音楽のお話

激やせ。

こんにちは。

・・・・・・・・・・・・・

さてと。

今日は合唱に行ってきました。

・・・なんというか今後のことを考えないと

また失敗しそうな悪寒。

考えればまだまだ。

まだまだだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて。

私は昨日こちらのCDを買ったのですが。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HMPW/ref=asc_df_B00005HMPW67222/?tag=nicovideojp-22&creative=380333&creativeASIN=B00005HMPW&linkCode=asn

・・・なんだこれ。

このピアノの音はなんだ?

SONYの仕業か?

ピアノの仕業か?

ブロンフマンの仕業か?

とにかく、すごい。

ペダルを踏んでるところはまあ普通に聞こえるんだけど

踏んでないところがすごい。

飛ぶわ飛ぶわ。伸びるわ伸びるわ。

そして。さらにすごいのは

その安定したテクニック。

音が安かったら打ち込みかと思うくらいですわさ。

これはいい。

ブロンフマン。今年来日するな。

聞きにいくか。

サントリーホールかあ?

都民劇場。まじめに仕事しろよ。

ジャパンアーツを見習え。

ちょっと動向を見守ることにします。

そんなに高くないし。いけるな。

マジでこの人神だわ。

ホロビッツの爆音がありえないくらいに

この人のクリアーな音とテクニックはありえない。

・・・・・・・・・・・・・

さて。

今日は映画。Shineを見ました。

ヘルフゴッド先生の半生を描いた映画です。

デビッドヘルフゴッドはオーストラリアのピアニストです。

なんたらかんたら病というので

要するに少々精神に障害があるのです。

テクニックがちょっと足りなかったので

世界的に有名になるところまではいきませんでしたが。

しかし、この映画shineで一発有名になるのですね。

いやあ。いい話だなあ。

アカデミー賞。っていう感じの映画でしたね。

人はどこで輝くかが問題。そんな感じの話。

「僕の人生は続く。続く、永遠に。いや、永遠には続かない。そう。続かない。続かない。でも生きることを捨てない。捨てはしない。」

まあ。暇だったら見るといいよ。

ちょっとほっこりします。

嫌いなひとは嫌いっぽいけど。

前半は忍耐力が必要ですw

私の感性は若干おかしいっぽいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあてと。

明日からも学校だ。

けっ。

まあぱぱぱっとおわらせてやるぜえ。

ん・・・なんか宿題の類があったような。

なかったような・・・?

さらばじゃ。

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ぬわーーーーー!!!

こんにちは。

・・・・・・・・・・・・・・

タイトルはクイズ大会でのもの。

首尾よく正解させていただきましたw

しかし、あれはくやしかったなあ。

アモルフォスを答えられなかったのはどうでもいいんです。

・・・次のうち早い順に並び替えろ

1第二次エル・アラメイン
2イタリア降伏
3スターリングラードの攻防
4ミッドウェー海戦

3412と提案したのですが。

4312でした。

・・・orz ショック。

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ですが。今日は音楽の話です。

音楽の話っていうか。

楽器の話です。

いやなに。

ニコニコしててこんな動画をみつけまして。

【ニコニコ動画】まらしぃさんの「蠍火」に合わせて弾いてみました

これをみて。

二つ思うところがあったわけです。

ひとつ。

エレクトーンかっけーーーーーw

ピアノしか弾けない私です。

他の楽器にほれぼれしてしまいますw

ピアノはできる人が大変多いので。

ただの自己満でやってる私としては

結構辛いんですよねえ。

まあ。要するに私はへたくそなのです。

ひとつ。

まらしぃ。こいつ・・・何。

まあ。結構有名な人なんですけど。

ずーっと前から不思議でしょうがなかったのは。

・・・なんでこの手の形であんなに弾けるの???

(まあ。プロと比較したとすれば、多分いい音は出せてないってことになるんだろうけど。少なくとも私よかテクニックが全然あるのはまちがいないw)

まさか・・・独学!

