「かーえーるーのーうーたーがー」の輪唱の要領でメロディーをどんどん重ねていくわけ。

そうするときれいな曲になーる!!!

「かみのけありますか」の曲が代表?なんだけど。

昔はそれを偉い人の前で演奏して「どうよ?」って言うと王室の人は「すばらしい対位旋律だね!!!」っていうのがあるわけ。

一番すごかったのがねえ。ああー。作品番号忘れたけど。

確かこれもバッハ。

ある旋律があります。で、演奏者は二人。

バイオリンだったかクラリネットだったか。

演奏者Aはその旋律を普通に演奏。

演奏者Bはその旋律を「うしろから」演奏。

すると・・・なんてことでしょう!!!きれいな音楽が!!!

ちなみにそれを披露したとき気がついた王室の人は五分五分でしたとさw

今の人々は絶対わかんねえw っていうか私も絶対わかんねえw

・・・・・・・・・

レポート。3000字超えたんだけどさ。増えすぎちゃっ2枚に収まらないという悲劇w

3枚目の頭だけで終わるのは忍びないし。

幅を変えればいいかと思ったけど字数指定されてるからどうしようもないw

あーどうすればいいんだあ?

6000字書くの?馬鹿なの? っていうかさすがにそんなには書けない。

困ったーなー。

じゃ。

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鈴木貫太郎

こんにちは。

雷がピカピカズドンズドンすごいです。

本当に。

そして、いい加減にやばいような気がしたので音楽の課題を始めます。

課題曲は以前紹介したブラームス交響曲第1番。略してブラ1。

「簡単な楽曲説明」と「簡単な各楽章についての感想」で3000字以上のレポートを書いて来いw

だそうです。

κ教官の簡単というのはかなりですな。

それにしても、ブラ1。

また、のだめ厨あるいはのだめの聞いただけでクラシックわかったようなやつらが沸くんだなあこれが。

ベト7・・・「のだめ」 「で、有名になったやつね。」 「いや、前から有名だから。」

というどうしようもないやり取りが。本当にどうしようもない。

だいたい条件反射的に「のだめだ~」って言うのはやめてくれよw

別にのだめは嫌いじゃないけど。っていうか見てたけど。

ドラマにしたのは失敗だったんじゃないか。アニメは別にいいけど。

とりあえずあーいうのでクラシックに興味を示す人が多くなるのは大いに結構ですが、

にわかでわかったような顔をするのは勘弁。ね。

・・・・・・・・・・・・

ってわけで、はじめようと思います。

最低5回以上聞いてということなのですが。

まあ、飽きるほど聞いたので、っていうか聞いていたので。そこは無問題。

さて、作業用BGMは・・・。どうしようかな。

クラシックだからクラシックでいくか。

作業用BGMは長いと音質が悪い。短いと音質が良いが無限ループに陥り耳たこ。

そうだ。あれにしよう。OTTAVA

皆さんご存知・・・ではないかw

高音質(まあ、ある程度だけど)の曲がループすることなく24時間ながされ続ける。

欠点はインターネットラジオであるという点。

パソコンに向かってないと聞けないじゃん。

まあ、実は深夜0時半くらいからだっけ? いつもFM76.1にて「OTTAVA con brio」放送しております。

だから試験勉強なんかのときには利用させてもらってるんですけどね。

いいよいいよ。

ただ問題は、クラシックだけじゃ飽きちゃうもんね。っていって、別音楽がw

特に斉藤さんw ブラジル音楽にはまってるみたいですねw

まあ、系統的にはクラシックってことなのかな。モダンクラシックって言うの?

なんかリクエストしてみようかなあ。

・・・・・・・・・・・

と、この記事。これで一回保存しておいたんですよ。うん。

でさあ、レポートはじめたわけ。

で、雷ごろごろなってるわけ。

近いところで雷が鳴ると磁場の影響でイヤホンがビリビリってなります。

雷はだんだん近づいているようでピカドン状態。

レポートをはじめて1時間。

「これって、トラウマの再来の予感。」

と思って保存しようと思ったその時!!!!

「ドガーーーーン!!」

(バチン)

バチンっておい!!! 落ちたーーーーー。

0.5秒ほどの停電。ちくしょうめ。

ちくしょーーーーー。

ま、そんなところです。

もう一回やってきます。

涙目です。もうやめてやいたいです。

でもそうも言ってられません。しょうがないです。

では。

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竹下勇

こんにちは。

やっと名前が普通になってきましたw

・・・・・・・・・

本日はおうちに。久々の休み。

いいかげんあきらめて(時間的な意味で)勉強とか宿題とか仕事とかしてみたんだけど。

効率の悪さが異常。困ったもんだ。

あと5日しか休みないんだが。どうにかなるのか?

・・・・・・・・・

ソフトボールをうっかり見てしまったわけで。

両方の試合を見てしまったわけで。大変なことになってしまったわけで。

・・・とりあえず上野さんSUGEEEEEEEEE!!!

打線がんばれーーーー。

といった感じですか。

・・・・・・・・・

久しぶりに2ch徘徊。

もうVIP。化学。ゲハはあきたでしょうから他いきましょ。他。

鍵盤楽器板。

相変わらずの面白さである。

鍵盤楽器においてはピアニストの信者による争いが。

シフラ、ヴォロドス、ベレゾフスキー、etc

まあ、日本人はドンマイだな。うん。片手でたりるし、そんなに有名でもないし。

ランランは相変わらずの人気ですねw

先生達が親切に教えてくれるスレ。
初級・中級・上級者ようスレ。
好きな調性を語るスレetc

ピアノやってる人はぜひ一度お試しあれ。

調性を語るスレはコアすぎて吹いたw

イ長調って人気無いのかなあ?
変ホ長調は人気あるのな。

「ハ短調の悲愴感はすさまじい」

とか、

「何調は何色」

とかw

・・・・・・・・・

クラシック板。

相変わらずである。面白いのである。

ここでも指揮者信者の争いが昼夜厭わず行われております。

「カラヤンだろJK。」
「おま、何言ってんだクライバーに決まってるじゃまいか。」
「トスカニーニのことも思い出してあげてください。」

とかねw

あと、ああ、クラオタだなあと感じるのは

「カラヤンに一票。あ、もちろん70'sのね。」

と、いやあわかってますねえ。

あの人は若かりしころと晩年の違いは違いすぎるからねえw

今聞いている曲を書くスレ。
貴方の好きなコンサートホール。
自分の葬式のときに流してほしい曲。

他に、

ワーグナー総合。
チャイコフスキー総合。
ショスタコーヴィチetc

なんてのもあります。

クラシックに興味がある人はぜひお立ち寄りください。

葬式のとき流してほしい曲は様々な意見がありますね。

イゾルデの愛の死、
眠りの森の美女パヴァーヌ、
マラ6・adagio
バッハ・トッカータとフーガ ニ短調
ヴェルディ・レクイエム
主人は冷たい土の下に
真夏の夜の夢
アルビノーニ・adagio
逝ける王女のためのパヴァーヌ
ベト3・2
ベト7・2

