ぐ、軍事。

フレアアアアアア

こんにちは。

・・・・・・・・・・・・・・・・

まさか二日連続軍事になろうとは。

まいっか。

何かって?

北朝鮮が核実験やったんだってさー。

別にたいしたこと書くつもりはないですけどねー。

っていうか情報を集める。見に行く暇がないんでねー。

あはははは。

とりあえず。多分マジっぽいですね。

しかし。無力化進行中だったとはいえ

(無力化をはじめていたのに)

実験がこんなに早く実現するとは・・・

考えてもいませんでした。

まあ、別に彼らも戦争するつもりではなくて。

抑止力の向上と外交手段でしょう。

しかし、これが外交手段とはなかなか悲しいですなあ。

しかし、弾道ミサイルに核か。

完璧ですね。

二大国を射程距離に!!!

といっても中露は比較的仲いいから必要ないか。

アメリカまで抑止力をもつにはもうちっとの

技術向上がひつようなようですね。

ホワイトハウスはさすがに無理かw

っていうか・・・。

日本涙目。

短距離弾道でもとどくっちゅうねん。

まあ。戦争なんてしませんように。

んー。

やっぱり私が生きている間に日本が絡む戦争は

起こるんだろうか。

起こるんだろうなあ。

多分この国がからんで。

・・・こわいよー。

・・・・・・・・・・・

もうひとつのニュースは。

前にも書いたようなきがするけど。

木曜日。

P3Cがソマリアに派遣されるらしいよ。

初の国外任務だってさ。

海賊対処法のおかげですかあ。

結局あの法律もどうなのかよくわかりませんけどねえ。

でもここで自国のしか守りませんよお。

っていったら正直保安意識を疑われますよね。

それは間違いないです。

9条はどう考えても改正が必要だと思う者であります。

で、なんだっけ。

あ、そうそう。

P3Cね。

P3C哨戒機っていうんですけどね。

話したっけ?

日本最高峰の哨戒機ですね。

実績はちょっと前にあった中国原子r(ry

ストーカーが大得意ですw

しかも優秀なストーカーです。

おまけにいやがらせ装備も十分w

まあ。海賊もねえ。

民間とは思えない装備を実につけているそうで

ドイツ海軍は襲撃されたっていうし。

哨戒機も必要になりますね。

ヘリだけでは限界があるでしょう。

そういえば今使ってるヘリって何かな

やっぱりシーホークシリーズのどれかかな。

SH-60K・・・だっけ?Jだっけ?

うーん。まいいや。

海賊被害がでませんように。

ついでに警護がうまくいきますように。

・・・・・・・・・・・・・・

では。色々あるので

ここまで。

ノシ

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ソ連式砲撃www

こんにちはあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

忽然とあらわれた4連休も終了。

なんというか。

ちょっともったいなかったな。

明日から再び日常があらわれるわけですが。

まあ。どーなることやら。

とりあえず、極力疲れないようにします。

がりがり削られるエフェクトをイメージすれば、

深さは当社比3割を絶対防衛ラインとします。

応援してねー。

はっ。今週は土曜日がある?

はっ。今週誕生日!!!

17だと?www

昔はクリスマスと誕生日は勘定して待ったもんだがなあ。

あれよあれよ。

プレゼントはいつでもお待ちしておりますよw

あ、あげるプレゼント考えてないやw

なんかあるかなあ。気の利いたもの。

・・・・・・・・・・・・・

さてと。

今日は久しぶりにネタを投下しようとおもいまして。

この間エルアラの話がでたので思い出しました。

砂漠の狐:ロンメル」について話をしたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

エルヴィン・ロンメル

ドイツ帝国軍の最終階級陸軍元帥の男です。

ドイツ将校はナチ党だったものが多かったので

ヒトラーの配下であり、極悪非道なものが多かったこと。

また、有能とは言えないものが多かったことから

非難の対象となるものが多いのです。

しかしそんな中。

エルヴィン・ロンメルという男は

多くのミリオタに愛され。

当時の連合国側からも賞賛の辞を受けるなど

世界的に有名、愛される将校であります。

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まず、最初に決定的なのは

彼は工場の少年だったということです。

普通。陸軍元帥まで上り詰めるような人は爵位を持っているものです。

彼は第一次世界大戦、一般兵として参加し。

幾度も負傷し。称号を受け、

そしてカポレットの戦い・だったかな?

で、大変優秀な働きをしたため特進を果たし少尉となりました。

その後は陸軍教官となったりなんのかんの。

そして。

ドイツのポーランド侵攻(第二次世界大戦勃発)前。

少将の階級を獲得。

新星 第七装甲師団の師団長に任命されるのであります

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふう。書くの結構つかれるな。

未だ全然か。

さくっといくかね。

それでだな。

フランスでドゴールを破って昇進。

ダンケルクの戦いでもよくできましたー。

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さて。この後。この後からが面白いのですよ。

ドイツの本体は

バルバロッサ作戦。スターリングランド。レニングラードにさかれました。

そんななか。

ロンメルはただ一人北アフリカ攻略の命を受けたのであります。

装甲師団はたったの二個師団。

他は歩兵隊とへちょいイタリア軍のみ。

しかし、そんななか彼は聡明な作戦で着々と連合国を破っていったのであります。

詳しくしりたいやつは

トブルグ包囲戦
バトルアクス作戦
ガザラの戦い
エル・アラメインの戦い

で、ググレ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

彼の評価される一端はその人間性にあります。

ナチ党でな将校なんてこれっぽちもいなかったのに

彼は最後までナチ党員になることを拒みました。

あんなのはおかしい。

そんななかでもここまでえらくなれたのは

すなわち。ヒトラーからの評価を得られたのは

本当に彼が有能な男だったということでしょう。

そして彼は捕虜に対する対応が大変によかった。

すべては国際法の範疇の中。

また、行く先の町で抵抗を見せない人々に対しては

大変丁寧に接し。丁重に扱った。

極めつけは

ユダヤ人は捕虜にし、全員虐殺しろというヒトラーからの勅令を

無視し。最後まで殺さなかった。

騎士道精神あふれる男だったのです。

彼はどんなに偉くなっても。

最後まで前線での指揮をやめませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんな彼ですが。

さすがに補給がないままエルアラメインを死守することは難しく。

さらには連合国が北アフリカ戦線に大量の戦力を投入したので

にっちもさっちもいかなくなりました。

そこでヒトラーにエルアラメイン放棄を提案。

何度か却下されますが。

ヒトラーも彼を失うことを恐れ

最後にはチュニジアまでの後退。

脱出を許可されたわけであります。

敗走というのは大概危険なものですが。

なんとか連合軍をかいくぐり。

・・・きれなかったところもあったけど。

帰ってきたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて。このころになるとドイツも苦しい戦いを強いられました。

とどめとなるノルマンディー上陸作戦。

彼は体調を崩してベルリンで休んでいました。

ノルマンディーの連合軍上陸について。

ヒトラーは「陽動に違いない。本隊の移動は慎重に。」

といったのに対し

「いいや。これは絶対に敵本隊だから一刻も早く移動させろ」

といいました。

また、空軍元帥は「あっちの航空隊はかもだから完全に上陸を許してから陸上部隊をたたくことにしましょう」

といって、結局(ry

彼は前線での指揮もかなわず。

結局ノルマンディー上陸作戦がもととなって

ドイツは敗北へと走るわけであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さらに。彼を悲劇が襲いました。

それがヒトラー暗殺計画です。

彼は結局加担はしなかったのですが。

ヒトラー暗殺計画の勃発と失敗。

また、ヒトラーが国民の人気を集めるロンメルに

危険を感じたこともあったのでしょうか。

彼は暗殺計画未遂に罪を問われます。

「裁判に出るか。自殺するか。」

と問われ。

彼は自殺しました。

(どうせ死刑になることと。家族へのダメージを考えたからでしょう)

「ロンメルは戦いの負傷から死んだ」

とゲッベルスは伝えました。

こうして、勇将はこの世からいなくなりました。

「ナポレオン以来の軍師」

「ロンメルは神に愛されている。」

といわれた男のお話でした。

彼の愛称であったこの名前は今も語り継がれるのであります。

「砂漠の狐、ロンメル」

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めでたし、めでたし。

何がすごいのかしりたいやつはググレばいいと思うよ。

ていうか。それを書くべきだったのかっ。

そうか。どんまい。

ふう。疲れた。

とりあえず。

ロンメル? あああのドイツのなんかすごい人ね。

という知ったかが使えるようになればいいと思います。

そんな知ったか使う場面が無い?

うーん。それは確かに否めないかもしれませんなw

まあ。いいじゃないですか。

じゃあ今日はここまでです。

ノシ

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巻波・・・。

こんにちは。

お休みです。うれしいのです。

仕事は何もしなかったのです。

休暇なのです。

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真希波・・・? 巻波かあ。

坂本真綾かあ。

あの面子のなかでうまくやっていけるんだろうか。

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ミリ繋がりで。

推進式って超かっけー。

と、すごく思う今日この頃。

まあ、合理的ではないんだけどね。

でも牽引式に比べて本能的だと思わない?

自然っていうか。

・・・・・・・・・・・・・・・

うーんっと。

書くことが無いです。

考えてたような気もするけれども。

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あ、ヒーローズインザスカイ

久しぶりにやってみたら、

なんかすごいヴァージョンアップしてて吹いたw

とりあえず、対空砲火の描写がイイ。

まだ薄いけど、

あの弾幕こそが対空砲火だっ。

っていう感じがしました。

超低空で空母に近づいていったときのあの感じ。

まさにそのものだぜ。

まあ、知らないんですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・

うん。

書くことが無い。

これあゴールデンウィークは

考えておかないと駄目ですなw

とりあえず、明日の分は考えておきますよ。

お、今月はコンプリートできそうじゃん?