と思っていたら。

これの元動画で教えてくれてました。

クラシック畑の人間ではないので(ry

へえ。

でもクラシックじゃなくて

「ピアノ」がこんだけ弾けるってことは

・・・ジャズとか?かなあ。

とりあえず。すごいです。

はい。

・・・・・・・・・・・・・・・

他の楽器のことがでたので

せっかくなので触れておきますと。

楽器っていうのは、

長い間やんなきゃできないもんですw

ピアノができるから器用とかそういうことではなくて

やってるからできるようになるし

やらなければできるようにはならないんです。

ドラムとか見ると

マジで神にしか見えないんですけど・・・。

でも多分、長年やればできるようになるんでしょうねえ。

でもさあ

すごい人のをみてるとさ。

まず筋肉的にあんなに動かないだろう。

と思う場面は多々ありますね。

ドラムの腕とか、

ヴァイオリンの右手とか

エレクトーンの足とか。

でも。それも違うんでしょうねえ。

この間呼んだ本にこう書いてありました。

「ピアノの場合『力を抜け。力を抜け』(これがいわゆる脱力法の会得)それは『無駄な力を抜け』ということであって必要な部分の筋肉は必要になってくるものです。

元来楽器を長年やっている人の手足はその楽器に向けて特別な筋肉のつき方、体の形をしてきます・・・」

とか言っていました。

まあ、確かにそうですよねー。

結局言いたいことは、「筋トレとかストレッチとか体操とかっていうのは嘘じゃないんだよー」っていう内容でした。

まあ、確かにそうかもしれませんねー。

筋トレは聴きませんし、効かないと思いますけどね。

多分。そこの筋肉がピンポイントで鍛えられないんです。

だから楽器にさわれと・・・。

でもこの間ヤマハ行ったら

ピアノの指に重りをつけて筋トレみたいなのが売ってて

・・・指こわすぞ。と思った。

いやあ、でも

ヴァイオリニストの右腕とか信じられないよ。

絶対腕つかれるよ。

・・・違うのかなあw

まあ、ピアノの場合。

プロは絶対に肩から下は疲れないんです。

集中力が切れてきて頭がつかれるのと

汗が流れ、体力つかって体が疲れる。

っていうのはあるんですが

肩から下は絶対につかれないんです。

どこも痛くならないし。

腱鞘炎・・・はあ?

指がつる?・・・ププッ

とでもいいたげです。

ヴァイオリンもそうなのかなあ。

・・・・・・・・・・・・・

なんか色々といいたいことはあるが

疲れたからねる。

そういえば京都にもきましたね。

本当なら今日は京都にいたわけで。

ふむう。

ノシ

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よせ、ピピン!

こんにちは。

この数分間にブログを見た人。

すいませんでした。誤爆しました。

うっかりエンターを押してしまったのです。

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タイトルは分かる人にはわかる。

分からない人にはわからないw

ヒント これがSFC?

・・・こいつ。うっ動くぞっ。

っていうのが感想ですよねー。

SFCは知られざる名作が多いから困る

・・・・・・・・・・・・・

さて。なんだ。

あ、そうかそうか。

プロコフィエフの紹介をしようとしてたんだよね。

プロコフィエフ。

ロシア人作曲家。

現代音楽の作曲家として超有名。

まあ。現代音楽はねえ。

いっぱいいるにはいるんですけどねー。

だいたいラフマニノフあたりからを言うらしい。

でも彼はまだロマンだよな。

現代にくらべりゃw

・・・・・・・・・・・・・・

さて、プロコフィエフは様々な楽曲を残していますが。

交響曲、ピアノソナタ結構あります。

じゃあ今回紹介するのは

ピアノソナタ第7番より第一楽章。

彼の最高傑作らしいですよ。

現代音楽の中でもかなりの地位らしいが。

まあ、要するに問題はですね。

これを美しいと思うかどうか。

ということですわな。

あなたが。

・・・私は。嫌いじゃない「ものも」ある

個人的にこれは結構いいんじゃない?

まあ。受験前にやってみますかな。

・・・難しそうですね。

音が弾ければいいや。程度ですね。

不協和音の絶妙なつかいかた?

っていうんですかねえ。

よくわかりませんねえ。

とりあえず、

ソナタ形式であるということは分かるw

これは結構名曲じゃね?

って前から思ってるんですけど。

どうですかね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ、忘れてた。

ついに日本にも上陸しましたか。

しかも状況は結構深刻なんじゃないか?

兵庫頑張れ。

でもこの分だと蔓延は時間の問題か。

旅行は・・・さすがに大丈夫かな。

・・・・・・・・・・・

鳩山さんねえ。

世襲禁止・・・しろともするなとも言えないよね。

これをみるとねえ。

しかし、コメントを見れば一目瞭然。

最も野党らしい野党は共産党。

大体、なんで皆退室するわけ?

正々堂々と反対に手を上げればいいじゃないか

共産党をみならえ。

まあ、共産党が政権をとったら

それは絶対にいやですが・・・。

野党として頑張っていただきたい。

・・・・・・・・・・・・・

さて。

寝るか。

おやすみなのだ。

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あ~あ

こんにちは。

・・・・・・・・・・・・・・・

木曜日終了。

いやあ。

なかなか世の中辛いことが多いわ。

辛い・・・ちょっと違うかな

面倒くさいかねえ。

まいっちゃうよねー

・・・・・・・・・・・・・・・

こんなときは悲愴を聞くに限るよね。

だ~ら~らー。

それにしても、

いい加減にうちのピアノ。

鍵盤を軽くしたいのです。

そろそろ調律屋を呼んでもいいでしょう。

我が家のピアノの鍵盤はただでさえ重いのですが、

母親がベートーヴェン党でして、それによるのですが。

それが最近なんでかかなり重くなったような

そんな印象でしてね。湿気かしら。

ともかくですね。私としましてはですね。

・・・筋トレかよ!!!