などなど。様々な意見がございますね。

想像をはるかにしたまわってブラ4が少数派。

あんなにいい曲はないっていうのにw

しかし、中には。

「英雄!」
「剣の舞」

とか、とんでもない人もいるw

「おまw
『お焼香をお願いいたします。なお、今流れている曲は故人が愛してやまなかった曲・英雄であります。』
って。どーすんだよw」

「出棺のときはタコ5・4楽章で頼む。」

って言うのを見たときはあるあr・・・やっぱりないな。

だめだろ。常識的に考えて。

ちなみに私だったら。

逝ける王女のためのパヴァーヌ
ブラ4

がいいかな。

ブラ4がいいな。うん。

とか。なんとか。

カテゴリーどうしよう。

ネタにしようかと思ったけど。音楽でいっか。

うん。

じゃ。そーいうことで。

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栃内曽次郎

こんにちは。

今日は多摩川でテニスしてたんですけど。

まあ、ダメダメでしたねw モリゾーもがんばれ。

・・・・・・・・・・・

さて、青春について考えることになってしまいました。

青春っていったって恋愛云々とはかけ離れたもので。

その、甲子園に行くとか、高体連で優勝するとか、そーいうやつね。

まあ、多分人口の半分くらいは経験するんじゃないかしら。

内の学校はこーいうのとはかけ離れているんだよねえ。

と、そんなようなことを長々と考えることになってしまったのです。

・・・・・・・・・・

事の発端は、いつものようにニコニコを巡回していたときのこと。

ふらふらと泳いでいたら、とんでもない曲にであってしまったのです。

「アルヴァマー序曲」 吹奏楽をやる人なら誰でも知ってる有名曲。

ニコニコアカウントが無い人のためにyoutubeから。(音質、録音環境ともに悪 これ以上のものが見つからない。)

この曲。私が昔。そう小学校5.6年のころにすごく好きだったんです。

私は昔から変な趣味をもっていました。本当にね。

ブエノスアイレスの夏(ダウンロード)を聞きながら大和を描いていたのはいい思い出・・・?

でだな、私は

「中学に入ったらクラシックか吹奏楽をやってやる」

要するに音楽部に入ってやろうと思っていたわけです。

で、コンクールのレギュラー合戦に身を投じて暑い青春を過ごしてやろうと思ったわけです。

それがだめなら悪くてもJAZZ、SKA、ピアソラをやってやろうと思ったんです。(軽音楽部あるいは同好会)

それでもだめならバドミントン部に入ってやろうと思ってたんです。

・・・ところが・・・。

まあ全体の人数が少ないから当たり前といえばあたりまえですが。

バドミントン部はそもそもありませんでした。

そして音楽部は実質吹奏楽部でした。まあ、そこまではよかったのですが。

部活が腐っている。お前ら本当に練習してんのかよ。っていうね。

つまり、馴れ合い&下手糞。

そこでとあるあほが改革してコンクール入賞!!! みたいなドラマみたいなことはドラマでしかおこらないので・・・。

おまけに、こっちの意向は関係なしに「君、じゃあパーカスよろしく。」ってさ。

直ちにやめてやりました。

軽音楽部はありませんでした。渋い音楽ができるサークルもありませんでした。

要するにだめでした。

・・・我が学校に青春を追い求める人はいないようです。

ソフトテニス部にも後に入りましたが、これはまあ中だるみ学校生活に喝を入れるためのようなもので。

当然入ったからには一生懸命やってますけど。

・・・・・・・・・

アルヴァマー序曲を聴いて。

「あのころから自分は何が変わったのか。」

当然英語とか数学とか、その他学問の知識、頭は手に入れたでしょう。

そして精神的に大人にもすくなからずなっていることでしょう。

が、何かに必死になってうちこんだか。

音楽祭や文化祭なんてものは別に短期のものでなんてことはありません。

勉強は必死になってやったこともありません。

ピアノはコンクールの類に出ないので必死にやったことがありません。出たところで高校ともなれば天才、英才教育の賜物がいますからどうにもなりません。

結果が出ないと分かりきっていることをやるのはむなしいものです。

化学も別に必死になったことなんてありません。

つまり青春と呼べるようなものを持っていないのです。

ドラマのドの字もないわけです。

形になるものをやっていないというのは、なんとも。

・・・・・・・・・・

で、気がついたんです。

そうか、化学だったんだ。

これから形になりえるものといえば化学しかないではないですか。

そうだったんだ。知らなかった。

これは非常に大きな収穫ですね。

どうせならチームプレーのものがよかったけれど。これもまた一興。

めざせ。青春。

ありがとうニコニコ、君は偶然であるが大きなものを与えてくれたよ。

・・・・・・・・・・

ちなみに、中学に入って何か楽器をやらなかったことは後悔しております。

トランペットかクラリネットがやりたかったですねえ。うん。実はサックスも目指してました。

まあ、いまからはじめるという手もあるのですが。

とりあえず今の目標は大学にはいってピアノで何かしら音楽をやることです。

オーケストラやりたいなあ。でもピアノじゃソリストwww 無理w かといって指揮がしたければかなりの勉強が必要ですしねえ。 まあ耳には自身があるんだけど。音楽的センスというものはどうなのか知らないからなあ。

吹奏楽はまあ、これから楽器をやるか指揮か。望み薄。

まあJAZZでピアノ SKAでピアノ ピアソラでピアノとかそんな感じになるんですかね。

ビッグバンドみたいなのでピアノやりたいなあ。あの昭和のにわかSKAみたいなやつ。

ビッグバンドジャズもたまりませんなあ。

東京ブラススタイルと呼ばれるやつですか。わかるよね?w

JAZZはねえ。難しいんだ。理論がわかってもソロが実際にできなきゃいけないから。

やってみるとねえ。なんか3パターンくらいにしかならなくって困っちゃう。

でもねえ、ロマンボサノとかは本当に酔いしれるよねw

ま、そんなところですねえ。

じゃあね。

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伊集院五郎

こんにちは。

いやあ、本当にやすんでる。っていう感覚です。

とりあえず、英語の宿題を読み始めました。

すごく・・・読み応えがあります。っていうか読み始め4ページくらいはすらすらいくんだけど、そのへんで疲れちゃうw

から休み休みほいほいと読んでます。

まあ、わからないことは無いので安心。かといってわかってるわけでもないんだけど。

ま、6割くらい読みましたとさ。

・・・・・・・・・・・

オリンピックは(ry

甲子園は(ry

・・・・・・・・・・・

さて、カテゴリーのピアノの話を音楽の話に変えようかどうか思案中です。

でだな。

昨日オリンピック番組を見ていたときのこと。

優勝すると国家流れますよね。でさ、「君が代」が流れたときのこと。

姉「それにしてもかっこ悪いw」
私「いいんだよ。」

とか言ってたんですが。そこでとんでもない発言。

父「ところでさ・・・この曲って長調なの?短調なの?」

私「・・・。・・・???うーん。」

わかんねえ。。。

ということでさっそくピアノに向かってみますと。

DではじまりDで終わるんですねえ。(ドイツ読み)