結構偉いんじゃない。

じゃ、そんな感じで。

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どうなるんだかなあ。

こんにちは。

今日も時間がないので、

ちょいちょいで失礼しますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・

昨日今日。気づくことがありました。

昨日なんてーをしていたとき。

ふと空を眺めると、タンデムローターの黒っぽいヘリが。

(・・・チヌークだ。)

CH-47とか言ったと思います。

あ、タンデムローターっていうのはあのあれだ。

上向きのプロペラが前後に二個あるやつね。

要するに大型輸送ヘリコプターです。

(生で見るのは初めてだなあ。)
(まあ、偶然なんだろうなあ。)

と思っていたのですが。

・・・今日。

家で、ふと窓の外を眺めると。

やっぱりタンデムローターの黒塗り。

(チヌークだ。)

二日連続で見ると。これは偶然じゃないな。

今まで見たことなかったんだから。

(ああ。本当に臨戦態勢なんだなあ。)

と思いました。

・・・・・・・・・・・

皆さんご存知。ミサイルが飛んできます。

一応東京にもパトリオットが配備されたみたいですね。

果たしてあのチヌークは何で飛んでたんですかね。

・・・・・・・・・・

それにしても、国も国民も。あのやかましいメディアもちと安穏としすぎじゃありませんかね。

皆なんてことないとおもっているみたいだけど。

毎日チヌークが東京上空を行きかう。

その状態がありえないでしょう。

確かに落ちてこない。といっても過言ではないですが。

しかし、万に一つ。落ちたとき。

被害がでるのは目に見えているのに。

国は何も対処方法を言わない。

迎撃できれば国土に何も起こらないと思ってるわけないのに。

国民も「怖い」という割には何も考えない。

いつもやかましく内閣の転覆を狙うメディアも

なーんにも言わずに北と国をただ見守ってるだけ。

これはなんなんだろうね。

国民を不安にさせないために

情報管制が敷かれてるのかね。

もしそうであったら国は危機管理っていうのをなんだと思ってるのかね。

そうであってもなくてもメディアっていうのも

こういうときのために仕事をしないでどうするんだか。

こんな風に行ってる私も

いざ本当に落ちたらどうすりゃあいいのかなんてのは

知りもしませんし、考えつきもしませんしね。

どうしようもねえな。こりゃ。

私はひょっとしたら落ちるんじゃないかと思ってるんですよ。

北のミスではなく。

いずれにせよ迎撃がなされるでしょうし。

落ちないことをなんといっても願ってますが。

ふうむ。

・・・・・・・・・・・

まあ、明日はなんてーなんですけどねえw

じゃ。さいなら。

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オタク~。

こんにちは。

本日も出勤。

はよ土曜日おわらへんかなあ。

それなりに面白いからいいんだけどねw

・・・・・・・・・・・・

いやあ。笑ってこらえてって。

いい番組だよねえw

と。思った。

時計のところで。オタクってなんだろう。

と思ったりもしたわけだが。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、どこかで軍オタを呼ぶ声が聞こえた。

お題はずばり。

日本のミサイル防衛システム。

・・・何度も言うようですが。

最近のことは、よく分かりませんのです。

ごめんなさいねえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ではまず。

ミサイルの防衛がどれだけ難しいか。

ということですね。

簡単に言いましょう。

地上で、銃撃戦がなされています。

相手が撃った弾。こちらからも弾を撃って

途中でぶつけてぐちゃあ。ってつぶす。

できると思いますか? できませんね。当然。

この程度の難しさ。

以上w

(レニングラードにおいては弾と弾がぶつかってぐちゃあってなって落っこちてるのがたくさん発見されるというその激闘っぷり。当然ですが、狙って落としたわけじゃないですよ。弾があたっちゃうんですよ。)

ミサイル防衛の場合の違いは。

「ちょっと」だけ。時間の猶予がある。

それに伴い相手の弾の行き先が「およそ」しぼりこめる。

それだけー。

・・・・・・・・・・・・・・・

長距離弾道ミサイルの場合。

(長距離弾道ミサイルは、成層圏にそって飛んでく。)

日本のミサイル防衛システムは、

①イージス艦からSM3を発射。成層圏内で迎撃します。

それでもだめだったときは

②陸上からPAC3を用いてミサイル発射。

上空5~60kmで落とす。のかな?

それでも駄目だったら・・・地対空ミサイルとか

うちまくって弾幕でどうにかするんでしょうか。

どうにかなるのか?

さっきもいったように、雲をつかむような話ですからね。

基本的に①で蹴るつもり。らしい。

・・・・・・・・・・・・・・

まず。ミサイル迎撃の問題点。

その1.

防衛省がミサイルを確認。
→迎撃が必要と認定
→内閣に(ry
→閣僚会議or安保会議
→(ry

たぶん有事だった場合にはこの時点で着弾。

どうやらその対策はとってくれるようで。

なんたらかんたらっちゅうのを発令するみたいですね。

要するに。

「迎撃が必要と認定したら。迎撃してちょーだい。」

ということらしいです。

まあ今後決定するらしいのですが。

そこは意外と柔軟ね。

・・・・・・・・・・・・・・

その2.

果たして。こちらからミサイルを発射して。

迎撃・・・できるのか???

・・・これが微妙なんですね。

SM3による迎撃は過去2回実験がされたような。

これは相手ミサイルの「予定通過座標」が分かった上でのこと。

1回成功。1回失敗。だったと思います。

まずいね。

今回、有事が起こったとすると。

発射されてから衛星を駆使して

ものの10分以内には色々な情報を割り出さなくてはなりません。

それからで間に合う・・・のか???

というなかなかの苦しさ。

しかも落とせないかも。。。

というね。

でもご安心ください。

PAC3は優れもの。

かなり確実に当たります。

それに、数も打ち出せますから。

本当の本当に有事の場合には。

迎撃が②になった時点でかなり「危険」といえますが。

実際に落っこちることは無いでしょう。

政府高官の「迎撃無理。」はSM3の話かと。

なんとかしろよ。っていう話ですけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ。これらの話はぜーんぶ。

北のミサイルが誤作動を起こして日本に軌道を取る。

という前提がありますから。

今回ばっかりは北の成功を祈りましょう。

さすがにねえ。

「予告」して失敗する。ってことはないはずですよ。

どこかに落とすということも無いでしょう。多分ね。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、こんなでどうでしょう。

いまや世界の戦争は。

ミサイル。鍵をにぎっています。

だからミサイル防衛は国防において必須。

日本のミサイル防衛の問題点。

それは。

突然に「複数のミサイル」が飛来した場合。

あきらめたほうがいい。

まあ。そうなったらどこの国でもお手上げでしょうか。

YALなんたらのエアボーンレーザが唯一の対抗策か?

アメリカならできるんだろうか。

どーだかなー。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はここまで。

これが私の知識の限界です。

別にたいしたことも書いてないけどねえ。

・・・・・・・・・・・・・・

ふう。

んじゃ。

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カオス

こんにちは。

なんのかんの。なんのかんの。

で・・・死ぬほど疲れましたw

というか、忙しい・・・というのか? これ?

なんというか生きるモチベーションが無いw

ことにこの終末は色々と不運なことがあってね。

なんといっても・・・

私のデジタルミュージックプレイヤー

アルネオ(VICTOR

が、ぶっ壊れた・・・orz

ま、修理に出します。

そんなに致命的なダメージではなさそうなので。

ぶっこわれるといえば、VICTORかSONY。

おいおい。まだ1年半なんだぜ

・・・・・・・・・・・・

さて、そんな私ですが。

現代兵器にはもっぱら興味が無いといってきましたが。

ひょんなことから。

なかなか興味深いじゃないか? え?

戦艦と戦闘機は男のロマン。

・・・違う? 違いますか。そうですか残念です。

いやね。面白いなあ。なんて思ったりするものです。

所詮自己満足ですが何か。

・・・検定みたいなのまたやりたくなるねw

・・・・・・・・・・・・・・・

本日も授業中に色々ありましたけど。

軍事の中で有名なのは・・・なんなんでしょうね。

今日世界史の授業中。隣のB君が。

B「イスラエルってそんなに強いの?」

私「~~~~~~。」

B「へー。さすがぎるがめっしゅさんですね。」

私「いやあ。それほどでもw」

・・・この発言って不適切だねw

そのくだりで

B「ロケット砲っちゅうのはなんなんですかね。」
私「何って言われても・・・。」

B「RPGは?」

私「あれは・・・ロケットというか。まあ、ロケットだね。」

ロケット砲って概念かなり幅が広いよねw

我々はあれを「地対空ミサイル」 というのかな。

地対空といえばRPG-7。っすよね。

B「RPGとAKは知ってるものでしょうかね?」

私「やっぱりそういうもんなのか?」

AKといえば、ロシア産のアサルトライフルですよね。

・・・そういうもんなんですかねえ。

現代平気?

アサルトライフル・・・ぱっと思いついて

AK、M4、FAMAS。

戦闘機・・・ぱっと思いついて、

・・・シリーズ名だとスホーイとかFとか?

Fってシリーズ名として使えるのかね?

あ、Aもあるよね。ファイターとアタッカーですけど。

・・・これって米名なのかなあ。

やべえ。全然シラネw

まあ。もっぱら愛称で呼ばれてますよね。

SUPER-TOMCAT、THUMDERBOLT、RAPTER、STRIKE-EAGLE

・・・。だめや。

しかしさ。ミリオタと凡人の境ってさ。

戦闘機の場合、航空管制機が分かるかどうかだと思うんです。

私だって最初は、あの飛行機の上に磁石みたいなのつけてるのを見たときは、何かのネタかと思ってましたが。

まさかあれが目だとは思いませんよねえ。

・・・・・・・・・・・・・・・

ほほほほほほ。

唐突ですが。さようなら。

こう見えても忙しいんですよ。

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ニヤリ。

こんにちは。

本日は色々とあって、軍事を

久しぶりに書きたいと思うわけであります。

まあ。そのゆえんは色々とあるのですが。

・・・・・・・・・・・・

ところで。

ヒーローズインザスカイやってて感じるのは。

あ・・・これって結構再現されてるのかなとか。

零式の装甲が本当にアルミだったり。

紫電改に出会うのを期待していたのだが、

課金が必要みたいね。ちっ。わかってるじゃねえか。

紫電はあって、その先は課金が必要ですよお。みたいな。

・・・思わず課金もしたくなる。

あのゲームの中ではあまり出番ないみたいですけど。

97式は名作だと思うんだよなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて。

本日のネタ。

かねてより私は最近の兵器には詳しく無いんです。

といっていましたが。

(ここからしばらく余談。

今日ガザvsイスラエルの授業があったんですけれど。

先生はよくわかっていらっしゃる。

どれだけ酷い戦いかということを。

簡単にたとえるとすれば。

赤とんぼとスピットファイアが戦うようなもので。

あ、全然わからないよって?

えーと。じゃあ簡単にたとえるとすれば。

蚊と蛙の戦い・・・みたいなものですかね。

ちょっと極端かね。まあ、いいんです。

この間はイスラエルが白リン弾を住宅街に放った

っていうんだから驚きました。

白リン弾っていうのは焼夷弾ではないんですけど

・・・どちらかというと。人は焼けるイメージ?