っていう感じですねw

早い曲は多少重いほうが弾き易いといいますが、

・・・これは、鍵盤を押しきれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、あの象牙の鍵盤。

あれは一回触ったらやめられませんなあ。

あの指に吸い付くような感覚ね。

たまらんね。

まあもう新たに生産されることは無いのでしょうが。

まだあるのかな?

いつかは手に入れたいものですね。

無理でしょうけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・

ところで・・・

ピアノって打鍵をかなり気にしますけれど。

個人的にはピアノって、

打鍵したその瞬間からの指運びと、

「離鍵」がかなり大事だと思うのですが。

・・・要するにですね。

一音一音に気を配らなければならないんですね。

・・・すべての音に気を配れるのはプロくらいでしょうが。

少しでもできたらいいね。

全然へたくそなんですけどね。私は。

さすがにテクニックがお粗末ですかね。

せめてもう少し柔軟性が付けば・・・。

意識すればできるんですけど、

それにしか意識がいかなくなって。

しかもプロっていったい

どこからあんなパワーがでるんだあ?

わけわかんねー。

スガンスキーとかはなんとなくわかるんですよ

ひじ下が結構果敢に動きますし。

ベレゾフスキーがわかんねえ。

あのなでるような手さばきのどこから

あんな音が・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・

リストの12の練習曲。

結構面白いですね。

全音日本版作者のコメントが秀逸ですね。

2番とかリストっぽい・・・?

いや、むしろショパンかな。

とりあえず、

ここぞというテクニックが・・・。

やっぱり、柔軟性なんですかねえ。

手首。かなあ

・・・・・・・・・・・・・・・

さあてと

明日が終われば

うへへへへ。

はっ。

荷造りを終わらせなくては

はっ

明日は朝練・・・?

ぐはあ。

ノシ

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格が・・・違う。

こんにちーは。

・・・・・・・・・・・・・・

日曜日とははかなく過ぎるものです。

今日の一日。虚無w

・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず、母の日の準備を何もしていなかったので

晩御飯でもつくってやっぺ?

と思ったらかなりの好リアクション。

食材はあるので出費はなく、ウマー。

割と久しぶりでしたが、割と料理はやっているので。

姉と二人で2時間。

蕪と肉団子の和風スープ。

洋風肉じゃが

五目チャーハン

鮭のキッシュ

蕪は葉っぱを入れるとナイスです。

洋風肉じゃがはたまねぎが溶けないように。

チャーハンは醤油と酒で味をつけるのがミソだね。

キッシュは・・・簡単w

自分でいうのもなんだが

・・・うまいwww

という母の日でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛用のオーディオテクニカのイヤホンが・・・

こわれたああああああ。

いつ壊れたのかはよくわからないが。

右耳が遠い・・・。そして中音程が弱い。

原因は・・・ふと思ってみてみたらやはり。

あの、さすところの金が一部はがれていました。

右耳は最初の出っ張りのしたの部分なんですが

そこが3分の1くらいはがれてました。

どうりで中途半端に遠いわけです・・・。

耳ごとに違うと。これは、気分悪い。

これは直すの無理だろうなあ。

買うのかあ・・・。orz

最近色々出費してるからなあ

すごい久しぶりの赤字決算になるかもわからん。

・・・・・・・・・・・・・・・

ワルターのブラ4 名演奏すぎて感動した。

っていうかブラ4 超いい曲ですよねー。

私が最も好きな交響曲のひとつです。

ブラ4といえば。

クライバー、

チェリビダッゲ

ジュリーニ

といったところですかね。

一般的にね。

クライバーはオーソドックスかつ丁寧。

ウィーン・クライバー1980年版だっけ?

あれは最高だね。

大好きだあ。

チェリはすごいのです。

音の使い方、抑揚が。

個人的にはあんまり好きじゃありません。

チェリはドヴォルザークがいい感じ。

そしてジュリーニ。これもたまらん。

ジュリーニのブラームスは最高だお。

もっとためてもらってもかまわん。

ジュリーニも音の使い方がすごいけどね。

オーボエが自重しない感じとかね。

あの迫りくる音! 分かるかな?