・・・・・・・・・・・・・

というわけで考察をはじめます。

DではじまりDで終わるということはDdurか、まあDmoll ということになりますよねえ。

すると、
DdurならFとCにシャープが付くわけだ。で、
DmollならHにフラットが付くわけで。

ところがどっこい。どうだ。ピアノで弾いてみると。全部白鍵なんだわ。

つまりシャープもフラットもついてないってわけ。

そして、Fの音は一回も使われていない。

和音の進行はむちゃくちゃなので、DdurでCがナチュラルになっているとみて「長調でしょう」というふうに答えたのです。

別にDmollでHがフラットでもいいんだけど。でもその考えでいくと使われていないのはGであるべき・・・?

うーん。すいません楽典よくわかんないんだ。

でだ。きになってしょうがないので調べてみたところ。

楽譜には調号がついてない!!!

ってことはCdurかAmollってことになりますが。

どっちにしろなんでDから始まってDで終わるんだよ!!!

ということで一人でうぎゃーーーーー。って思ってたんです。

作曲されたのは明治時代らしいので、とっくのとうに調の発想はある。

うーん。。。どうなってんの。

もう私の頭ではどうにも処理できないので、調べました。

ところ、作曲は明治ですが、曲のベースは「雅楽」らしいです。

で、雅楽には「壱越調」とかいうD音を主音とする調があるんだって。

で、その雅楽をベースに作られた曲を現代の5線に編曲したのがフランス人?だったらしい。

つまり、明治に作られたっていうのはこの編曲のことを言うのかな?

だから調もなにもカオスになって、CdurのくせにDではじまりDで終わるという意味不明なことになってしまったんですって。

まあ、この説が本当かどうかは知りませんよ。

ひょっとしたら西洋音楽にのっとって作曲された時点でDではじまりDで終わるCdurで作曲されたのかもw

まああれだ。この雅楽説は結構納得がいくので私は今後

「君が代って何調?」って聞かれたら

「壱越調」って答えることにしますw

あ、これ「いちこつちょう」って呼ぶらしいですよ。

はい。

とまあ、どうでもいいことでした。

別にこんなことを考えるのは一生に一回でいいと思うのでw

今後は特に考えるのはやめにします。どうせ答えは出ませんからw

ではっ。

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“秋水”

こんにちは。

朝目覚めると。昨日のだるさは嘘のようにすっとんでぴんぴんですね。

いやあ。よかったよかった。

それにしても、昨日のだるさは単純に「校外学習というイベントによる疲労から帰結するだるさ」なのか、これまた単純に「ひさしぶりに徹夜したことから帰結するだるさ」なのかはいまだに謎。

個人的意見としてはおそらく疲労によるもので。3日目に寝てたら最終日同じように疲労が出たんだと思うんですけどね。

だって、ひさしぶりに徹夜したからってあんなんなってたら悲しい。

っていうか。徹夜がなんだよ。

まあ、いいや。

さて、本日はずーっと。パソコンにはりついておりました。

いやはや。なんとも虚無感がただよっておりますねえw

あいや。でも元気になったからピアノもやりましたよ。

今までのブランクを取り戻す勢いで3時間ぶっ続けで弾きました。

久しぶりにピアノに触るとさ。不思議とハノンがよくできるんだよねえ。

そうそう。私さ。なんかピアノに関して不思議な習性があって。

1。久しぶりにピアノに触ると手が痛くない。
2。疲れているときにピアノを弾くと手首が柔らかくなる。
3。緊張していると突然表現力が豊かになる。

まあ、2はなんとなくわかるんだよね。多分肩下に無駄な力が入らないから自然な動きでピアノが弾けるようになるんだよね。

ただ、1.3はさっぱりわからんw

1はさっき言ったとおりで今日なんかハノンがサクサク弾けた。

そして、3は一番恨まれる人種で・・・。去年の音楽祭なんかまさにそれ。それまでずーっとだめだったのに。本番で覚醒。「ピアノうまかったです」なーんて言われちゃって。

まさか先生方も私がツェルニー40番もろくに弾けないとは思わなかったことでしょう。

なんか。複雑だよね。

親には「普段。本気でやってなかったのね。」とか言われたりして。結構ショックです。

いつも本気でやってますよ?これでも。。。

なので私は「ベーゼンドルファーのおかげです。」ってことにしてます。

しかし、親いわく「音ひとつとっても違うし、手首の使い方も全然違うし。・・・。・・・。」

いやねえ。いつもどおりやったつもりなんですけど。。。

うーん。困った問題だ。。。

・・・今年はいっそ本番も下手でもいいんですけど・・・。また今年もうまいなんていわれたらどうやって言い逃れすればいいんだ。っていうか自分でわかんないものわかるわけが無いじゃん。

やっぱりベーゼンドルファーのおかげですよ。

えーと。そういえば。ベーゼンドルファーの話ってしてないよね。

そりゃそうか。1年前のこのころはこのブログも無かったしねw

よし、ベーゼンドルファーの話をします。

今から1年前の昭和女子大人見記念講堂には奇跡のベーゼンドルファーインペリアルMODEL290がありました。

今でも覚えていますよ。音実の弓氏が会場に到着してから私にこういったのです。「なんか今回のピアノは下に1オクターブ長いらしいから誤打しないように気をつけろってさ。」

私(ハア?1オクターブ長い?  ・・・それって。)

耳を疑ったね。なぜって1オクターブ長いってことはベーゼンドルファーインペリアルのそれもMODEL290以外にありえないじゃない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ベーゼンドルファー。オーストリアの名門ピアノメーカーです。スタンウェイ、ベヒシュタインに並ぶピアノ御三家といわれるあれですね。

はるか昔。リストの演奏に耐えた数少ないピアノとして有名です。

ルートヴィヒ・ベーゼンドルファーが友達の作曲家から。「普通のピアノじゃ鍵盤が足りないよう」といわれたのがルーツで低音の鍵盤の数がおおい(厳密に言えばそれってピアノじゃないんじゃない?w)ピアノをつくりだしたんですねえ。

そしたら共鳴する弦が増えて。中低音が重厚に聞こえてすばらしいじゃない。

ところがどっこい。低音が弦楽器とは思えない重厚感。いわばベース?のような状態になってしまったのに対し高音部は従来のピアノと一緒なので高音部の音が安っぽく聞こえて演奏者を悩ませるピアノとして有名でした。