というか人を焼くための兵器・・・。

と、最近言われています。

それが本当なのかどうかはさだかではないのですが。

非人道的な兵器として名をつらねています。

それを使ったという事実だけでも叩かれてしかるべき。

すいません。話がそれましたね。

・・・)

で、ですよ。

今日すごいことに気が付いたんですよ。

これから先は白兵戦はまあ、多少残るかどうか程度。

で、航空戦はパイロットの技能は関係なくなってしまった。

のですよ。なぜならロックオンしてボタンを押せば

ミサイルが勝手にホーミングしてってくれるのでね。

つまりミサイルの性能と機体性能にすべてがかかっているのです。

と、思っていたのですが。

ものすごいことに気がつきました。

・・・皆さんステルス機というのはご存知ですか?

ステルスっていうのは「見えない」っていう意味なんですけれども。

ようするにレーダーに映りにくい、あるいは映らないんです。

するってーとですね。ミサイルなんかの長距離からの攻撃は無理なわけです。

つまり目視してからのホーミングとなるわけです。

最も有効なのは地上からの対空射撃でしょうね。

・・・ちょっと前まではまあ数も少なくって

実戦になることも当然なかったので、特に気が付かなかったのですが。

ロシアの時期スホーイPKA-FAはステルス仕様になるということで。

・・・まてよ?

ということは、ステルスvsステルスの時代もくるのですね。

・・・それってさ。目視してからじゃないとだめじゃない。

お互いに。

戦闘機同士というのは当然超速で飛んでいます。

それが目視で確認レベルに近づきます。

はっきりいってすぐそこです。

ミサイルを撃ってもまずあたらないでしょう。

発射していきなり旋回とかできませんからね。

・・・と、いうことは。

戦闘機が搭載していたミサイルがしょぼかった時代と同じ。

・・・と、と、いうことはですよ。

機銃が有効だった時代と同じっちゅうことやな。

・・・まさか再び機銃が戦闘機同士の戦いで使われる時代が来るとは。

思いもしませんでした。

これは大事じゃないですか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということに気が付いたのでありました。

何を考えて生きているんでしょうかw

では音楽の宿題をやるのでごきげんよう。

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Su-30

こんにちは。

格好のネタキターーー。

「国籍不明潜水艦、高知沖領海侵犯」

はっきりいってぱっと見たときは目を疑いました。

だって・・・ねえ。いつぞやの中国原潜以来ということになるんだろうか。

まあいい。ということでつらつらと書いていこうと思います。

ではまず、事実関係から。

・・・14日午前6時56分ごろ、高知県足摺岬沖の豊後水道周辺の領海内で、国籍不明の潜水艦が潜望鏡を出して航行しているのを、周辺海域を航行していた海上自衛隊のイージス艦「あたご」が発見した。あたごはソナー(水中音波探知機)による捜索を続けたが、約1時間半後に見失った。防衛省は国籍不明の潜水艦による領海侵犯事件としてP3C哨戒機や護衛艦などを出して潜水艦の行方を捜索している。

 照会結果などから潜水艦は自衛隊や米軍所属でないことが判明した。あたごに発見された潜水艦は領海内を南方に5分程度航行し、領海外に出た可能性が高いという。あたごは潜水艦を発見後、アクティブソナーによる水中音波探査などを使い追尾を続けたが、潜水艦は午前8時39分に追跡を振り切った。

 防衛省によると、潜水艦が発見されたのは、足摺岬の南南西約57キロで、日本領海の内側約7キロの海域。あたごの艦長や見張り員が潜望鏡らしきものを目視で確認した。外国の潜水艦は領海内では浮上航行が国連海洋法条約で決められており、潜望鏡を出しての航行は領海侵犯だとすれば意図的だった可能性が高い。

 福田康夫首相は14日、防衛省に「追尾、情報収集を徹底して、万全の態勢をとるように」と指示した。政府は、潜水艦の国籍が判明すれば、相手国に抗議し、再発防止を求める方針だ。林芳正防衛相は同日、「(イージス艦の)アクティブソナーなどから判断しておそらく潜水艦だろう」と述べた。ただ、防衛省関係者は「クジラや魚群を潜水艦と誤認するケースは多い。潜水艦でない可能性も含めて慎重に調べている」と語った。

 外国潜水艦の領海侵犯事件では、平成16年11月に中国の潜水艦が沖縄県石垣島周辺の領海を侵犯し、政府が海上警備行動を発令したケースがある。政府は中国海軍の原子力潜水艦と断定し、中国側に抗議した。

 防衛相は警察機関では対処が不可能と認められる事態が発生した場合、首相の承認を得て自衛隊部隊に海上警備行動を発令することができる。今回は潜水艦と判断した時点ですでに領海外に出ており、再び領海内に引き返す可能性が低いことから発令を見送った。・・・

ヤフーニュースからいただきました。

さあ。では軍事オタクの知能を全開にしてまいりましょう。

そのまえに。まず一つ皆さんに言っておかなければならないことがありますが

「こういった案件の場合。マスコミをはじめ、政府の発表等すべて信用はできないということです。」

とくにこういった国家間の重要な案件の場合はですね。

それを念頭によろしく。

さて、では頭から見ていきましょう。

見て、思ったことをほいほいっと書いていくので脈絡は無くなるかもね。

ぱっと見ですね。ちょっち文章が変ですねえ。まあいいか。

まず、このことを全体的に信用した場合の考察です。

皆さんニュース等でご存知だと思いますが領海っちゅうのは結構せまいのです。っていうか海岸からすぐそこです。

だからこんな近くまでわけわかんない船が近づいてきているのに気がつかないって言うのは・・・ザルwww

対潜防衛のざるっぷりがあきらかに。これじゃ朝鮮と変わらんじゃないかw

油断しすぎですね。

・・・この文章を全面的に信じた場合にはこれだけかな。

この船がどこの何であるかを考えるのはまたあとにしましょう。

では、怪しい面を考えていこうとおもいます。

ひとつ。発見場所が近すぎる。まして国籍不明艦なんだからもっとまえからマークされているはず。まあ、それは本当にザルなのかもしれないけど。

しかし、忘れてはならないのが海上保安庁。日本がほこる海上機関です。皆さんよく思い出してください。「不審船がry」のとき登場するのは海上保安庁でしょう? なぜ自衛隊なのよ。潜水艦のときだけ。まあ、偶然かもしれないけど。

ひとつ。発見したのが「あたご」。皆さんご存知の漁船ぶっ潰しイージス艦です。都合がよすぎやしませんかねえ。なぜあたごなのか。まあ、これも偶然かもしれませんが。

ひとつ。なぜ「あたご」はこんな位置を航行していたのか。漁船恐怖症になったからだろうか。わからいけど。ちょっち不自然ではないか。おそらく・・・事前にそのような情報はあったんじゃないかな?そもそも目視で確認できる距離なら絶対レーダーに引っかかるっての。なぜそのことを書かないのかしら。書く必要がないからか。最初から目視の確認を目的としていたからか。

と、すると。最初に発見したのはP3Cかあるいは海上保安庁かしら。まあ海保と自衛隊が仲良くやってるとも思えないけど。まあここはP3Cかと思います。ご苦労様です。つまり、P3Cで発見してちょうど帰港するあたごを差し向けた。なぜそんなことをしたかと言えばいかにもちゃんとした「あたご」を演じるため。憶測ですが。

ひとつ。7キロを5分・・・計算してみると45ノット。信じられない速さです。ありえません。おそらく原潜もむりでしょう。しかも潜望鏡がでていた。すなわち浮上していた状態から5分で7キロですから無理です。つまりここはちょっと情報があやしい。

ひとつ。ロスト・・・?んなあほな。たしかに仮に45ノットで走ればいくらアクティブソナーを使っていたとはいえ「あたご」では無理でしょう。。しかし逆に言うとそれならあっという間に逃げられたはずです。それを1時間半という中途半端な時間追っかけることができた。。。P3Cが到着していたならロストするはずがないわけです。過去に中国の原潜の際にはP3Cが60時間ソナーを打ちまくっておいまわし。「中国ですねー」っていったくらいですからね。

考えうるのは1時間半潜水艦が潜水しなかった。それはないよねえ。うーん。わからん。わけがわからん。

(あ、これは蛇足ですがこんなにすぐに領海侵犯と判定されたっていうのも不思議。知らない人のために。日本は「国連海洋法」っちゅう世界規定に参加していて、領海は別に通ってもいいんですよ。潜水艦の場合は、浮上して国旗をかかげてればいいんだっけか。まあ、潜望鏡だしてるだけだったしこれは別に不自然じゃないのかなあ。ま、いっか。)

さあ、全体を通して私が感じること。うさんくさい。

国家情報機関の存在を感じますねえ。

ひとつうまいなあと思うのは林さんが「クジラかも」って言ってるでしょう?

もうひとつ。このようなことは多分結構起こってると思うんです。でも防衛省は別にいちいち発表する必要もないし、発表しないでしょう。じゃあ、なぜ今回は発表したか。

ここらへんが鍵ですね。

「嘘」これは軍事ソースには良くあることです。

考えられることを列挙しましょう。

①そもそもこんなことはありませんでした。防衛省が何をねらったか「あたご」の名前をだして適当なことをやった。目的は、なんだろう。まあ、これは多分無いだろうけどね。

②国籍不明潜水艦と遭遇。撃沈してしまいました。ロストしたのでその後は知りません。潜水艦出した国も「スパイにやりました」とはいえないので文句がいえずにいる。 まあ、まずないでしょう。イージス艦がそんなにほいほい撃沈できるとも思えないし。日本はどうしても攻撃しないでしょうから。

③国籍不明艦と遭遇。あたご轟沈。さすがにこれもないかとは思いますが。いくら日本でもさすがにこんなことになれば怒るでしょうからねえ。たとえば、相手が米艦で事故ったとか。うーん。ありえる。けど確立としては低いでしょう。

④これは有力。国籍不明艦と遭遇。アクティブソナーを使って追跡。音紋から国籍がわかった。追跡をやめる。そして相手国にけちをつけるが、なにやら不穏な空気。そこで「国籍不明、ロストした」ということで発表。相手が「ごめんなさい」といったら「クジラでした。」、相手がそれでも何かしてきたら「どこどこでした。経済的な措置をとります。」っていう風になるんだと思います。つまり国家間政治のカードとして使われているんじゃあないのか?ってね。

45ノットとかちょっと変だしさあ。だからそこは適当なんだよ。もうちょっとまともな数字にすればいいのに。

あるいは。「それくらい早かった」ということで考えうる国をしぼって発表するという脅しなのかもしれません。

ちなみに私は多分韓国のせんは無いと思うんです。

中国かロシアか。。。うーん。

私は露かと思います。根拠はありませんが。ね。

ふう。別に普通なことしか書いてない?