ワルターもかなり良かった。

割とオーソドックスだったけど

イメージ的には鋭い。って感じかしら。

ムラ様、ニーニも悪くないかなあ

カラヤンは無いな。

ブラームスの4番。

是非とも聞いて欲しい。

ただし、短調こそが音楽の至高。

という人に限る・・・かな。

ん・・・youtubeが貼り付けられん。

なぜだぜ。

ニコニコででも聞きやがれ

1楽章だけでも聞く価値あり。

・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても書きながら思った。

クラオタってすげえwww

暇なんですかねw

でも身の回りにクラシックに興味を持ちはじめた

人がいるっていうんだからうれしいですねえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロコはまたの機会にしましょう。

ねw

・・・・・・・・・・・・

では明日から激闘の一週間やな。

うふふふ

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うへえ

こんにちは。

ふうむ。

えーと。今日は何があった日なんですか?

ちょっと色々なことがあったので疲労困憊です。

あー。ああ、そうか。

今日はWBCキューバ戦があったんですね?

まあまあ。良かったんじゃあないんでしょうか。

また韓国のようですが。

まあ、明日は勝っといたほうがいいんじゃないの?

明日負けて。万が一優勝したら。

またなんつーか。批判不満がでるでしょ。

もう、ほんとにさっさかリーグやって

日本シリーズみたいにしちゃえばいいのにw

ま、勝っても負けてもいいんです。

別に。私は。

涌井は・・・もうあきらめましたw

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて。

ネタを考えていませんでした。

今日も修羅場だったので。

そろそろ切り上げたいです。

明日も、修羅場か・・・。

面倒なのは学校だけにしてほしいね。ホント。

・・・・・・・・・・・・・・

あ、そうそう。

音楽の課題をやらなきゃなあ。

ラフマニノフ。

ピアノコンチェルト第2・3番

メンデルスゾーン

バイオリンコンチェルト

チャイコフスキー

バイオリンコンチェルト。

以上の4曲のなかからすきなのを1曲以上。

まあ、全部聞かなくても分かるんだけどさw

チャイコンは。神です。

鳥肌なくして聞くことは不可能。

こんなかではメンコンが一番どーでもいいかも。

サーセンw

ラフコンは、いいよねえw

名曲といわれるには、それなりの理由があるわけで。

うぎょわああああ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて。ちょっとだけコンチェルトについて書くか。

コンチェルト。

以前も書いたような気がしますが。

主役はソリスト。

○○協奏曲の○○の楽器を演奏してる人。

ですよ。

稀に。ずれずれの演奏がありますが。

全責任はオケにあります。

指揮者しっかり汁!!!って言ってあげてください。

それから。

コンチェルト。その性質上

ソリストはめちゃめちゃに難しいですw

「プロもミスるの?」という質問をよく聴きます。

プロもミスります。

そのミスをうまく隠せるのがプロだとか言いますが。

クラシックの場合はそうじゃないですね。

ミスが気にならない程度の能力を持っているのが

プロなんです。

100人の人が聞いて

「あ、ミスった。やーい」

って言う人が。プロだと極端に少ないんです。

そういうことを念頭に。

名曲達をお楽しみください。

ラフ2はべらぼう有名だが。

ラフ3もいいなあ。

・・・弾けたらいいのにねw

あのきれいなアルペジオだけでも練習してみようか。

絶対弾けないけどw

・・・・・・・・・・・・・・

じゃーねー。

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こ、こんにちは。

オオトリのところを見たら

「公演に関してはぎるがめっしゅのほうが詳しい」

だとかなんだとか。

昨日は適当に書いてしまったからなあ。

そもそも、詳しいかどうかも自信は無いが。

う~ん。書く必要あるかねw

まあ、バンバン忘れてしまうだろうから。

書くか? 書くか。

まあ、分からない人にも分かりやすく。

書けるかなあw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レポート。

3月14日@東京オペラシティーコンサートホール

ウィーン放送交響楽団演奏

キタエンコ指揮

・・・・・・・・・・・

まず、状況の説明から。

東京オペラシティーコンサートホールは

まあ、東京オペラシティコンサートホールですねw

初台にあります。

ちょっと小さめの会場です。

私は3階の向かってレフトサイドから聞いてました

したがって舞台も小さめで、

オケ編成もちょっち小さめになります。

するとまあ、弦楽器の皆さんがちょっと縮小されるのかな?