・・・当然ですが全部職人さんによる手作業。

月に20台も生産されないというレアっぷりも発揮しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おととし以前はおなじベーゼンドルファーでもインペリアルではなかったから。おそらくあのピアノは海外にあったんでしょうねえ。

それが偶然にも日本に来ていたもんだから。小宮もよろこんで「それお願いします」といったことでしょう。

いやあ。プロでもない私が世界最大の鍵数のピアノに触れるなんて本当幸せですよ。

ちなみにお値段は・・・1900万。

あばばばばばばばばばば

音実が見事に譜面台をバゴッってやってましたがとんでもない。。。

ガクガクブルブル。

ということを知っていた私。

本番のとき大衆に緊張しないのは相変わらずだったんですが。

いやあ、ピアノに緊張したねえ。

確かに左のほうには全部黒鍵の部分がきっかり1オクターブ。

(ああ。インペリアルMODEL290だ。)

とか思いながら弾いたもんです。

そんなに余裕こいてる伴奏者もいかがかと思いますがね。

でも申し訳ないくらいにですね。人というものによるプレッシャーというのがわからんのですよ。

κは今でもプレッシャーをものすごく感じるけど。

人が不特定多数になると。何も感じなくなるのね。

これは、幸せな性分なのかなあ。

何書いてんだか。

ああ、今年はどこのピアノが弾けるのかなあ。

普段なんかヤマハとカワイだけだからねw

私の音楽祭への興味の半分くらいは本番のピアノになっているからねw

っていうのは冗談(かなあ。)ですけど。

ああ、音質が感じられるくらいの人が弾いてくれたらなあ。

音質が感じられるくらい余裕がもてる場所ならなあ。

はあ。。。

さて。えーと。こんな感じですか。

ともあれ音楽祭まであと20日切ったのか。

そろそろぎるがめっしゅ本気モード発動かなあ。

明日は作戦会議ですかね。

本気モードか。。。疲れるんだよなあ。

別にねえ。クラス諸君を弾圧してまで歌えとは思わないわけよ。

ところがどうだい。ヌルークやってりゃ曲にもなりゃしない。

さすがに恥はかきたくないからね。しかし、

クラスから反感を買ってまで仕事をしなけりゃならない由縁は何だ。

なぜその恥は指揮者とピアニストに押し付けられるのだ?

最近この命題ばかりが付きまとう。

命題・・・。ハッ。数学の課題があった。

ああーーーーーーーーーーーーー。

やはり、私は1学期が一番嫌いだね。

忙しいし、精神的に疲れるんだよ。畜生。

おやすみ。

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“陣風”

こんにちはございます。

昨日は申し訳なかったね。

ま、人生いろいろあるからね。

今日はテニスの試合があったようですが所用により欠席。

誰か結果キボンヌ。

はあ、明後日から校外学習だってさ。

支度が・・・w

まず、燃える音楽を調えないとな。

さて、そんなことはどうでもよくって。

何を書こうか迷ったわけですが。

うーんと。また音楽でいきますか。

本日の御題。「楽しいクラシック」

現代の特に若い人(?)はクラシックに興味がないようです。

理由は明白。「聞いててつまんないから」「眠いから。」

まあ、確かにそれは大いに理解できます。

が、「クラシック面白いよクラシック」という私としては残念な現実でありますので。

クラシック好きだぜ人口を増やそう。

と、いうことでクラシック入門。

といっても、古典はこんなで。バロックは云々といっても面白くないので。

現代音楽行こう現代音楽。

でも、現代音楽は生理的に受け付けない曲が多いのでw

というか、そもそも私は古典派なので。

まあ、そんなこともどーでもいいですね。

本日紹介いたしますは、「ジョージ・ガーシュウィン」

あの「ラプソディー・イン・ブルー」を作った人ね。

あの人が確立したのは「シンフォニックジャズ」という領域です。

シンフォニックジャズねえ。まあ、そのまんまです。

シンフォニックな響きを持ったジャズです。

アメリカンな響きのクラシックとでもいいましょうか。

というかですね。クラシックに分類するかジャズに分類するかで論争になったんですよ。

「クラシックじゃねーよw」
「まあ、ジャズだけど。でもジャズじゃない。」
「クラシックだろ。形式的には。」
・・・etc

そしてもうひとつの特徴は

「ガーシュウィンって神じゃね?!!」という人と
「なんだこのゴミのような音楽は。邪道だ!」という人がはっきり分かれるのね。

いやはや。なんとも。

まあ、ひとつ聞いてみてください。

ガーシュウィンのシンフォニックジャズを一番理解できるのはなんといっても

ピアノ協奏曲ヘ長調(Concerto in F)第三楽章でしょうね。

ということで転載しようと思ったのですが・・・。

うーん。youtubeにいいのがないなあ。

まあ、苦し紛れに転載しておきますが。

ニコニコのアカウントを持っている人はこちらをご覧ください。

N響&マーカスロバーツトリオ&小澤征爾というすさまじいタッグ。

こちら原曲ではなくて、ロバーツと征爾で編曲したものですが。

ものすごくいいです。震撼です。ほんと。

で、youtubeでも同じバージョンを探したんだけど。

残念ながら無かった。

同じく征爾とロバーツによるタッグですが。どこのクラシックだろう。

やはりN響にはかなわずか。

というかいつからN響はこんな一流のクラシックになったんだw

日本のクラシックなんてゴミのようなもんだったのに。

ああ、ちなみにジャズですから途中ピアノのソロのところはアドリブですよ。

ああ、あとわかってるとおもうけど小澤征爾はわれらが誇る日本最強の指揮者。

そしてマーカスロバーツトリオですが。

ピアノを引いているのがマーカスロバーツさんね。

この人実は盲目です。盲目でもピアノを弾く人はいっぱいいるんですねえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ、今気がついたけど。これ屋外じゃん。

ってーことはあれかヴァルドビューネコンサートだね。

道理で観客普段着だとおもった

っつーことはベルリンフィルか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先ほどの発言は訂正いたします。

ベルリンフィル交響楽団を馬鹿にするなんてことはいたしません。

おそらくいまいち良く聞こえない理由は。

1.屋外のため音響がよろしくない。
2.もう日もくれて交響楽団の皆さんがお疲れである。
3.いくらプロとは言え曲目が多すぎて完全にあわせる余裕がなかった

ということかと思います。

これまた解説を入れますと。

ベルリン恒例ヴァルドビューネコンサート。

毎年6月の暮れにはドイツが誇るベルリン交響楽団がベルリン市民の憩いのヴァルドビューネ広場において屋外コンサートをやるんですねえ。

真昼間から晩まで。ずーーーーーっと。

なるほどなるほど。

えーと。うん。で、そうだ。

ガーシュウィンという人がなんとなくわかったかしら?

面白いでしょ?