まあいいか。

じゃ。

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山下源太郎

こんにちは。

今日は8月15日。63回目の終戦記念日です。

黙祷しましたか? 私はしましたよ。

ナショナリズムではありません。平和への夢です。

戦争を忘れてはいけません。

っていうか、戦争はしたくありません。死ぬのはいやですから。

だから戦争を忘れてはいかんのです。

さて、この特別な日に何を書いてみようか。ということですが。

「戦争体験者のお話」の話をしようと思います。

戦争体験者も本来なら今より310万人いたわけですが、その人たちは語ることができなくなってしまいました。

だから、生き残った人たちの話は大切にしなければなりません。

私は昔からこーいうことに興味があったので、年寄りの方と話す機会があるときはそういった話もよくしてきました。

当然。話したがらない人も結構います。そのような人からは無理に聞きだしませんが。

もう、誰がなんだったかなんてことは覚えてませんので適当に書いていきます。

覚えているだけね。

・・・・・・・・・・

・Aさん

この人は聞いてきた中で一番平和な方でした。男の人です。

日本の飛行場でエンジニアとして働いていたそうです。

空襲のたぐいは無かったといっていたので中島や三菱ではないと思います。

終戦間際になると整備する飛行機もなくなって、本土決戦への演習が続いたそうです。

とうぜんひもじさの類はありましたが血を見ることはなかったそうです。

・Bさん

この人も直接血を見ることはありませんでした。

が、あやうく死ぬところだったのですね。

この方は海兵隊員でした。空母の乗員だったそうです。平の兵隊です。

昭和19年・・・ですね。

いよいよ出航という日の1週間前。破傷風が発症。

病院送りになって、そのまま船に乗ることはありませんでした。

その船こそが、「大鳳」。マリアナ沖海戦にて轟沈。

あやうく。死ぬところでした。

・Cさん

女の方です。特に何をさせられたということもなかったのですが。

東京大空襲を経験されました。

使われたのは焼夷弾ですから。脅威は火です。

空襲警報発令とほぼ同時に空襲が開始されました。

自宅には防空壕がなく、隣の家のを借りていたらしいのですが。

表は火の海。家もすぐに焼けてしまいます。

ということで垣根を越えて隣の家に行ったそうなのですが。

垣根を越える間にも周りから火の手が。

幸いどうにか間に合って、今も健在です。

・Dさん。

この人は当時としては「優秀」な大学出。

大学出の人は徴集の時点で尉以上の位を授与されます。

この人は中尉でした。(えーと。現代で言えば、2尉かな。)

仕事は経理です。フィリピンの陸軍航空師団の事務のトップだったそうです。

皆さん御存知。フィリピンと聞いていい響きはありません。

フィリピン撤退に至り、高級将校はフィリピン脱出のチャンスを得ました。

一般将兵は「がんばれよ」だけですからなあ。ほんと。

まあ、そういうわけで台湾まで撤退できました。

隊員約300名のうち生き残ったのは10名程度。

うち4名がこの高級将校。残りはフィリピンの一般将兵のうち、連合軍に投降した者達だけだったそうです。

逃げる際。いろいろな人に。「無事日本に帰りつけたらこれを自分の親に形見といって渡してほしい」と様々なものをわたされたそうです。

中にはその場で指を切って渡す人もいたとか。

うーん。

・・・・・・・・

他にもいろいろ聞いたのですがぱっと思い出せたのはこれくらいです。

今戦争がおこれば、第二次世界大戦とはまったく様変わりしたものにはなるとおもいますが。

いずれにせよ。死にたくはありません。

皆さん平和の大切さを考えましょう。

では。

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立川航空機

こんにちは。

あのさあ。時間が飛ぶように。そう、まさに飛ぶように流れていって怖いのですが。

どうなっちゃうのかしら・・・。ちょっと本気で怖いから宿題はじめようかな。

今のところ夏休みに入って。。。

HRに3日 かな?
なんてーは計6日くらい。
丸一日化学グランプリ準備が2日?

で、残りで。
積みゲ2本消化の
アニメ2本消化。
適当な勉強。
適当なピアノ。

どうよ。意外とまあまあじゃない?

ま。いいか。

・・・・・・・・・・・・・・・

今日はねえ。何書こうかなー。ってなやんだんですけど。

っていうか悩もうとして1秒でピコーンって出てきた「レールガン」を書こうと思います。

とりあえず、これを見てほしい。

まあ、ざっとこんな兵器です。

分類としては「貫甲弾」になるんですかね。

つまり、自身は炸裂しない(基本的に)で要塞、戦艦、戦車の類を貫く、あるいはたたきつぶす、とにかくぶっこわす。そういった鉄の塊を吹っ飛ばす兵器です。

で、まあそんなものは昔からあるわけで。簡単に歴史をやりましょう。

・・・・・・・・・

貫甲弾の最初にあたるものといえばやはり大砲でしょうね。

まず最初が大砲ですね。砲身の底に火薬をつめて、まさに鉄の塊を入れてどーん。と。

で、まあ、次は弾の形が球形から錘形になって。

で、今度はエネルギー効率を高めるために、弾の底に火薬をつめてそれを叩いてボーンってやるようになりました。

後はいかに遠くにあるいは速く飛ばすか。

砲身の大きさ形、弾の大きさ形材質構造、あるいは火薬成分などが考えられてきたわけです。

で、それが現在までの進化。

で・・・こっからはSFになります。

貫甲弾は完全にSFによる進化ですね。

代表例は3つ。
レールガン、コイルガン、プラズマキャノンです。

どうよ。ぜんぶそれっぽいでしょwww

レールガンっていうとさ、結構この3つと混ぜる人がいるからね。

それぞれ簡単に解説しましょう。

①プラズマキャノン(プラズマ砲)。

まずプラズマの説明をしなけりゃなりませんね。プラズマっちゅうのは物質の第四状態のことです。固体、液体、気体、プラズマってことですね。 で、このプラズマ。気体の分子or原子にさらにエネルギーが与えられて陽子と電子にわかれてぶっとんでいるというそういう状態です。

基本的には電気による発生が一般的。まあ熱エネルギーでプラズマ化させるのはかなり大変なので。まあ電気が手っ取り早いというか。熱と同義といえば同義だけど。

ほら、あれだよ。気象条件によってはプラズマが発生してそれがミステリーサークルの原因だよとか言われてるあれです。

で、話をもどしてプラズマキャノン。砲身の底に伝導性物質をいれて、絶縁体の弾をいれます。

で、超高電圧をバッっとかけて伝導性物質をプラズマ化。固体がプラズマになるというのはそりゃあ体積比は半端ではないわけで。気体どころではないのでね。

で、弾をぶっとばーす。というそういうからくりです。火薬と似てますね。

ただ電気はくうわ、初速度がそうでもないわであんまり実用性は無いみたい。

②コイルガン

これはあれです。リニアモーターカーです。電磁石を敷き詰めて電車を浮かせてしまえというあれ。あれの大砲verってことです。

砲身に電磁石。砲弾にも磁石を使ってあのリニアと同じことをやるんだわさ。

電気でぶーん。で。ばーんってことです。

こちらはプラズマガンと同じく初速度がそれほど得られないのですがかなりの低電力で使えるので連射が利くのね。だから持ち運びができるっていうかね。戦場では電気を得るのも一苦労ですからね。まあ逆にそれでしか使えないっていうか。

これは実用性はそこそこ。実験段階ですけどね。

③レールガン

さあ、相転移体積変動、磁力(なんていうんだろう)ときました。ここまではまあそこそこ普通な発想。次はすごいですよ。ローレンツ力です。

これは、あれだほら。フレミングの左手の法則。電、磁、力。I、B、Fです。さっきは電磁石をつかってたでしょ。だから磁力でぶっとばしてたでしょ。でもこんどは形容するなれば砲身を一個のコイルにするっていうか?そーいうかんじ。

絶縁の弾の後ろに伝導性の材質のものをくっつけます。で砲身にほうりこむ。

電気をばーっと流す。すると伝導性の材質のものに電気、それに伴う磁力が発生。あとはローレンツ力でとんでけーーーー。ってことです。

これは初速度がとにかく速い速い。しんじられない。しかし食う電力もかなりのもの。じゃあ、プラズマと一緒で使いようがないんじゃん?って話ですがちっちっち。どうしてどうして、これが大違い。

初速度がとにかく速いので「自走能力を持たないただの鉄の塊」を成層圏レベルまでぶっとばすことができるんです。

つ・ま・り。その速度をもってすれば、ちょっとの間にわか衛星軌道に入れるということです。。。鉄の塊が衛星軌道をぴゅーっと飛んでいく。そして空気抵抗によって速度が遅くなってくると、落下。はるか上空から空気とのまさつで火をふきながら鉄の塊が降ってくるわけです。そう。まるで宇宙船の大気圏突入のように。そして自然落下運動によってどんどんどんどんスピードを上げて目標に着弾!!!

ミサイルじゃないのに信じられない距離を飛ばすことができるってーわけです。

どうです。すごいでしょ。SFだわ。本当に。

ちなみにこれも実用性ありということで実験されています。

あとはまあおまけみたいなもんですが。レールガンのそのほかの利点として。

発射反動がこれまでの火薬式に比べてはるかに小さいということです。単純なローレンツ力だけでは逆向きの力は働きません。が、まあ物体を飛ばす以上作用反作用の法則に基づき多少の反動はきますが。

だから今後は立派な基礎が必要なくなるわけですな。

ああ、そうそう。上の動画だと弾が火をふいていますが。なんでかというと。

たぶん伝導性物質にアルミかなんかをつかってるんですけれどもね。そのアルミが電圧でちょっとプラズマ化しちゃうんだよね。本当はしてほしくないんだけど。で、そのプラズマが気体に戻るのとの境目あたりで空気中の酸素と反応して酸化アルミニウムができるっていう感じだとおもいます。

SFの力は偉大。「人が考え付くことは人が実現できる。」「夢が科学を進歩させる」といったところでしょうか。

それが兵器であるのはいささか残念ですが。

ま、こんなところで失礼しますね。

えーと。明日は。。。科学部か。どうしようかなあ。まあ、行こうかなあ。

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“鴻”

こんちは。

練習機つかってねーや。と思ったら他に思いつかず。

と、しまながしによりオオトリ降臨。というわけで鴻です。

・・・・・・・・

さて、ネタが無いところに格好の的が!!!