よほどの大ホールでなければ金管、木管の人数は

決まってて変わりませんからねえ。

・・・・・・・・

ウィーン放送交響楽団。

まあ日本で言うNHK交響楽団みたいなものです。

国の活動としての楽団かなあ。確か。

日本にくるのは3度目?かな。確かw

まあともかく名前は知れた楽団です。

・・・・・・・・・・

そしてキタエンコ先生ですけれども。

この人もそれなりに有名。

ロシア人指揮者であります。

スラブ系ロシア人として名を博したみたい。

成績もそれなりに残している人で。

現在生きている指揮者の中では

待遇は上の下くらいかなあ。

結構好きなんだけどなあ。

強力版クライバーみたいなイメージなんですけど。

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チケットは8月中旬発売だったような。

ふと気になったので9月の暮れくらいには買ったような。

さすがに満席でしたねえ。

空いてるのはこられなくなったか、忘れたかでしょうw

さて、概況はこれでいいだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・

プログラムは

「オベロン」序曲/ウェーバー

運命/ベートーヴェン

交響曲第1番/ブラームス

といった超有名曲のみ。

・・・・・・・・・・・・・・・

オーケストラコンサートっていうのは

大体こんな感じのプログラムを組むもんです。

交響曲は大体30~40、50分くらいですから

まあ大体2時間をめどにやるわけね。

で、運命はちょっと短めで30分なので

小曲を前に一個入れます。

大体歌曲の序曲が多いんですけどね。

まあ、これでもって

前半50分。後半45分とかそんくらい。

間に休憩をはさむと。

まあこの年代でオケのコンサートなんて

行った事無いって言う人は多いだろうからなあ。

・・・・・・・・・・・・・・

なんか、楽曲説明になりそうな予感。

「オベロン」序曲です。

とはいっても知らない人もいるでしょう。これは。

ヤンソンス。

まあ、序曲とは何ぞやっていうのは

以前紹介したことがあると思いますので。

要するに歌劇中曲のメドレーみたいなもんです。

さて。

オベロン序曲。聞きやすくてよい曲だと思います。

「昨日の」序曲ですけれど。キタエンコ先生ですが

まあ、これはとくにびっくりするような解釈はないのでw

普通でしたね。

ロシアだけどめっちゃ早いというわけでもなく。

まあ、準備運動もかねているので。

調子はあまりよろしく無いのは当然。

特にホルンはきっついなw

い、いきなりっすか。 みたいな感じですよね。

ホルンって大変だよねえ。

フォルテを出すのもきついし。ピアノを出すのもきついしw

まあまあ。そんなところです。

これについてはいいでしょう。

とりあえず、キタエンコ先生の指揮はわかりやすい。

そしてよく動くw アマだったら「大振り」って怒られそうw

ただ足を踏み鳴らすのは駄目じゃねw

・・・・・・・・・・・・・・

運命。「1楽章」

実はこの曲。最大の難所は1楽章にあったりするのです。

それも冒頭から。

「ンタタタターン」これが難しいw

昨日も例によって歯切れ良くあわせるのは難しい。

でもって若干歯切れ悪くなったりとか。

実はこの曲ずーーーーーっと「ンタタタターン」の繰り返し。

だからずっと神経を尖らせていないといけないのです。

何度聞いてもかわいそうになっちゃいますw

生だと怖いしね。

ま、こいつも割りと普通。だったかな?

ちょっと早かったかもしれないですねえ。

まあ。誰かさんみたいに「ずーん」っていうよりは

私は良いと思うんですけれども。

まあ、これは個人の好き好き。

ヴァイオリンが少々出てなかった感じがしました。

キタエンコ先生の方針だろうか。

・・・・・・・・・・・・・

運命「第2楽章」

まあ。落ち着きのある曲ですし。

どうということもありません。

これも意外と普通でした。

ヴァイオリンガンバ。

でもねえ、前にも書きましたが、生だと

ピアノ(p)がよく聞こえるので、

あーこんな曲だったのかあ。ぐらいになりますw

いやあ。いーよねー。

・・・・・・・・・・・・

運命「第3楽章」

実は私が一番好きな楽章。

コンバスが良く見える位置にいたんですけれど。

最初の「だらららら~らら~らら~」 (わかるかなw

のところが見えてちょっとうれしかった。

CD音源だと聞こえづらいんだよね。

そして・・・早いっっ。

そして・・・ホルンが強い。

ウィーン放響は特に特徴としては知らなかったんですが。

金管がいいねえ。安定的に強力。

というか。強力でも安定的。というか。

是非ともチャイコフスキーかタコで聞いてみたかったところ。

ヴァイオリンも聞こえるようになってきてよかったよかった。

なんというか個人的にはかなり好きな演奏でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・

運命「第4楽章」

いわずと知れた第4楽章。

上記の通り金管が強力で

金管が輝かしい。すんばらしい演奏でした。

実はこの曲。

「ピッコロ」「トロンボーン」「コントラファゴット」が

交響曲史上初めて使われた曲だといわれています。

コントラファゴットはさておいて。

トロンボーンも強力でいいねえ。

そしてなんといっても、

(まあ、これは昨日の演奏に限らずだけどw)