これも一応クラシック。クラシックは眠くなるというのは間違いですよ。

そりゃ眠くなるクラシックだっていくらでもありますけどねw

さ、じゃ。今日はこの辺で。

支度しなくっちゃ。

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紫電改

こんにちは。

いやはや。6連休スタート。天にも昇る思いです。

とりあえず昨日の話。

なんか1500mは(遅いけど)ベストラップが出たのでいいや。

と、なんてーもnomok氏が来て大変だったけど楽しかったし。

なんか。いい感じだったよ。

それにしても、将棋の人々にも顔が割れて。。。

ちょっと知り合いの先輩が多すぎるぞw

道行くたびに「あ、どうも」みたいな。

まあいいんですけどね。

・・・

さてと。。。

まあ、この六日間はまじめに記事を書こう。

ということで、まず初日。

何を書こうか悩みましたが。ピアノで行こうと。

話は結構前になりますが。。。

宇宙人氏の米で「きれいな曲」発言がありました。

つまり、熱情とかがあんまり心地よい響きには聞こえなかったんでしょうねえ。

そして、ニコニコの米でも時々。

「なんで、難しい曲ってこういう欝な感じのが多いんだ。」
「なんか、美しいようには思えないんだが・・・。」

というのがあるんですよねえ。

私はそういうのを好んで弾く人間ですから。

「とても、いい曲です。すばらしい旋律です」

としか言いようがないのですがw まあ、それは人それぞれですからね。

私がロックを理解できないのと同じことです。

まあちょっとばかり考えたんですよ。

なんで難しい曲はこういう感じのが多いのかなあ?

答えは簡単でした。

「完全な長調で技巧曲は書けないから」ですね。

昔の作曲者の目標はそりゃもちろんきれいな曲を書くことですが。

大衆にうけなけりゃどうしようもないので。技巧的曲をちょくちょく書いたわけよ。

ピアニストとしても自分の技量(タッチ云々は置いといて)テクニックを披露するためには技巧的な曲がもってこいだしね。

というわけで技巧的な曲っていうのはいつどこにでもある。と。

で、それを完全な長調の流れるような旋律で書くのは難しいわけよ。

そりゃあ太田胃散はどんなにがんばっても超絶的にはできないでしょ。

ということでひらめいた。

長い前置きでしたが。。。

世界のクラシックピアノ編曲をお送りしよう。

ええ?何?意味がわからないって?

いいかい。人は技巧的な曲を作りたがる。

「ああ。この曲の旋律本当にいいよなあ。」
「これ、技巧にしたら面白いんじゃね?」

という戯けたことを考える人が世の中にいます。

有名なのはヴォロドスとかシフラ、ゴドフスキーあたりでしょうか。

それでも意味がわからないとおもうので百聞は一見にしかず。

あ、この場合は聞くのか。。。

まあとにかく聞いてみてくだしあ。

まあ、すぐわかりますよね。

いわずと知れたモーツァルトによるトルコ行進曲です。

何かがおかしいですけどw

これはヴォロドスによる編曲です。

まあ、これまた「きれい」には聞こえない人も多いと思います。

私からすれば。すげー美しいんですけどねw

本当にこれは人それぞれの好みです。

まあ、他に知ってるひとならわかると思うけどこんなのがあります。

ほら。運動会のあれです。

自動演奏なので味気ないですが。

まあ、こんなのもあるよと。

これは・・・シフラですね。

ちなみにこの曲はヨハンシュトラウス2世による「トリッチトラッチポルカ」です。

ものによってはオペラ「こうもり」に挿入されているような気もする。

ものすごい超絶ですねw 恐ろしい。

最後にもう一曲紹介します。

これは。。。わからないひとには面白さは伝わらないと思う。

アムラン編曲による。曲名は「トリプルエチュード」。

名前からしてふざけてますねw

どーいう曲かといいますと。

ショパンのエチュードが三曲混ざってます。

そのひとつに「木枯らし」も入っていてわかる人もいるかと思います。

こいつはすげえ。

弾くのもすごいがつくるのも凄い。

mixはねえ。大変だよねえ。

とまあ、そんなふざけた世界もあるんだよ。という紹介でした。

ありがとうございました。

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MK4:Churcill

こんにちは。

意外とピアノの話は書きやすいということに気がついた。

いつでもほいほいネタがあるわけじゃないですが。

今日は2部構成。

前半は昨日今日の話。後半は宇宙人氏米によるピアノの話。

・・・・・・・

まず。昨日今日の話。

昨日は全日なんてーだったんだよね。たしか。

で、まあ、普通に練習してたんだけど。

全日っていうのは久しぶりだったんですが。尋常じゃない疲れで。

昨日はバタンキューしました。よって更新しなかったと。サーセン。

自分で言うのもなんですが大分動ける前衛になってきたと思う。

多少自分でも感触がある感じ。

まあ、それはさておき。

昼休みのこと。私&にんじん&カズマ&miya氏で試合。

最初は私&miya氏 vs にんじん&カズマ。
miya氏のパワープレイ。と私の否ミスで快勝。

次はペアチェンジ。私&にんじん vs miya氏&カズマ。

さあ、これならどうなるのかな。という話ですよ。
miya氏は後衛として当然強い。とても。とても。
カズマは新中2のなかでメアリーと1か2か。
にんじん会長は新高1の前衛では最強。
私は同じく3番手か・・・な。

ということでやってみたんですが。
にんじんのファーストサーブが8割くらい入るという奇跡。
私もここぞというところで入る。
にんじんがmiya氏に後衛で打ち勝つ場面もあったり、
私がラッキーボールを平穏にスマッシュできたり。
相手がミスしてくれたりもあって。

ラストゲームまでもつれましたが辛くも勝利。

個人的にはかなり嬉しかった。
ありがとう会長。

そして、まもなく部活も終わろうかというとき。

なぜかOB会会長の山田氏が登場。

どうやら次のようなことを。

「4月1日からこの学校の英語課でお世話になることになり。ソフトテニス部顧問になりました。あと、新中1の担任もします。」

皆(いちいち)「えーーーーー。」

(「えー」って失礼じゃないか?w とか思いつつ。)

とのことです。

そういえば4月1日。化学科準備室に山田先生がいたんだな。
(あれ、山田氏じゃないか。なんで??? あいにくと今日はnomok氏はお休みですよ。)

そういうからくりだったのね。。。

という昨日の話。

さて、今日の話。

今日はまたも6時間実験卓に向かっていました。

実験はいつもの繰り返しなのですが。まあすこーしずつ改善している。

そして、難問。A→Cを得るのにBを経由しなきゃならないんですよ。

で、Bは作れた。しかしB→Cがどう頑張ってもできない。

ここでがむしゃらにやっても多分無駄。何か方法を考えなければ

う~ん。。。。ということで実質実験は4時間くらいで2時間は考えてました。

本とにらめっこ。あーでもないこーでもない。

有機合成なんて知ったことか。

電子供与性?求引性?共鳴エネルギー?何それおいしいの?

