こんにちは。
朝目覚めると。昨日のだるさは嘘のようにすっとんでぴんぴんですね。
いやあ。よかったよかった。
それにしても、昨日のだるさは単純に「校外学習というイベントによる疲労から帰結するだるさ」なのか、これまた単純に「ひさしぶりに徹夜したことから帰結するだるさ」なのかはいまだに謎。
個人的意見としてはおそらく疲労によるもので。3日目に寝てたら最終日同じように疲労が出たんだと思うんですけどね。
だって、ひさしぶりに徹夜したからってあんなんなってたら悲しい。
っていうか。徹夜がなんだよ。
まあ、いいや。
さて、本日はずーっと。パソコンにはりついておりました。
いやはや。なんとも虚無感がただよっておりますねえw
あいや。でも元気になったからピアノもやりましたよ。
今までのブランクを取り戻す勢いで3時間ぶっ続けで弾きました。
久しぶりにピアノに触るとさ。不思議とハノンがよくできるんだよねえ。
そうそう。私さ。なんかピアノに関して不思議な習性があって。
1。久しぶりにピアノに触ると手が痛くない。
2。疲れているときにピアノを弾くと手首が柔らかくなる。
3。緊張していると突然表現力が豊かになる。
まあ、2はなんとなくわかるんだよね。多分肩下に無駄な力が入らないから自然な動きでピアノが弾けるようになるんだよね。
ただ、1.3はさっぱりわからんw
1はさっき言ったとおりで今日なんかハノンがサクサク弾けた。
そして、3は一番恨まれる人種で・・・。去年の音楽祭なんかまさにそれ。それまでずーっとだめだったのに。本番で覚醒。「ピアノうまかったです」なーんて言われちゃって。
まさか先生方も私がツェルニー40番もろくに弾けないとは思わなかったことでしょう。
なんか。複雑だよね。
親には「普段。本気でやってなかったのね。」とか言われたりして。結構ショックです。
いつも本気でやってますよ?これでも。。。
なので私は「ベーゼンドルファーのおかげです。」ってことにしてます。
しかし、親いわく「音ひとつとっても違うし、手首の使い方も全然違うし。・・・。・・・。」
いやねえ。いつもどおりやったつもりなんですけど。。。
うーん。困った問題だ。。。
・・・今年はいっそ本番も下手でもいいんですけど・・・。また今年もうまいなんていわれたらどうやって言い逃れすればいいんだ。っていうか自分でわかんないものわかるわけが無いじゃん。
やっぱりベーゼンドルファーのおかげですよ。
えーと。そういえば。ベーゼンドルファーの話ってしてないよね。
そりゃそうか。1年前のこのころはこのブログも無かったしねw
よし、ベーゼンドルファーの話をします。
今から1年前の昭和女子大人見記念講堂には奇跡のベーゼンドルファーインペリアルMODEL290がありました。
今でも覚えていますよ。音実の弓氏が会場に到着してから私にこういったのです。「なんか今回のピアノは下に1オクターブ長いらしいから誤打しないように気をつけろってさ。」
私(ハア?1オクターブ長い? ・・・それって。)
耳を疑ったね。なぜって1オクターブ長いってことはベーゼンドルファーインペリアルのそれもMODEL290以外にありえないじゃない。
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ベーゼンドルファー。オーストリアの名門ピアノメーカーです。スタンウェイ、ベヒシュタインに並ぶピアノ御三家といわれるあれですね。
はるか昔。リストの演奏に耐えた数少ないピアノとして有名です。
ルートヴィヒ・ベーゼンドルファーが友達の作曲家から。「普通のピアノじゃ鍵盤が足りないよう」といわれたのがルーツで低音の鍵盤の数がおおい(厳密に言えばそれってピアノじゃないんじゃない?w)ピアノをつくりだしたんですねえ。
そしたら共鳴する弦が増えて。中低音が重厚に聞こえてすばらしいじゃない。
ところがどっこい。低音が弦楽器とは思えない重厚感。いわばベース?のような状態になってしまったのに対し高音部は従来のピアノと一緒なので高音部の音が安っぽく聞こえて演奏者を悩ませるピアノとして有名でした。
・・・当然ですが全部職人さんによる手作業。
月に20台も生産されないというレアっぷりも発揮しています。
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おととし以前はおなじベーゼンドルファーでもインペリアルではなかったから。おそらくあのピアノは海外にあったんでしょうねえ。
それが偶然にも日本に来ていたもんだから。小宮もよろこんで「それお願いします」といったことでしょう。
いやあ。プロでもない私が世界最大の鍵数のピアノに触れるなんて本当幸せですよ。
ちなみにお値段は・・・1900万。
あばばばばばばばばばば
音実が見事に譜面台をバゴッってやってましたがとんでもない。。。
ガクガクブルブル。
ということを知っていた私。
本番のとき大衆に緊張しないのは相変わらずだったんですが。
いやあ、ピアノに緊張したねえ。
確かに左のほうには全部黒鍵の部分がきっかり1オクターブ。
(ああ。インペリアルMODEL290だ。)
とか思いながら弾いたもんです。
そんなに余裕こいてる伴奏者もいかがかと思いますがね。
でも申し訳ないくらいにですね。人というものによるプレッシャーというのがわからんのですよ。
κは今でもプレッシャーをものすごく感じるけど。
人が不特定多数になると。何も感じなくなるのね。
これは、幸せな性分なのかなあ。
何書いてんだか。
ああ、今年はどこのピアノが弾けるのかなあ。
普段なんかヤマハとカワイだけだからねw
私の音楽祭への興味の半分くらいは本番のピアノになっているからねw
っていうのは冗談(かなあ。)ですけど。
ああ、音質が感じられるくらいの人が弾いてくれたらなあ。
音質が感じられるくらい余裕がもてる場所ならなあ。
はあ。。。
さて。えーと。こんな感じですか。
ともあれ音楽祭まであと20日切ったのか。
そろそろぎるがめっしゅ本気モード発動かなあ。
明日は作戦会議ですかね。
本気モードか。。。疲れるんだよなあ。
別にねえ。クラス諸君を弾圧してまで歌えとは思わないわけよ。
ところがどうだい。ヌルークやってりゃ曲にもなりゃしない。
さすがに恥はかきたくないからね。しかし、
クラスから反感を買ってまで仕事をしなけりゃならない由縁は何だ。
なぜその恥は指揮者とピアニストに押し付けられるのだ?
最近この命題ばかりが付きまとう。
命題・・・。ハッ。数学の課題があった。
ああーーーーーーーーーーーーー。
やはり、私は1学期が一番嫌いだね。
忙しいし、精神的に疲れるんだよ。畜生。
おやすみ。
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