ピッコロがイイ。なんという協奏曲状態。

さて、ともあれなんというか。

これがウィーン放響かあ。という感じ。

キタエンコ先生も、そんなに変な演奏はしなかったみたいで。

というかまあ、運命だし。ね。

割と好きだったかも。

暗→明というわかりやすい構造ですが。

これがなかなか難しいのですわな。

暗を「ずーん」とやりすぎず。

あるいは明をうるさくしすぎたりとか。

ね。

そこのところはキタエンコ先生自然で

よかったわあ。

・・・・・・・・・・・・・・・

続いて、ブラームス。

これは楽章ごとにやるつもりはありませんで。

というのも。特徴といってこれといったことはないから。

生で聞くのは初めてでしたけれども。

何度も言うようにピアノがよく聞こえるので、

新しい発見があるものです。

なんだよーブラ1ってーって言う貴方。

私もちょっと前までその一人でしたが。

・・・これはすばらしいスルメ曲です。

最近スルメ曲が多いから困るw

終わりのくだりでこれにまさる感動性はあんまりないね。

まあ、昨日のはキタエンコ先生だったから

ちょっとだけロシア的で尚のこと良かったんだけどね。

・・・・・・・・・・・

この曲はオーボエとクラリネット?とヴァイオリンに

ソロパートがあります。

ヴァイオリンはまあ当然コンマスがやるわけですが。

昨日は。まあどんまいだなw

あれを考えるとソリストってすごいよなー。

真の技量と己の自身がなければ駄目だわなあ。

他はよかったと思います。

・・・・・・・・・・・

生で見てるとさあ。

ピチカート→弓 の流れが休符をはさまないのって

なんか不安になっちゃうよね。

サッサッみたいな感じでさ。

・・・・・・・・・・・

あ、こうしてみると。

昨日のコンサートは結構良かったんじゃないか?

満足満足。

・・・・・・・・・・・・・・

私は結構カラヤン先生は、嫌いなんですw

なんというか。曲と指揮者には相性があると思うわけで。

昨日の組み合わせは結構よかったのかなあ。

なんてね。

皆さんも是非オケのコンサート行ってみるといいですよ。

・・・・・・・・・・・・・

あ、そうそう。

で、オベーションをしてるとですね。

アンコールっていうわけになるわけですw

これはおきまり。

まあ、当然のように事前に用意してあるんですけどねw

昨日は。まあ曲は知らなかったんですけど。

聞いた瞬間に。

「あ~ シュトラウスかw」っていう感じだわなw

えーと。なんとかの森になんとか。っていうのと「憂きもなし」

って言う曲でした。

まあ、アンコールっていうのはエキシビジョン的要素が強いので

楽しい楽しいな~~~。っていう感じですねw

・・・・・・・・・・・・・・

ふう。疲れた。書く必要あったのか?これw

あ、そうそう。

演奏会っていうともうひとつお決まりなのは。

・・・チラシですw

手提げに束で渡されるんですけれども。

これが結構面白いんでございますよw

まあ、50くらいあって

うち興味があるのはせいぜい3.4なので

ほとんど紙の無駄なんですけどねw

ホールには大体専用のゴミ箱があるんですw

きっと再利用してると思う。

実は今回のコンサートもこのチラシから行ったんですよ。

でも、オペラシティのチラシは時期が近いのが多くて。

「これ。もうチケット無いだろw」っていうのが多くて。

どうなんでしょう。

まあ今回も気になるのはいくつかあって。

ブーニンとワルシャワ国立とか。

ブーニン年取ったな。

モスクワ・チャイコフスキーとか。

チャイ5聞きてえ。

神尾さんとか。

神尾さんのチャイコン聞きてえなあ。

それにしても写真映り美人すぎて吹いたw

映像技術ってすげえw

まあ。そもそも美人?ではあるんだが。

というのは音楽家にはよくある話。

誰か一緒に行きたい人いませんかねー。

いませんかー? 募集。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、

と。いうわけで今日はここまで。

ホント。これやる意味あったのかなw

しかも結論は「結構よかったよ」っていうだけだしw

なんか。いい企画ではなかったな。意味ないし。

ま、いっか。

・・・・・・・・・・・・

よーし。

仕事しちゃうぞっ。

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うーつーだーw

こんにちは。

皆さんずいぶんと鬱がはいってらっしゃいますね。

私はまあ、春といえば鬱っていう人なんでね。

なんか楽しいことねえかなあ。

あ、そういえば今週末(ry

・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日は学校へ。

テストがほいほい帰ってきますが、

う~ん。ついにやっちまったな。

まあ、多少のフォローはしていくことにします。

へへっ。

英語のパフォーマンスの結果が返ってきましたが、

2学期間で 99/100。

もう理系なんて捨てて代議士になろうかねw

・・・・・・・・・・・・・

さて午後は晴れて帝都大学生となった

miya氏、age氏、一揆氏が来てなんてー。

のつもりだったのですがその前に某講演会に。

「科学者の社会的責任」っていう奴だったんですけれど。

なかなか、面白かったかな。

科学史、科学哲学。なかなか嫌いじゃないです。

、でもってなんてーに行ってきました。

まあいつもどおりなんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ、今日のことは書き終わってしまいましたな。