Chika's Notebook

Chika氏が運営するブログです。

私はあホワイトから話を聞いたのでChika氏が誰だかわかるんだが。

・・・彼の方は私を知らないかもなあ。1組4組だからなあ。

何驚いたって、

「すごく・・・趣味がかぶってます。」

なんと、ゲーム化学軍事音楽のうち、半分もかぶってます。

(あ、サブタイトルのところ音楽も追加しよう。)

これは3人目のクラオタの予感。

そして5人目?のミリオタの予感。

感動いたしました。むしろミリは私よりもすごそうです。

友達になりましょう。ね。

さ、相互リンクのお願いをしてこよう。

・・・・・・・・・・・

お願いしてきました。

はっきりいって突然こんなに人のこと書いて気持ちわるい人みたいですねw

いやでも、クラ&ミリという求めていた人材がいて感動したわけよ。

この気持ち・・・わかりますよね・・・?

せっかくの機会なので皆さんの紹介文を更新します。

。。。

さてと。

ああ、そうだ。おとといの。さ。

訂正致します。全然違ったw

美濃部正少佐
「二千機の練習機を特攻に借り出す前に、赤トンボまで出して成算があるというのならば、ここにいらっしゃる方々がそれにのって攻撃してみるといいでしょう。私が零戦一機で全部撃ち落として見せます。」

でした。訂正。お詫び申し上げます。

いやあ。名言シリーズはなかなか興味深い。そして学ぶものが多い。

「映画になるのは戦闘機乗りだが、歴史を作るのは爆撃機乗りだ。」

とまあ、こんなカッコイイこととか。

「ヤンキーなんか弱い弱い。やつらの戦車なんて10台までなら何とかなる。・・・だが、やつらはいつも11代目を用意していやがった。」

という分かりやすいジョークまで。

まあ、でもこれじゃあまるで戦争推奨しているようですから。重たいのを・・・。

・・・・・・・

「まずいぞ。まずいぞ。」
「これはヤバイ」
「攻撃目標は・・・シュヴァインフルトだ・・・。」
「畜生!!!、これで一巻の終わりだ。」

・・・・・・・

「浮世ヨリ冥土行
軍人五割引
途中下車御断リ
(但シ特急ノタメ)
常磐ノ産ニテ東京住人
冥土観光団取締役

豊崎儀治少尉」

・・・・・・

「本区間に注水願います。」

・・・・・・

「敵機直上! 急降下ぁーーー!!!」

・・・・・・

うわあ。

上から

シュヴァインフルト作戦(米)
遺書
おそらくは潜水艦搭乗員(英) まあ、ローレライ見た人ならわかるよな。
艦隊対空見張り員(英)

これ以上の注釈は入れんが・・・わかるよな?

・・・・・

繰り返すようではあるが。

軍事オタクとは決して戦争を望んでいるわけではない。

人を殺せば特進、勲章なんてありえない。

兵器に詳しいのは電車に詳しいのと同じ。

事情に詳しいのは歴史に学んでいることに同じ。

軍事オタクのあるべき姿とは民間人と軍部との架け橋であり、軍部の暴走を抑制する存在であることだ。

ということをなんかの文書でガチで書いて提出したような覚えがあるんだが・・・。

重症かも。本音ですがね。

うーん。何を書いているんだろうかw

ではっ。

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シュテゥルムティーガー

こんにちは。

さて、では先に業務連絡。

私明日より諏訪へ旅立ちますので水曜まで帰ってきません。

まあ、更新はしないということです。元気があれば金曜に。

それに伴い明日明後日のなんてーは欠席いたします故あしからず。

さてと。ハイクオリティー記事三日目ですか。

とりあえず、これを乗り越えないことには三日坊主にもならないw

が、とくにネタも考えていなかったのでいきあたりばったり。

これだ。

見たことある人も多いかもしれません。

これはですね。多分フランス軍だと思いますけど。

ERYXっていう対戦車ミサイルでございます。が。

まあ、不発ですねw

笑えないですけど。必死に逃げるのも理解できる。

で、最後には笑ってるんですが。なんでわらってるかっつーとですね。

その前に本来の対戦車ミサイルをご覧あれ。

これは・・・。何かなあ。

まあちょっとわからないですけれど。

で、上の動画の話に戻ります。

まあ、そりゃそこにミサイルがピョコンと出てきたんだから死ぬかと思います。

まず、そういう人間の反射的恐怖から逃げると思いますが。

でも、実際何が怖いって。爆発云々ではなく。

下の動画を見ればわかりますが。ああいうのはガスで空中の放り出す→ロケット点火→着弾という形をとっています。

だから、あの距離でロケットに点火したら・・・ガクガクブルブル

という話です。

で、何で最後には笑ってられるかというと。。。

ロケットに点火しなくても爆発の危険が・・・。と思うかもしれませんが。

そこんところは今時事情ですよw

こういうミサイルは今時水銀レバーや時限システムで爆発するんではなしに。

対象との距離を判断して爆発するんです。

だから、ここである程度たってロケットに点火しない=完全な不発wということです。

それから笑えるのはですね。

このERYXカナダとフランスの共同開発。

トルコ軍が購入してモニター実験1000回やったら。

95パーセントは失敗というw不名誉な完全なる不良品ですw

まあ失敗っていっても空中で爆発するとか。目標と誤差10メートル以上でたとかそういう話であって。ここまでひどいのはそうそうないです。

ちなみに実験結果をふまえてトルコは訴訟を起こしたそうですねw

ちなみに余談ですが。下の動画の戦車。多分ダミーです。

っていうかダミーでしょう。

あれであそこまで木っ端微塵になっちゃったら戦車なんてとっくに使ってませんよw

実戦はあれも切り抜けていくんですよ。

恐ろしいおはなしです。。。

完全にネタ切れた感が否めませんがw

まあ、明日からの旅行で読書時間確保できるし。

目の保養になるし。時間もあるし、ネタは考えておきます。

それでは、皆さんごきげんよう。

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菊水一号作戦

こんにちは。

さて、皆さん。突然ですが・・・問題です。

次のうち、日本帝国軍が有していた物はどれ?

①全自動走行砲
②魚型魚雷
③風船爆弾

・・

・・・

正解は③番。「風船爆弾」・・・。。。

なんぞそれ? と?

説明しよう!

風船爆弾とは和紙で作った気球に爆弾を搭載。上昇気流にのせて飛ばし、アメリカ本土へ。人をまったく使わず、日本にいながらにしてアメリカを直接攻撃するものである!!!

・・・

あほくさいって? ねえw

まさにわらにもすがっていた旧日本軍。開発していたのは44~5年にかけてですw

和紙で気球を作る。飛ばす。アメリカに着弾・・・www

あほか。と思った貴方。日本軍をなめている。

実はまさに技術力の結晶なのです。

何がすごいのかというと。

そのまんま飛ばしておくと。上昇気流以外の風の影響を受けて高度が上下。海に落下。あるいは上昇しすぎて風船崩壊。ってこともあるわけです。

だから。どうするかというと。

重りの重さを随時変化させるのです。。。

最初は大目に重りを入れておいて(砂ですけどねwww)

しばらくして高度が下降してきたら砂を捨てると。

そういう代物です。すごいでしょ?

で、こんなものに効果があったのか?

というかアメリカまで行ったのか?という疑問ですが。。。

当時日本軍は9000個ほど放ったそうです。

で、当時のアメリカによると、「正体不明の爆破物が飛来」。という事件がわっさわっさw

9000個中一割程度がアメリカに行ったという話です。

オレゴン州では6人の死亡者がでたとか。

(きっと子供が好奇心満々でアタックしちゃったんでしょうねえ。。。)

なんと、アメリカ本土にて最初で最後の死傷者はこの風船爆弾だったのです!!!

しかし、当然ねらって着弾させることは不可能。

大きな効果が得られたわけではないですが。

いろんなことを考える人がいますなあ。という話です。

なんでこんなこと書いたかっていうと。

先日、この「高度調節機」の最初で最後の現物が発見。提供されたんですって。

いやあ。貴重ですなあ。

それにしても、高度どうやって調べてたのかなあ。

また八木アンテナかなあ。でも9000個も作れないよなあ。

でもまさか気圧計ということもないだろうけどw

とまあ、どうでもいい話でした。

ちょっと面白かったので書いてみたw

では。

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第一次ソロモン海海戦

い、いかん。

第一次ソロモン海海戦の時が来てしまった。っていうかタイトルに沿ってこれといった海戦は解説していこうと思ってたんだけど。これが最初で最後かな。

そのまえに。

1.母の指はつながるそうです。よかったよかった。

2聖剣も曲が神。

3仮想コントロールチェンジが・・・うは。

さてと。ソロモン海海戦か。

これほど奇跡の海戦はありますまい。全然知れてないけど。

まあ教科書だと「当時快勝、戦線を拡大していた日本だが、ミッドウェイ海戦での大敗を期に・・・う。うん」とまとめられますよね。で、ミッドウェイ海戦は昨日のタイトル。今日が第一次ソロモン海海戦。つまり、ミッドウェイ海戦の次の海戦です。場所は全然ちがうけれど。

さてと。まず最初に戦跡を見てみましょう。

【参加艦艇(日本側)】第八艦隊:重巡『鳥海』『青葉』『古鷹』『加古』『衣笠』、軽巡『天龍』『夕張』、駆逐艦『夕凪』

【参加艦艇(連合軍)】第62.6任務群:重巡『ヴィンセンズ』『クインシー』『アストリア』『オーストラリア(濠)』『キャンベラ(濠)』『シカゴ』、軽巡『サン・ジュアン』『ホバート(濠)』、駆逐艦『ヘルム』『ウィルソン』『バグレイ』『パターソン』『モンセン』『ブキャナン』『ブルー』『ラルフ・タルボット』

ここで。え・・・。と思ったあなた。正しい。。。海戦は大体参加した戦艦の量に左右されます。大砲の数ですからね。当時は。

しかし、ただひとつ。結果がひっくりかえる可能性があります。それは「奇襲」です。大艦隊での奇襲は無理ですからね。

で、その結果です。

【損害艦(日本側)】小破:重巡『鳥海』

【損害艦(連合軍)】沈没:重巡『ヴィンセンズ』『クインシー』『アストリア』『キャンベラ』、大破:重巡『シカゴ』、中破:駆逐艦『パターソン』『ラルフ・タルボット』

おお。すごい。完全勝利です。「あれだけ参加したのにこれしか撃破しなかったの?」と思うかもしれませんが。海戦ってのは最後の1隻までやるものじゃありません。というか。これだけ結果に差が出るなんて神そのものです。まじで。普通相手5沈めてこっち2沈むくらいが普通ですよ。勝つって言っても。