・・・「あー。」・・・「イミフw」・・・「日本語でおk」  ←リアル独り言

「ε-カプロラクタムが金属アルコキシドで・・・アニオン重合。開環重合。」
 ↑リアル独り言

「ラクタム・・・。アミド。開環。ポリアスパラギン酸。ラクタム・・・。」
 ↑リアル独り言

(アッーーー!!!)  ピコーン!!!

というロマサガ3の効果音が本当に頭の中で再生されましたw

世の中考えればどうにでもなるものです。本当に。

久しぶりに一人で達成感にかられてました。

こんな重大な考えを先生の手も実験書にも頼らず自分で考え付いたのは多分始めてだったので、かなり嬉しかったんですよ。

多分これで光明が見えたはずだっ。

と。今ココ。

やはり。やり込みにしろこういう実験にしろ。

私は試行錯誤が好きなようです。

このドロドロからスパーッと抜け出る感覚がねw

たまらんのよ。

・・・・・・・・・

さてと。ではピアノの話。

宇宙人氏いわく。「誰でも知っている綺麗な曲。」ねえ。

うーん。まず綺麗っていうのが難しいですねえ。

おそらく綺麗という形容詞はベートーベンにはあてはまらないかな。

かといってショパンのような華やかな感じとも違う?

シューベルトとかモーツァルトになるのかなあ。

とか。考えて。誰でも知ってる綺麗な曲ねえ。

・・・書く気満々だったんですが・・・。

おおよそ難しい曲っていうのは意外と知られてないんですねえ。

うううむ。いざ言われると出てこないなあ。

なぜなら、どれもだれでも知ってる気がするんだけど。。。

よし、こういう時は無茶振りだ。

にんじん会長!

宇宙人氏の米にそぐうような選曲を。。。

して・・・くれないかなあ?w

ひょっとしたら私が弾くかもしれないし。

うん。無茶振りだね。色んなブログを見ててもかつてない無茶振りだ。

ま、忙しければ全然問題ないです。。。

すいません。

さて、思ったよりかけなかったから。じゃあ小話。

「エチュード」っていいますよね。

エチュードって日本語で「練習曲」なんですが

革命のエチュード とかね。それこそ「超絶技巧練習曲」とか。

多分一般的なエチュードは本当に練習曲なのであんまり発表会の場では使われないんですよ。

なんか、技術を披露できるんだけど。

作者が練習曲っていってるんだもんねえw

でも革命のエチュードとか黒鍵のエチュードとか発表会でもありますけどね。

で、問題はリストの指す「練習曲」でして。

これには2つの意味がささやかれてるんですよ。

ひとつはいわゆる「練習曲」そのまんま。練習のための曲です。

でもそれにしては難しすぎるんですよw

練習用の曲なんだからあほみたいに難しくした。っていうのかもしれませんが。

で、もうひとつの意味は。「練習を要求する曲」という意味での練習曲です。

つまり、ちょっとやそっとじゃ弾けないぞ。練習しろよ。というそういう意味です。

まあこじつけ臭いですねw 

多分リストは本気で前者のつもりで書いたんだと思います。

何しろ「ピアノの魔術師」ことリストは書いた曲全部弾けたって言うんですからねw

まったくびっくりですよ。

ニコニコで
「※これは連弾用の楽譜ですwww」と米がつきまくり。
「※リストには友達がいなかったのでこれは紛れも無く一人用の楽譜です」
と、言われるくらいですからね。

友達がいなかったっていうのは多分嘘です。
でも、連弾用に見えるような楽譜を書くとはw

まあ、ストラヴィンスキーやラフマニノフよりはわかりやすいからいいんですが。。。

と。

それでは。

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ADATSシステム

こんにちは。

調子に乗って2日連続ピアノカテゴリー。

とりあえず今日は2時間練習曲をやってみた。

うーん。力を抜いたところ・・・なんだかちょっとわかった?かもしれない。

でもわかったのは1時間すぎたところで。

明日やってもまた戻ってると思う。

まあ、それで毎日やれば変わっていくのかね。多分。

さて、ソナチネアルバムを久しぶりに開いてみると・・・。

「2000 mkt」というチェックがちらほら。ex

mktというのは紛れもなく私なのですが・・・。

2000ってーことは。1992年生まれだから8歳。

8歳ってことは小学校2年?かな。

うーん。自分で言うのもなんですが。すごいですねえ。

いまいち記憶にないんですけどねえ。

でも、問題はその後ですねえ。

多分9か10にはソナチネが終わったと思うんですが。

そのころから私がピアノをいやがってですね。

なんかgdgdになったんだよね。たしか。

それで、私のピアノの先生こと母は。まあ私に自由にさせていてくれて。

おかげさまで今でもピアノを続けていますが。。。

それにともない駄目駄目になって。

小学校6年でショパンの「子犬のワルツ」を弾いた記憶がある。

かなり進行度が遅いねw ほんとに。

で、中学受験期はまあやめて。

で、中学入ってから子犬のワルツやったりして。

で、悲愴の第三楽章をやったのかな。

で、その後割りとがんばって中2くらいに「何でも弾ける宣告」を受けて。

何でも弾けるってねえ。

僕があんまり真面目にやらないんで母は「まあやりたいものをやれ」とのこと。

母があれですから楽譜は豊富。何しろベートーベンピアノソナタが全曲あるからね。

じゃあ、やってみるべ。ってことで。

あんな曲こんな曲をやりましたが。

まあ、ピアノ暦12年としては。普通になってしまった。

むしろ少し遅いくらいかもしらん。まあやめてるよりはましだけどね。

昨日「リスト」などとくちばしっていると。

母が「別にできないわけじゃないでしょ。っていうかできるでしょ。」

私「え・・・。」

この人どこまで本気で言ってるんだろうか。

「やる気の問題よ。もう弾けない楽譜はないよ。難しいのはいくらでもあるけど。」

「はあ・・・。はい。」

・・・と。いわれましてもねえ。

まあ、確かにやる気の問題というのもあるかもしれませんが・・・。

これはどう考えても「難しそうに聞こえて難しい曲」でしょw

ちなみに。「難しそうに聞こえて簡単な曲」は結構あります。

幻想即興曲とか、月光の第3楽章とか、革命のエチュードとか。

「簡単そうに聞こえて難しい曲」は。ねえ。

ゆっくりな曲っていうのは大抵難しいんですよ。

遅いからw ごまかせない。むしろテクニックが要求されるから。

っていうかニコニコを見てるとわかるんだけど。

早いのが弾ければうまい。
間違えれば下手。

というこの認識はどうにかならないんだろうか。

いつだったかこんなことをいっている人がいました。

「ピアノが弾ける人は絶対に叩かない アンチは全員未経験。」

それはあるねw 「間違った」とか言うのはどう考えても素人。

皆さんもそれをどうか理解ください。

ピアノの勝負は音です。

まあ、プロはね。それで金もらってるんだから。ミスらないけど。

何を言おうとしたんだろうね。

とりあえず今日はこれくらいで。

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87式スカイシューター

こんにちは。

今日は6時間実験卓に向かうという。なかなか充実していましたな。

最近の話としては・・・。

岡山の突き落とし。また「ひぐらしだ」の「デスノ」だの言ってますが・・・。

決してああいうアニメを擁護するつもりはないが(実際問題ひぐらしはいかがなものかと思うが。)しかし、日本のメディアはやばいんじゃないか?世論を動かしている自覚があるのか?