正直、今は特に書きたいこともないので

ブログなんてものは更新が面倒なだけなのですが。

まあ、どこまで書くかっていう問題もあるんだけどねえ。

まあ、この春もひとつ何か企画をやるつもりです。

やる企画やる企画あんまり人気は無いみたいですけどねw

でもなんだかんだでこのブログを見ている人は結構いるみたいなので。

どうしよっかなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

よし、ネタに困ってしまったので。

発表します!!!

ここ一月、そろそろ一月半になりますけれど。

私が練習しているといったラフマニノフ。

この曲です。

まあ、せいぜい聞いてみてください。

ベルマンだよーん。

僕の好きなピアニストの一人だよーん。

しかし、ベルマン老けたな。

とまあこんなような曲なのですがね。

ラフマニノフ 作品16 楽興の時 第4番

っちゅう曲なんですけれども。

どうよ、なかなかと愉快でしょ。

なんというか、久しぶりに本気で取り組んでみた。

ラ・カンパネラは人に聞かせられるレベルまで

到達しなかったので・・・。

これのほうがどっちかっていうと簡単?かな?

まあ、個人的には。ということですけれども。

しかし、右手が動かなくて困ったのは久しぶりだわ。

左手は休みなく動き続けるのですれどね。

これは案外弾けるんですよ。

早くなるとかなり辛いけど。

あ、楽譜も見たい?じゃあ探してきてあげよう。

はいどうぞ。

「IMSLP00340-Rachmaninoff_-_Moments_Musical_4.pdf」をダウンロード

まあ、見てもらえればいいんだけど。

なんか、エチュードっぽいよねw

右手と左手で呼応するところ。最大の難所ですw

そして、厳密に譜読みをすると・・・。

左手と右手のタイミングがががががが。

そして一番酷いのが、ラフマニノフの手の大きさ。

ここがこんな風に弾けるか馬鹿野郎w

まあまあ。

ラフマニノフ。ずっと嫌いだったんだけど

これを機に色々な曲を聴いてみました。

ロマンっぽくていいじゃない!っていう曲と

何これwww っていう曲を作ってる人なんだねえ。

さすがに近代との境目に位置する人ですわ。

12音階技法を確立した人。であってるよね?

私は昔それをきいちゃったんだねえ。きっと。

結構いい曲もありますね。いやはやいやはや。

というわけで勢威練習中であります。

・・・なんだかんだでわしもピアノうまくなったなあ。

中1から中2にかけて伸びまくって、

第二回目の倦怠期入って。高1頭まで下手糞で。

夏休みくらいからちょっとうまくなってきた?かも。

まあ、人に比べれば下手糞ですけどね。

私のピアノ人生の目標は、

ベートーヴェンのファンタジー、

ショパンの大洋、

リストのマゼッパ

を弾くことなので。

まあ、いつになるかはわかりませんけどねえ。

もはや実質独学なんですけれどもねえ。

ふう。

じゃあ。今日はここらへんで失礼しますお。

うひょひょひょひょ

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はあ。

こんにちは。

やっちまったorz

パソコンに向かい。

気が付いたら9時なんですね分かります。

はあ。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恥ずかしいのではっきりとはいえませんけれど。

この間YAMAHAに行ったとき。

ベートーヴェン以外の曲をやろう。

なんか楽譜を買おうと思って。

家の楽譜の棚をイメージしたわけです。

・・・

・・

ロマン後期以降の人がいねえな。

ということに気が付いたので。

だーれーにーしーよーかーなー。

プロコフィエフ。・・・はやめておいて。

へーショスタコってピアノ曲もあるのかあ。

とかなんとか考えつつ。

私の嫌いなあの人の楽譜を買いました。

ラフマニノフ。

お、これは面白そうだ。と思って買ってみたのです。

おうちに帰って聞いてみたんです。

おおw なんといい曲w 一目惚れw

ただいま誠意練習中ですが。

ラフマニノフ、やべえw

指ががががが。

あの人はどんだけ手が大きかったんだw

ここが1から3にいけるわけないだろw

そしてベートーヴェン党の私に辛いこと。

・・・これは手首の柔軟さがすごく求められます。

ショパンもびっくりの柔軟さです。

うぎょわああああああ。

ベートーヴェンはパワー。と情景でどうにでもなる。

と思っているんです。

モーツァルトとかバッハとかは、まあ機能的?