では、経緯を簡略に示しましょうね。

Map1 まあ小さいですけれどみてやってください。場所はまあごらんのとおりです。で、まあ日本軍はツラギ、ガダルカナル島まで占拠しておりました。

昭和17年8月6日のこと。珊瑚海海戦以後平和に駐屯していた日本軍の目の前に突如として敵が現れます。米豪巨大連合艦隊でありました。

輸送船30隻。上陸用水陸両用戦車をしたがえて2万の兵がガダルカナル島へ上陸してきました。(まあいっぺんに2万人も上陸できるはずがないので順次上陸してくるわけですが。)そこに駐屯している日本兵は有志250.と、設営兵1600ほど。www まあ密林による地の利を生かして日本軍は敵を退けます。(その時点ですごいですけどねw)

翌日。ソロモン諸島を管轄とするラバウル基地の海軍航空部隊による。敵艦隊空襲を行います。対する相手はグラマンF4F(ワイルド・キャット)強敵です。が、まあ当時最強を誇る零戦にはかなわず50機もの損害をだします。爆撃も成功。この時点での敵の損害はわかりませんが、敵対空砲火も相当なものなので1回しか攻撃は慣行されず、さほど大きな打撃は与えられなかったかと思います。航空隊への攻撃となったんですね。結局。

さて、ソロモン海海戦はこの後の夜戦をさすのですが。まだちょっと続きます。

同日。こちらの艦隊がラバウルより出発します。この艦隊の司令官は。。。えー。三川中将ですね。三川中将は夜戦奇襲を決めます。(日本軍は夜戦奇襲が大好きですw 日露時代にも東郷ターンの名でしられる東郷平八郎による新戦術。あるいは敵港突入など常識では考えられない奇襲。それに近いものを続けてきました。)

さて、簡略に書こうとしてもかけないな。

ラバウルを出発した艦隊。奇襲作戦の要は作戦決行前にばれないことです。(あたりまえw) しかし、日本艦隊は敵軍哨戒機に発見されてしまいました。もはやこれまでと思ったそのとき。艦隊はたまたま、(航路おそらくは浅瀬を避けるため)北向きに航路を取っていました。これを利と見た三川中将。そのまま北に船を走らせます。30分ほどしてもう一度敵機と衝突。対空砲火で追っ払いました。

ここで三川中将は何を考えたか。ツラギ海峡に駐屯する敵連合艦隊をたたくには北側の広いほうから攻めるのが定石です。そして今回もそれと同じ作戦予定でした。・・・が、敵はこれによって北側の航路を警戒してくるだろう。ということはその裏をかけばいいのだ!!!

ということで航路を変更。島と島の間を通っていくことにします。しかし、その幅わずか28㌔。敵に先に発見されればまさに袋のねずみ。しかも珊瑚海の浅瀬で実質船を走らせるのはもっと狭い部分です。しかし、三川中将はその方向で作戦を決行。

そのころ、敵側では北側航路を警戒。日本の艦隊がその後発見されない。=哨戒機に発見されたので奇襲作戦をとりやめたのだろう。安心安心。

ということで、警戒をといて、楽にしておりました。この安心のせいで普段よりも哨戒兵の気も抜けてたんでしょうねえ。

8月9日早朝。っていうか真夜中。夜襲決行。上に印たる戦果を得たのであります。

三川中将万歳!!!!

たぶん2次大戦最大の完全勝利ですね。それも戦略的勝利です。

しかし、日本人は血が上るのが早くて。完全勝利におぼれた彼ら。また、少しでも間をおくと返り討ちを浴びて最悪全滅にもなりかねない三川中将。さっさとひきかえしました。

・・・。が、肝心の輸送船。補給船を破壊するのを・・・。

これが原因となって、やがてはガ島撤退。南方敗戦につながることとなってしまうわけでありますが。

そんな話をしたわけです。

尻すぼまり?ww

まあ久しぶりにまじめに書いたからいいか。

じゃ。

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AL作戦

先日はかたショ氏より多くのリク頂きましてありがとうございます。まあ、どの程度アレンジするかは考え中。

MIDI製作を志す方でどのソフトにするか迷っている方いるかと思いますが。「Cherry」を推薦いたします。最初こそ操作に不自然さを覚えるかもしれませんが慣れればいいもんです。よかったら使ってみてください。

コードがわかってない人云々といってましたが。まあ・・・フィーリングでもある程度はできるものですよ。

ちなみに現在は練習中ですので。(何しろ久しぶりなので)

まあ、少しずつ公開するかもしれません。

ちなみにかたショのリクだと、ゲームばっかでわからない人にはわからない。面白くないので他の皆さんもリクしてください。別に歌が入っていてもかまいません。(メロディー化するだけなので・・・。初音(ryはわたしゃ知りません。)

・・・公開できるほどの作品ができるかどうか。

まあ遠目に見てやってください。

さて、話題は飛びますが。

テロ特別措置法。

の期限が切れてちょっとたちましたね。

ここでも前に触れましたけどね。

で、世論はとうとう反対が過半数を超えそうですねえ。

困ったもんです。

これは内政問題ではありません。外交問題です。

自衛隊はただでさえ仕事がないんだから給油活動でも貢献できればそれでいいんです。

内政を案じるよりも、「世界の中での日本」を意識すべきです。

どこかで聞きましたがやはり日本人には鎖国の血が流れているのでしょうか。

ここはどう考えてもさっさと立法して世界における日本の株を上げておくべきです。

・・・ここで何を言っても変わりませんけどね。

・・・これって右発言なのかなあ。

それからこれも触れましたがキャンプ座間に作戦司令部がきました。

で、市長が恒久化は避けるべきといっています。

それはかまわないんですよ。でも、よく考えてください。

米軍基地縮小縮小と基地があるところではいっています。

そりゃ騒音が半端じゃないですし、米兵による事件なんかもあります。

・・・それは解決すべきことであるのは間違いありません。

しかし日本から米軍がいなくなると・・・。

まあ、間違いなくお隣の国から飛んできますね。

しかも今はテロ特措法が否決される流れだ。

日米同盟はそんなに軽いものでは無いと思うのですがねえ。

ま、米軍があることによる問題は否めません。

だから共生の道を歩むべきなのです。

軍があるから問題がある→軍を追い出せ。

ではありません。

問題を解消する方向へ持っていくべきなのです。

・・・っとまあ私見ではありますが

一応時事?ということで。

追記:思わずローレライに実況つっこみ

「今朝広島に投下された原子爆弾」・・・原子爆弾とかその日にわかってねーよw 新型爆弾か!!!???ってレベルw あほか。。。

そもそも海軍?・・・その当時日本に残存海戦力はなかったんじゃあ・・・。

勝手に出撃・・・それはさすがにないだろwww

伊507・・・ああ架空の兵器だったのか。それなら↑↑もうなずける。

ローレライ(究極の索敵兵器)・・・索敵兵器が切り札とは日本人らしくないですなあ。

艦内・・・邦画。というか戦艦系の決定的かつ致命的なミス。それは艦内がへたくそ。あああありえない。 演出は別にかまわないんだけどね。映画だから。

ローレライの仕組み・・・なんですかこれは。。。オカルトですか?

一発命中撃沈・・・うそw すげーw もうちょっとタフですよ。現実は。

後続がぶつかってドカン・・・まあこれ自体はあるけど。こんなに至近距離では航行しないよね。。。それくらいは想定されるからね。

「あんな兵器を使うくらいなら回天に乗らせてください」・・・まあ、まずあんな兵器がないですけれど。回天なんざものは成功率が低すぎるので犬死にしますよ。

あー。疲れました。後半はおとなしく見ますか。

と思ったけど、こればっかりはつっこみを入れないわけにはいかない。

まもなくテニアンをB29が飛び立つ・・・ちょっとした物語について艦1個について適当に語るのはかまわないが。ここまで史実をねじまげるのはいかがなものかと。勘違いする少年少女がでてくるでしょうに。。。。日米共同戦線とか。当時そんなことwwwwwwww 笑うしかないよね。

ちなみに米国は当初から原爆は2発。それでも日本が降伏しなかった場合についてはオリンピック作戦と故障される本土上陸作戦が予定されていました。3発目は予定されておりませんでご了承ください。

っと思ったけどまたまた突っ込む。

「当艦はこれより敵の防衛線を突破。テニアン島に砲撃をもって原子爆弾搭載機発進を阻止する!!!!!」・・・ええええ!!!!単艦突撃???? 普通に考えてありえない作戦。。。でも伊507ということはおそらく400シリーズの後続。。。ということは潜水空母すなわち艦載機が・・・。でも砲撃って言ってるしな。きびしいな。

いや、ないな。やっぱりないな。まずテニアンに攻撃を加えるためには敵に気づかれないことが絶対条件。アメリカの将校グローブズは絶対的にテニアン防御をしていたはず。ということは敵に攻撃を加えてはいけない。ばれたらその時点でアウト。つまり敵のレーダーにすべてがかかっていると。しかし、アメリカだもんなあ。勝率は低すぎる。

やべえ。こんな面白い話だとは思わなかったぜwww

いいいくら大艦隊でもこんなにほいほい衝突するほど密接して航行はせんよ。しかも、これだけ爆雷を投下して潜水艦1つつぶせないってこともないしな。しかもどんなにがんばってもこんなにピンポイント攻撃は無理。アメリカが異様に弱く。日本が異様に強く描写されているw

すげー。艦砲射撃で一発・・・w 神だ。

以上。状況終了!!!