大体警察だって会見でそれを言ったからってなんになるっていうんだ?なんだったらひぐらしが殺人動機に帰結する証明をしろっていうんだよ。ネラー曰く「CLANNADやハルヒがでてきても何も言わない」だそうだが。まあ、そうだろうな。

どうせ、動機なんて不定形なものはどうでも捏造のしようがあるでしょうしね。メディアも少しは自覚して「マスゴミ」なんていわれないようにするんだな。すくなくとも今アニメは日本経済の0,1%くらいは支えてるんじゃないか?

さ、て。ま、それはどうでもよくてだな。

まあ久しぶりのピアノカテゴリーですが。

なんかニコニコが2.0(笑)とか。。。どうでもいいが時空転換はいらねぇw

で、(今日は暇じゃなかったけど)こうも暇をしてずーっとニコニコを見ていると。本当に世の中いろんな人がいるわけで、いろいろな動画があることに気づく。

で、ピアノピアノ。ということで。いろいろと見てみたんだが。。。

うん。ピアノってやっぱりすごいね。

そして気がついたんだ。

「今まで僕が弾いていたのはピアノという楽器であり、ピアノそのものを弾いていたわけではないんだな。」と。

気障っぽいせりふだが。本当に。痛感したね。

そもそも人の心をつかめるか?しかもまやかしになるほどのテクニックももちあわせていない。

ということで。心を入れ替えた。

少し前。まじめにやる元気なぞない。といったが。

障壁は完全に崩壊した。私はやるぞーーー。

ちょうど4月1日ですし。心機一転。ピアノをまじめにやろう。

ということで。早速。

ハノンとツェルニー40番練習曲を1時間ちょっと。

うん。指が動かない。そもそも指が動かないのに大作曲家の曲を弾くなよと。

ということで今年度のルール

「やることは簡単です。毎日ハノンを一冊やる。これだけ。あとは気分によってはツェルニー40番・50番。練習が終わったら後は自由にしてよい。曲をやってもいい。」

以上。

いきなりハノン一冊は無理なので。とりあえず20番くらい。

ちなみに母(元音大生)によると。「ハノンは1日一回毎朝弾いてから学校にいってたわよ。そうね~かるく4、50分くらいね。」

・・・。。。ちょっとまてよ。それは全盛期の音大生で4,50分だろ。。。まず私が一冊やるとして・・・どうなるわけ? しかも50分間全力で指を動かし続けるとか。指がいたくなるでしょ。

「痛くなる?それは弾き方がまちがってるのよ。痛くなるとこに力を入れないでやるの。だいたいピアノなんて12時間くらいは弾けるもんでしょ。疲れるのは手や腕では無くって頭と体よ。」

ははあ。12時間も弾いたらさぞ頭が疲れるでしょうなあ。心臓ももたないんじゃないか?

・・・。。。

プロの人って言うのはぜったいに腕より下は疲れない。
上に一回引けるようになるとなぜか絶対に間違えない。

もうわけわからん。ちなみに母いわく。

「私も腕より下が痛かったり疲れたりした記憶はあるね。でも先生に『痛くなるところの力を抜け』ってずーっといわれてたのも覚えてるだけど。気がついたら。すーらすらw」

・・・そんなのありかよ。だから僕にも「力を抜け」というわけか。

ま、すーらすらになる日を待ち続け。ハノンをやります。

とりあえず今日は部活に出たのに2時間半もピアノ弾いたよ。ほんと。

で、まあ。これでも一応目標っていうのはあるわけで。

母は究極のベートーベン党でして「ファンタジー」を私に弾かせるのが目標だとか。

そして、私もベートーベン党ですが。最高の目標は。

やはり「ピアノの魔術師」リスト大先生から「マゼッパ」ですね。

3段譜ktkr!!! 弾きたい。まじで弾きたい。本当に。

まあ、これからまじめにやるとして。高校の間に弾ければ万々歳ですが。

ま、大学生のころには弾けるでしょう。

当然プロのようにはいきませんがね。そもそもこれ「Allegro」なのに超絶技巧だからって「Presto」で弾くものだと思われてるからねえ。

Allegroなら私にも弾けそうですね。いつか。

人に聞かせ「られる」程度にはしたいものです。

ちなみに3段譜。初めて見た人も多いかもしれませんが難曲にはよくあることです。

というのもですね。2段じゃなくて3段のほうが「見やすい」という心遣いなのですよwこれでもw

実際2段だとわけわかんないですけどね。

まあ、3段もなれてしまえばこっちのものだ。ということです。

頑張れ私。頑張る私。

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AK-47

あーあーてすてす。ただいまWindows Live Writerのテスト中。

おお、これってブログデザインにそのまんま書き込めるのか。

これ、できてるとしたらすげー便利じゃないっすかw

こういうことはもっと早く教えてくれればよかったのに。。。

Windowsももっと宣伝すればいいのに。有料版作れば儲かるw

そういえば、オオトリ氏がだいぶ前にブログで書いてたような。

さーせんw

これだと、枠のぎりぎりまで文がかけるようになるからいいね。

いつもみたいに2,3文字だけ二行目になるってこともないしね。

いやいや。世の中便利になるもんですなあ。

・・・あれ。でもカテゴリー選択は・・・?w

うん。カテゴリー選択が見当たらないぜw

あと、文字サイズ変更もない・・・?

まあ、うまい具合に開拓していこうかなあ。と。

ブロガーの人はダウンロードしてみるといいかもしれないよ。

・・・

さて、話題は飛んで。

久しぶりに、「ピアノ耳コピ」をやることになりそうですw

ピアノ耳コピは何が辛いって、全部音質がいっしょなのよね。

普通のゲームミュージックの類ならパートごとに違うけどさ。

ぜーんぶ「ピアノ」の音だからさw

おまけに右手だけでも3和音はざら。左手も含めれば4,5???

