自己紹介・・・軍事関係者としての私
今日は東北地域研究発表会の結果発表。
めでたく我が班は2位!!いやあよかったよかった。
会長さんオオトリさんもおめ。本当はフルボッコにしたかったのに。。。
さてと、今日で自己紹介は終わりかなあ。
自己紹介その4、軍事関係者としての私。・・・これは知らない人がほとんど。
ええ、ええ。私は軍事オタクでしたよ。小学生の時までは。でももう足を洗いました。
なぜって、役に立ったことがないし、ゲーマーなんかよりはるかに少数でして、イタイ目で見られるんですもの。ま、オタクって言ってもそれほどでもないし。それにこのネタはいつでも使えて絶対に(ゲームよりかは)皆の興味を引くと思ったのでこのブログであえて使います。ちなみに私が一番面白いなーと思うのは海です。
さっき役に立った事が無いといいましたが、厳密に言うと1回だけありました。
それは忘れもしない小学校5年の通塾時代。理科のK先生に対して発した言葉でした。
そのK先生はイタキャラの人を叩くのが好きでした。(わかっているのに、「北極星を見つけるには?」と聞かれて「北をずーーーっと見ている。」とか答える無敵な人とか。)それも執拗に。まあ見てる側としてもイタキャラの人も答えを必死に考えてたから面白いし、いいんですけどね。
で、その日もK先生の授業中イタキャラは楽しくなって先生を「テポドンだ」といいました。当然先生は「ゴルァ」っていって騒ぎだします。そのとき私はぼそっとこう言ったのです。
ぎるがめっしゅ「いや、先生はテポドンってよりかは、トマホークって言った方が正しくネ?」
当然聞こえないつもりで言ったのに、これが先生に聞こえてしまったんですねえ。先生が向きをこっちに変えて歩いてきます。「ひーーーーー、終わった(汗」と思ったその時。
K先生「ぎるがめっしゅ!!俺のことを分かってくれているのはお前だけだ!!しかもなんと的確な、そしてセンスのある表現。私にぴったりだ。」
ぎるがめっしゅ「え・・・?」
とかいってその先生に気に入られてしまったんですねえ。まあ、その後もその先生とはうまく行き。早くに気に入られた(マークされた?顔が売れた?)分得をしたかな。って話です。
一応解説を入れますと。テポドンというのは北朝鮮保有の長距離弾道ミサイルです。つまり、目的地に上空から降ってくるミサイルです。一方トマホークというのはアメリカのゼネラル・ダイナミックスが開発した海洋発射巡航ミサイルSLCMです。発射直後は慣性誘導、その後は地上50m以下を巡航。おまけに進路補正が利く。つまりどういうことかというと、海で発射されて最初は高いところを飛んでいきますが、途中から地上50m以下を一定速度で飛行し、山の間をぬうような動きができる。そして超低空を飛行するので、撃墜は困難。湾岸戦争では297発発射、撃墜はわずか6発といわれています。
すなわち、テポドンは飛行経路が予想できるのでいくらでも落としようがありますが、トマホークは落としようがなく、しかも目標に正確に当たるって訳です。
要するに、僕は先生を優秀って事じゃなくて、しつこくて逃れ様が無いってことでトマホークといったんですが。ま、先生もそれを分かった上で言ったと思うんですけどねえ。今思えば怒ってたかしら。でも皆には伝わってなかったからいいんじゃないですか?
というわけです。勝手に過去のこと言ってすいません。まあ軍事ネタもそこそこ面白いとは思います。ちなみに世の中の人がどんな感じかわからないんで、今のテポドンとトマホークの話を聞いて解説を読む前から、「分かったー」か「しるかヴォケ」ってそれだけコメントしてくださるとありがたいです。
明日3‐Bはホームルーム朝8時集合お忘れなく。じゃ。



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