すいません調子にのりました。反省しています。

でもあまりにも笑えるので。

軍オタは困り者ですなあ。

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バリ島沖海戦

      / ̄ ̄ ̄\ うほ寒いお。。。
    / ─    ─ \  やる夫更新は・・・。
   /  (●)  (●)  \.内容がないわりに
   |    (__人__)    | 疲れるんだお。
   \    ` ⌒´    / やめるお。
   /              \ 情けないやつだお。

というわけで、次にやる夫を見るのはいつになることやら。まったく情けないやつです。単純ですねえ。ま、よろしかろう。

宇宙人氏に痛いと言われた・・・w
痛いといわれても痛くないのは弓か会長か・・・。
うさを晴らしてやるお。(間違えたw)

先日も触れたけれども。オイラーがさ顔を見るたびに言ってくるのさ。まーまるで挨拶のように。。。それがね・・・。次のようなやり取りで。一連の流れを紹介。

初期
オイラー「綾波はあはあ(;´Д`)」
私「・・・・・・・・・。w・・・・。」

オイラー「綾波はあはあ(;´Д`)」
私「エヴァ厨死亡www」

オイラー「綾波はあはあ(;´Д`)」
私「綾波は戦艦。。。w」

オイラー「綾波はあはあ(;´Д`)」
私「綾波は戦艦・・・。・・・巡洋艦。。。」

オイラー「綾波はあはあ(;´Д`)」
私「綾波は巡洋艦・・・。じゃなかった。駆逐艦。。。」

オイラー「綾波はあ」
私「駆逐艦」

オイラー「あやな」
私「駆逐艦」

オイラー「あ(ry」
私「(ry」

オイラー「あやなwwww」
私「wwwww」

オイラー「綾波はあはあ(;´Д`)」
私「・・・・・・・・。」←今ココ

・・・・・。別にいいんだけどさw
別にいいんだけど、・・・やめてほしいよねw
最終的にはこんな感じ。。。

そして先日。どんな会話の脈だったかは忘れたけど。
唐突に。

宇宙人「ATフィールド展開!!!」

とかさ。。。
エヴァ人口大杉。

見たのだいぶ昔だったからなあ。軍オタにもなる前だった。
で。気になって。思わず。見(ry

・・・ウィキペディアで名前を見ようと思ってね。
軍オタになった今。ネーミングを眺めてみると・・・

綾波(駆逐艦)(ちなみに日露期のものも駆逐艦)。
蒼龍(航空母艦)(ちなみに日清、日露期のものは蒼竜と表記「そうりょう」と読む。ちなみに特務艦)。
葛城(航空母艦)(ちなみに日清、日露期のものは巡洋艦)。
赤城(巡洋戦艦航空母艦)(ちなみに日清期のものは砲艦)。(あホワイト氏指摘より:赤城は天城型巡洋戦艦を改装した航空母艦であります。)
冬月(駆逐艦)
伊吹(重巡洋艦)(ちなみに第一次世界大戦期のものは巡洋戦艦)
日向(戦艦)
青葉(重巡洋艦)

・・・ザックザクじゃないですか。庵野さん・・・。もうちょっと・・・。
というかネーミングしてもよかったんじゃあないですか。
って思ったりもする。うん。
まあ、「名前」については。例えば、蒼龍のコールサインがアスカだったとか。なんだとか。そんなものに基づいているものもあれば、たぶん適当につけたのもある。
碇シンジは完全オリジナルなのが憎らしいですよね。

で、眺めてたら。衝撃の記述を発見。

葛城ミサト・・・H&K G11アサルトライフルを装備した戦略自衛隊3人を、45口径弾×12発のH&K USP自動拳銃だけで怪我一つ負わずに殲滅したところから見ても、NERV職員の中でも戦闘力が高く、白兵戦も相当の腕前であることが分かる。

・・・・・。G11にUSPで勝っただと?
しかも3対1で・・・。
あんた、司令官なんざやってないで実践にでたほうがw

まあ簡単に説明すると。アサルトライフルってのは。
ババババババババババババってやつ(G11装弾数は50発)

USPは
バーン バーンってやつ(この場合装弾数は12発)

・・・。しかも3対1。おまけに有効射程は400m対50m
どんな状況だったかは記憶に無いなあ。
でも無傷。。。・・・・。

エヴァ風に勝率を計算すると単純計算で
0.06%

なんか、あんなスケールが大きいものでなくても。
ただの白兵戦においても0.0006をものにするとは。
ただものじゃねえwww

まあ庵野さん。そりゃねえよ。普通にありえない。
でも、G36じゃなくてG11っていうのが。
いかにも軍オタというか。ある意味知識足らないというか。

という、くだらない考察にふけって終了。

なんか軍事系でこんな考察してほしかったら言ってね。
(わかるものなら・・・。)

じゃ。

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ろ号作戦。

はい。こんにちは。

えー。K茶氏より苦情をいただきまして。

まあ、それもそうだなあ。ということでかつてのクオリティー。および大衆性の復活を目指しますのでどうぞよろしゅう。

今日の話題は、

「キャンプ座間に作戦司令部」

「SM3ミサイル迎撃実験成功」

でございます。

えーと。まず「座間に作戦司令部」の話から。

現在、日米間には「在日米軍再編計画」なるものが稼動中であります。

で、キャンプ座間に何が起こるのかというと、「作戦司令部」が・・・くる。。。

「展開可能で統合任務が可能な作戦司令部組織に近代化される」

・・・だそうです。

そして「日本防衛や他の事態で迅速に対応するための追加的能力を有する」

・・・だそうです。

まあ、よかったねとか、すげーじゃんとかいう話でもいいんですが。そうでもないです。

座間、相模原に作戦司令部がくる。まあ在日米軍の総本山ですね。

日本防衛は在日米軍が半分背負ってるようなものなので、

もし、何かが起こった際には、ここが狙われる。

・・・。神奈川。

あぶねー。

まあ、いざ何かが起こったときに。日本がどうなるのか。

っていわれたらまったくわかりませんよ。

わかりませんが・・・。まあ、うん。

という話です。

次、

「SM3」のお話。

日本時間18日午前。ハワイ沖にて、日本の海上自衛隊に所属するイージス艦「こんごう」が日米合同訓練にてミサイル迎撃に成功しました。

SM3(スタンダードミサイル3)は米国の艦対空ミサイルでございます。イージス艦は米国から買ったものなので、まあそういうミサイルを使うわけですね。

擬似ミサイルを米国が発射。

「こんごう」は超高性能レーダーでミサイルを捕捉。

SM3を発射。

大気圏外である高度100Kmにて迎撃成功。

だそうです。これと同じことは半年くらいまえに米国内で行われ成功していたんですが。日本が参加したのは初めて。

まあ、たいした話です。

ミサイル迎撃。あんなに大きいし、たいした話ではないと思われるかもしれませんが。とんでもない。実はあれ。すさまじい技術がないと、無理な話なんです。

まあたとえるならば。敵が銃で撃ってきた弾を、こっちも目視で撃って、銃弾と銃弾とを衝突させて落とす。

のと同じくらい難しい。冗談じゃないですよ。これ。

まあそういうことができるようになったよという話です。

ちなみに日本にミサイルが飛んできた場合。

イージス艦によるSM3発射。

間に合わなかったら大気圏内でパトリオットミサイルによる迎撃の2段構造を使っている(使う)ようです。

ただ、発射許可に内閣を通すと3時間かかるとか、そんな話もありますからねw

危機感がたりませんw

今後は、まあいつでも迎撃できるように配備する。

それから、アメリカに向かって飛んでいく。日本近海を飛んでいくミサイルを日本のイージス艦が迎撃できるか。

なんていうふうに展開するらしいです。

まあ、法整備は難しいでしょうね。

時事でした。

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な、何をする貴様らーーー。。。

こんにちは。

ようやく真の意味での平穏が訪れたようなきがしますよ。しませんか?しますよね。

さて、今日は東京国立博物館に行ってきました。しかし、午後には部活がある。学校に戻るの面倒だな。と思いつつも博物館へ突撃。およそ40分で全部廻って、25分くらいで課題の要項を済ませて終了www まあそれで帰って、なんてーとそういうことです。。。

まあ、別に特筆すべきこともないので、ネタ投下。

やっぱり軍事が書きやすい。

ということで、軍事。

本日は、名言でございます。(まあ名言って言ってもかっこいいだけっていう説もなきにしもあらず。)

ちょうどお手ごろな動画がニコニコにあったので。貼り付けますw

貼り付けんの初めてなんだけど、これでいいのかな・・・。

まあ、印象的なものをあげましょう。

「空軍編」

「何か望みはあるかね」
「スピットファイアを一中隊いただきたい」

ああ。たいしたやつですよ。元帥も元帥ですが。中将www

F4F戦闘機が退避しても良い条件
1.雷雲に遭遇したとき
2.無線機が故障したとき
3.零戦と遭遇したとき

零戦は本当に最強の戦闘機だったんですねえ。と感じさせる一品。まあ装甲がないようなもんだったから当然ちゃあ当然なんですけれど。

まあ日本軍だったら絶対に3のようなことは書かない。だから負けたんだよ。大和魂なんてものは・・・。

「2000機の練習機を特攻に駆り出す前に、赤トンボまで出して成算があるというのなら、ここにいらっしゃる方々が、それに乗って攻撃してみるといいでしょう。私が零戦一揆で全部打ち落として見せます。」

美濃さん。そりゃあんたならいけると思うよ。でもよくいったもんだよ。ほんと。

「陸軍編」

「いつから将校が先に逃げていいことになったのかね?」

リットベルク伯爵キターーーーーー。

チェルカッスイ包囲戦ですか。そうですか。まあリットベルクさんは神ですよねえ。本当に。もうちょっと実戦でも名をのこせればよかったのにねえ。

「落ち着け、そしてよく狙え。お前はこれから1人の人間を殺すのだ。」

これが、戦争というものなのです。しかしゲバラさん。男だ。

「日本軍の下士官は頑強で勇敢であり、青年将校は狂信的な頑強さで戦うが、高級将校は無能である。」

ずばりである。あなたは本当に有能な将校であったでございましょう。

なかなか逸品ぞろいですなあ。このような名言を残す人たちだけが将校ならば、きっと戦争は起こらないんでしょうなあ。

しかし、軍人だけなんだな。ロバート・オッペンハイマーとかまあ全然軍人ではないけどな。

「どうだ、これで私たちは人でなしだ。」

ロバート・オッペンハイマー

トリニティを終了させての名言です。

まあ、名言を残せる人はそういないですからね。

そういう名言に触れるのも悪くないです。

ああ、「オッペンハイマー」読みたい。でも4000かかるからな。

馬鹿にならないよな。

まあ、こんなかんじです。

はい。

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66年

今日は何の日。。。

今から66年前の1941年12月8日世界を戦火の渦へと巻き込む出来事が起こりました。

真珠湾攻撃

まあ、歴史は長いですからね。

毎日「何かの日」なんですよね。きっと。

これはアメリカ陰謀論などいろいろありますが(私もこの気が強い気がしますけれど。)とにかくアメリカにとっては藪から棒。寝耳に水でした。そのため多大な被害をこうむったわけですが。

まあ、ここでとやかく言うつもりもないのでちょっと面白い話をしておきましょう。

(旧日本軍を擁護するための記事ではありません。あくまで史実。のはず。)

長きにわたり、真珠湾攻撃は
日本の宣戦布告以前の完全な奇襲攻撃である
見解が強かったのです。

が、実はそうでもないらしい。まあ宣戦布告以前の攻撃であったことは本当なんですが、それなりに舞台裏があるわけです。

日本政府は攻撃開始30分前にアメリカ政府に対し宣戦布告する予定だったのです。(30分前じゃどっちにしろ奇襲ですけどw)

1994年に発表された、当時(昭和16年)の日本政府の言い訳はこうです。(まあ日本が発表したものなので怪しいっちゃ怪しいですが。)