最悪10音同時もありうるわけでwというか8とかなら良くあるw

いくら耳が良くたって・・・ねえ。無理があるじゃない。

しかも、楽譜に起こさなきゃならない。これがまた辛くてねえ。

方法は2つ。

①パソコンで動画を見ながらソフトに勘で打ち込み。
メリット:一発できれい楽譜の完成!!
     映像を見ながらできるから多少ヒントが多い。!
デメリット:いちいち音の確認をとるのが面倒くさくすごく大変。
     音の打ち込み自体が割と大変。
     (手元の楽譜をひたすら写すなら簡単なんだけどね)

②MP3プレイヤーに曲を落としてピアノの前でアナログにやる。メリット:音の確認がすぐできる。(耳が良いという前提w)
デメリット:映像による補助がないので完全耳コピが必要。
      楽譜に鉛筆で・・・という動作をしなければならない。
      ソフトに打ち直す手間がかかる。

どっちのほうが早いかなあ。

しかもこの耳コピがすごく長いんだなあ。また。

だからどっちを選ぶかでだいぶ変わると思うんだよねw

それとも誰かキーボードを鍵盤さながらに使えて5線譜にうちこめるなんてそんな便利なフリーウェアを知ってたりしません?

ピアノの横にパソコンがあればいいのに・・・。

ノートパソコンが1台でもあればいいのに・・・。

・・・という絶望的な状況ですが・・・。

誰か助けてください。というか、なんか妙案ありませんかねえ。

HELP ME ER(ry!!!!!!

ああ。危ない危ない。

ということで、だれかフリーウェアorアイデア。お願いします。

おねがいします。

ええと、これで投稿を押せばいいのかな?

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M4Carbine

こんにちは。

タイトルが終わってるねw

まあ、良かろう。

今日はね。うん。

オオトリ、会長。をおうちへご招待。

ま、別に。とくに、うん。

もはや過去の遺産になりつつある「スマデラ」をw

相変わらずな感じでしたね。

それにしても。

まじめにピアノやろうかなあ。と思ったね。

なんか、あまりにも適当にやってる感が否めないのよね。

オオトリ「なんだかんだ。弾けるんでしょ?」
私「・・・ちゃんとやれば・・・ね・w」

とかなんとかいいながらオオトリ氏と「適当すぎる」企画を設立。

まじめにやる気があるのかないのか・・・。

うん。

まじめに。ねえ。

まじめに。。。

「まじめにやる」とは。ですね。

まず、ピアノに向かったら「ツェルニー40番練習曲」を40分くらいは弾く。

それから・・・弾くのは当然クラシック。

それも、弾きゃあいいってもんじゃない。

和音をそろえる。休符は厳密に。ペダルはむやみに踏まない。スタッカート、スラーきちんと。強弱。クレッシェンド、デクレッシェンド。右手と左手の協調性。一音一音に気を配り、一音一音を生きさせる。歌うように。

・・・そして、「曲の情景、作者の意図を汲み取って。それを表現する・・・。」

はあ。

これで毎日2時間くらいは・・・w

これだけやれば。半年で神になれるね。

というか、これをずっとやれば「そこらの」音大も夢じゃない。

(音大生はそれが仕事だから。暇さえあればピアノしてるけど・・・。)

まあ、でも、そんな、やるはずも、ないしね。

楽しく、弾いてる、レベルだしね。

文句。あるかよ。うん。

ははははあはははあははw

とりあえず会長から「アスレチックフィールド」の楽譜をいただきました(あの、スーパーマリオワールドのやつね)。

あざーすw

ということで、がんばって近々うpするかもね。

じゃ。失礼。

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パラワン通過戦

こんにちは。

4連休一日目。

早くも棒に振っている予感。

でも病気だからってことで。w

まあ、2時間も(これは「も」だろ)勉強しちゃって。

それから2時間ピアノ弾いて。

そうそう。最近さ。

ベートーベンに飽きてきちゃってさw

ずーっと。ベートーベンだからね。

で、本棚の楽譜漁ってたんだけどさ。

メンデルスゾーン。リスト。シューマン。ショパン。シューベルト。ドビュッシー。・・・すげーな。うちの楽譜棚こんなに豊富だったのかw とかおもってたら。。。

なにやらピンク色の冊子を発見。

なんぞこれwww

見てみると。「ドラゴンクエストⅤ」・・・。

wwwwww

ということで。・・・弾いてみた

「ware.wma」をダウンロード
「gokusyou.wma」をダウンロード

ファイル名の通り。

上は音われまくり。聞き苦しい。
下は音われを懸念した結果。

まあ、下を音量最大で聞いてくださればいいかと。

victorもドラクエにはかなわないか。。。

派手に間違えていますが気にしない。

「こういうのも。わるくはないかなあ。」

ということで。なんか引くものないかなあ。と思って。

・・・パソコンへwww

「そうだ! 組曲『ニコニコ動画』 www」

楽譜を発見。ダウンロード。印刷。実践。

それにしても19枚w 10分越えだもんなあ。

ということで弾いてみた。

2枚目でいきなり強敵現るwww

「ハレ晴レユカイ」。。。

なんだよこれ。ひどいだろ。

これは練習の仕方を考えないといつまでたってもできる気がしないね。

いつものように流して弾いてるだけじゃだめだきっと。

さすがに転調多いしwww Hdur→Gesdur とかねw

まあ、この曲はもともとカオスですけどね。

母親(ピアノの先生)が。「億千万」と「Here We Go」はわかったとみえ。現れ。

「あんた、なにやってんの?」

「ああ。いやその。えーとですね。」

(説明すんの面倒くさいし。まずわかってくれないだろうしw)

「ちょっと友達に頼まれましてね。」

「それにしても変な曲ね」

(それはニコ厨の趣味が偏ってるからですw)

「いっぱい曲がつながってる?」

「ええ。そうですね。」

と、ここで母親が楽譜を見ようとする。

(いかん!!)

(「もってけ!セーラー服」とか見たらどう思うのか)

(さすがの母もうちの学校に病気が蔓延していることは知っている)

(こんな題を見たら同類かと思われること間違いなしw)

(でも、この題を見て病気とつながるかな?)

(でも「もってけ!セーラー服」だよ?普通の人が見て普通の歌と思えるはずがない)

と、1秒の間に思考フル回転。さりげなく阻止。

「別に、弾いててもいいっしょ?」

「まあ、面白そうだからいいけど。ほかのもちゃんとやんのよ。」

「ええ。ええ」

「それにしても億千万とはまた古いわねえ。」

「まあ、そのなんだ。去年話題になった曲を集めてる・・・らしいんだけど?」

「話題になった?」

「いや、だから。えーと、ネットでね。」

「ああ。そういうこと。ま、いいけどあんまり変なことしないのよ。」

(どれを変といい変と言わないのか。まあ、僕がVIPPERであることも軍オタであることもこの人は知らないわけだが。やっぱ変なことなんだろうなあ。)

「ええ。」

という。一連の会話をした後も挑むが。

こいつあ。クラシックしかやってない人間にはつらいw

適当にやってるだけだと、弾けないっていう。

しかもこれ絶対コード変だろ?っていうのがありまくる。

から勝手に書き直しちゃえwww

という感じ。

まあ、特にさしたることはなかった。

スマブラやってる人たちいいな。

でも私はまだ買わないぞ。

いろいろあるんだ。

じゃ。

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