シューベルトは難しいのねえ。表現?が。

ショパンも難しいのよねえ。柔軟さが。

ところがラフマニノフ。

かつてない類の難しさです。

おもしれえ。。。

・・・・・・・・・・・・・

と、明日は音楽が久しぶりにあります。

なんでも学期末に歌う曲を決めなきゃいけないんだよなあ。

・・・決めてねえ。

おまけにピアノ伴奏を強要要請されているのですが。

ノー練習。 まあ、大丈夫だろ。

・・・・・・・・・・・・・・

あ、ソルバーとかいう課題もあったような。

・・・・・・・・・・・・・・

あ、そうそう。私そろそろ高校2年になるわけですが。

塾に行かないという決断をいたしました。

なぜそんなにこだわるかといわれれば。

特に理由はないのですが。

第一には時間がない。

次には塾に行っただけで大学が保障されたら苦労しない。

というわけで、ここは一応自分を信じて。

もうちょっとがんばってみることにしました。

・・・。まあ、現役でいけなかったら笑いもんだなこりゃ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はこんくらいですかね。

あ、そうそう。

最近いまさらゲームを色々やってるんですけど。

今日の作品はMGS2。

大塚さんの声しか耳にはいらねw

バトー。なにやってんすか。

・・・・・・・・・・・・・

じゃ、ごきげんよー。

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にゅ。

こんにちは。

いやなに。

午前3時に起きてると、なかなかと体にはこたえますね。

ほほっ。ほほほっ。

明日は部内戦だぜー。

全力でいくぜーーー。

・・・・・・・・・・

さておき、

今日は昨日言った音楽のあれをやって

おしまい。と。

とりあえず作曲者編教養課程は今回でおしまい。

だよん。ということで。

クラシック入門講座 作曲者編 vol.9

世界の作曲家その17

ヴィヴァルディ (Vivaldi)

スペルからもわかるようにイタリアンです。

バロックの人なんですけど。なかなかかっこいい曲を書くんですね。

かっこいいんですよ。うん。

というわけで・・・だれでもしってる

ヴァイオリン協奏曲「春」

と、「冬」

冬はバロックのくせにロックなんだよねw

なかなか、ダンおににも使われちゃったりして。ね。

なかなか。どうしてどうして。

・・・・・・・・・・・・・・・

えーと。順番からいくと。ドビュッシーかな?

あ、この後は全員近代現代ですよん。

世界の作曲家 その18

ドビュッシー (Debussy)

おk。ドビュッシーといえば。

とりあえずはこれだけですよね。これだけ。

ベルガマクス組曲より月の光。

かなり有名な曲ですよねえ。

ピアノだけの編曲が最初・・・?か?

ピアノのはね。聞こえの割りにめちゃめちゃむずいのねw

と。作曲者にかかわるエピソードは以下略。

・・・・・・・・・・・・

次は、ラフマニノフだな。

世界の作曲家 その19

ラフマニノフ (Rachmaninov)

ラフマニノフといえば。なんてったってピアノ協奏曲。

どれもこれも名曲ですが。

やっぱり・・・二番なのか?

ピアノ協奏曲第二番 冒頭。

フィナーレもおもしれーんだよこれが。

・・・まあ、うん。余裕がある人はきいてみよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界の作曲家 その20

ラヴェル (Ravel)

まあ、皆さんもご存知ラヴェル。

展覧会の絵も特にですけれども、

こっち・・・か?

ボレロ

この曲を聴くにあたってのポイント。

ボレロっていうのは曲の形式の一なんですけれども。

だんだん楽器の数が増えていく。

そして、だんだんフィナーレへと向かっていく。

その一方向だけっていうね。これ、ポイント。

・・・・・・・・・・・・・・・

そして、記念すべき最後は。

世界の作曲家 その21

ホルスト (Holst)

・・・この人。惑星しかないんだけどね。

惑星より「火星」

惑星より「木星」

この「惑星」っていうのはね。

組曲なんです。

で、組曲っていうのはいくつかの曲にわかれてるんです。

それを全部ひとくくりで組曲といいます。

だから、一曲が楽章にわかれてるのとはちょっと違うんだよね。

うん。わかるかな?

ちなみに、火、金、水、木、土、天王、海王星の

それぞれ7曲からなる組曲で、

火星と木星は有名。なのよねー。

・・・・・・・・・・・・・・

はいっ。おしまいっ。

ごくろーさまでしたー。

じゃあ。私は明日が大切なので。

おやすみなさーい。

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