日本政府はアメリカにある日本大使館に対して宣戦布告文書を送っていました。ちゃあんと大使館員が英訳して、きちんと攻撃に間に合うように余裕を持って送っていたんですよ。

ところが、、、

そのときアメリカ大使館に当直がいなかったwww というか、誰もいなかったんですよwwwww

実はその日。「送別会」が執り行われていたんです。

日本人的w

しかも全権大使はそのとき、情報将校として有名だった新庄健吉の「葬儀」に出席していたんですね。

これによって、電文は届いているにもかかわらず。誰もそのことに気がついていなかった。そして、英訳するのが大幅に遅れ、真珠湾攻撃に間に合わなかった。

日本人実に間抜けですねえw

まあアメリカと電信すると読まれる可能性があるのでできる限り通信しなかった。よって誰も宣戦が近いとは知らなかった。っていう可能性はありますが。

だれもいなかったその日にw

運命とは非常なものです。

その結果

リメンバー・パールハーバー

ですから。もし、もしもこのときに送別会が行われなければ、原子爆弾は投下されなかったかもしれません。まあ、わからないですけどね。

という小ネタでした。

期末期間中に何やってるんだかw

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ティバーン

こんにちは。今日も学校にさ行ってきましたよと。久しぶりにネタを投下しますよと。

「ロシア、モスクワ劇場占拠事件から5年」

ヤフーニュースで発見したわけですが。覚えています覚えていますよ。占拠ってーとちょっと前にもロシアの学校でなんだかありましたが。。。5年前ということは、小4ですか。でもなんだか覚えていますね。連日ニュースでやってたような気がします。

ことのあらすじをおさらいしましょう。

時は2002年10月23日。チェチェン共和国の独立派武装勢力42人がモスクワのドブロフカ・ミュージアムに突入。観客922人を人質にとり、たてこもった。武装勢力の要求はロシア軍のチェチェンからの撤退。要求が受け入れられない場合は人質もろとも爆弾で劇場ごと吹き飛ばす。期限は26日朝である。

これをうけてロシア政府は強硬姿勢をくずさず、会談を行わないか。といいます。一方で劇場への突入に向け準備を整えるわけです。

そして来たる26日は朝。とうとう決戦のときがやってきました。午前6時20分。ロシア軍特殊部隊が劇場換気口から「無力化ガス」を噴射(アヘン剤から生成するフェンタニル系麻酔薬。カフェンタニルという物質であるという説もある。モルヒネの1万倍の効果を発揮するという)。人質(観客)が次々と気絶し、武装勢力側は異変に気づく。ほぼそれと同時に特殊部隊が突入。武装勢力側と若干の銃撃戦が展開されるも武装勢力側42名は全員死亡しました。

さて、ここで問題が発生します。カフェンタニルによって気絶した人質を目覚めさせなければなりません。モルヒネの1万倍も効力があるわけですから、それを吸った状態で放置してしまっては中毒死してしまいます。(そりゃあ化学物質ですから投与し続ければやがて致死量に至り死んでしまいます)

しかし、まさか敵以外の対象にこの薬を使うことになるとは夢にも思っていなかったロシア軍。誤って見方が気絶した場合(すなわち作戦中の兵士。それもミスによるものなので、ごく少数の予想。)に使う少量の解毒剤しか用意していませんでした。もちろん量産できるものではありませんので3日で作れるはずもありません。922人もの気絶者をどうするか。しかも劇場は空間が広いわりに、完全に空気を入れ替えるには厳しいものがあります。

とりあえず、人質を搬出。医療関係とも連携し、救助につとめます。あるかぎりの解毒剤を使い。できる限りの医療を尽くします。が、人員、薬、施設の不足により、結局人質のうち129人が中毒死することとなりました。カルポワ氏(当時31歳)は特殊部隊の「突入後」7時間放置され、なくなったといいます。

これはどういうことをさすのでしょうか。やっぱりロシアは社会主義国なのか。あの作戦は正しかったのか。

ロシアの内政はよくわからないので、そこには触れないことにしますが。。。

少なくともこの作戦内容については評価されるところがあるようです。準備不足はもちろん問題です。しかし、カフェンタニルを使わずに突入した場合。相手は死ぬ覚悟なわけですからその場で劇場を爆発させたかもしれません。劇場を血の海にしなかっただけでも評価されるともされています。

うーん難しい。

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太陽風

久ぶり?の軍事ネタ。今日の話題は「新兵器」

今ちょいちょいホットな話題がありまして。

ここから始まったんですが。その名も「黒洞爆弾=ブラックホール爆弾」。これじゃ理解不能なのでw簡単に言うと。(コピペだけどね)

「ロシアの研究機関がブラックホールを利用した新型爆弾その名も「黒洞爆弾」
を開発中。なんと一発で10億人を抹殺できるそうで、核廃絶に向けた新たな一歩
が刻まれた形だ。

 看中国の報道によると、件の爆弾は文字通り、敵国の中に「ブラックホール」を
発生させるというもので、その破壊力は最新の核兵器が貧弱に見えるほど。なん
せ、一発10億人だからな。中国を抹殺するには二発必要だ。

 幸い、技術が成熟していないため実用レベルには至っていないものの、ロシア
の科学者たちはブラックホールに夢中で、あと50年以内には恐らく可能とのこと。
宇宙怪獣でも倒すつもりなのだろうか。それとも発射基地を月に埋め込んで、デ
ス・スターもどきを建設……いや、ちょっと待った! 原子力技術が発電等に利用
されているように、ブラックホール爆弾も使い方によっては平和利用が可能かも
しれない──。」

だそうですよ。つまりこうです。

今までの爆弾の発想はこうでした。「外側への圧力で全てのものを吹き飛ばし、焼き去る。」ところが、今度はこうです。「内側への圧力で超重力を発生させ、全てのものを潰し、吸い寄せる。」

原子力爆弾もその点による破壊力が大きかったのですが、実は爆弾ってのは、爆発や閃熱で物を破壊するのではなく、爆風によるものが大きかったのです。しかし、これの場合地上100メートル点にブラックホールができます。すると近くにあるものの質量は何万倍にもなって吸い寄せられます。この時点で、その「物」自体は壊れてしまうわけです。

ブラックホールといっても、存在する時間はほんの一瞬。だから、実際は吸い寄せられるというより、その場でひしゃげて潰れるといったほうが正しいかもしれません。つまり、ハタから見ていると、何か爆弾が爆発し、一瞬世界が暗くなる。そして戻った時には大地ははがれ、全てのものは崩壊し、何も残っていない。とまあこうなるわけです。

グラビガとデジョンを足して2で割ったかんじですね。

この爆弾の特徴は、対象の強度に関係なく破壊できる。地下に逃げても皆殺し(=どこに逃げ隠れしても無駄。重力ですから)。超強力。

でも、これも、爆心から遠くにいた人は悲惨ですね(原爆の時は1キロくらい離れてた人がそれに値する)。全身がバキバキに骨折して助けが無いまま死亡。とかですね。おーやだやだ。

しかし、こんなことができんのか?

という突っ込みはもっともです。。。が、今年。どこの国だかは忘れたけど、加速器を用いた極小ブラックホールの生成が行われるらしい。(私は知らないよ。)

この分だと、本当に地球は無くなってしまうかもしれませんな。人間のせいで。叡知というのは恐ろしい物です。ブラックホールの平和利用は考えにくいですし。そのうち大陸ごと吹き飛んで。いや、地球が破壊されて人類は滅亡するでしょうな。この開発だって、とちればロシアはさようならーですし。日本もしょうめつするかもしらんよ。

時代は移り、核弾頭からブラックホール弾頭へ。次は何なんでしょうね。本当に人がゾンビ化するバイオ兵器か、あるいは原子を破壊する光線なんかができちゃったりするんでしょうかね。もう何を考えても実現しそうで怖いですね。

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果てしなき戦場

タイトルは気にしない気にしない。さてと。軍事ネタが入って参りました。

陸自最大の実弾演習公開=戦闘ヘリ「アパッチ」お目見え‐2000人参加・東富士

8月26日12時30分配信 時事通信

 国内では最大規模となる陸上自衛隊の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が26日午前、東富士演習場(静岡県御殿場市など)で公開された。陸自富士教導団などの隊員約2000人が参加。続投しないことを表明している小池百合子防衛相も視察した。
 演習には90式戦車など車両約60両、火砲約40門、ヘリなど航空機約20機を使用、今年度から運用試験を始めた戦闘ヘリAH64D「アパッチ」も初めて登場した。使用した弾薬は計約39トンで、経費はこれだけで約3億1000万円。侵攻してくる敵を迎撃、制圧するシナリオで、約1時間半にわたって富士山ろくに砲弾が撃ち込まれた。

だそうですよ。ちなみに記事はヤフーからでございます。

2007082600000008jijpsociview000

2007082600000009jijpsociview000

もう小池さんいいよw うん。貴方は運が無かった。結局守屋氏も道連れにしたかっただけなんでしょうw 嫌な部下を持って運が無かったですよ。ええ。

アパッチ。カモーン。

車両60.火砲40.航空機20. やりますね。しかし予想通りの金額だ。これで3億円だそうだよ。こんなことやるんだったら年金の払い戻しを1人でも多くやったほうがいいんじゃないの。

以上。怠慢だね。でも忙しいんだからしょうがない。

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甲子園ね。

甲子園はなんかプロとは違った面白さがありますやね。特に今日は面白いね。エラー乱発で1イニングに6点とか。ランニングホームランとか。お茶の間で一日甲子園とか、おやじくさいですがね。

さて、今日も調子にのって軍事。
先の戦争の敗因はなんだったのか。にしようと思ったんですが、面白くないから。

今の日本は戦争になったらどうなるのか。

まあ、今後イラクの自衛隊のね、法案がどうなるかで何ともいえませんが。今のところアメリカ様がくっついていてくれてますから。戦争になることはそうそうありませんでしょ。どっかそこらの国から突然ミサイルでも飛んでくれば話は別ですけど。

じゃあ、アメリカさんがいなくなった。あるいは、手を貸してもらえない状況になった時。日本はどうなるの?という話ですよ。

まあ、そもそも日本から戦争を吹っかけることはありません。が、攻撃されて黙ってるわけには行かないです。すくなくとも国防はしないといけませんから。そこで問題になるのは日本の軍事力。

実は日本はかなりの軍事大国です。予算における国防費の割合は少ないですけれど、それでも5兆弱ですから。このお金は全世界で(2005年数値)4位ですから。たいしたものです。イージス艦もあります。13500トン型護衛艦も導入されました。F-16も導入されます。近いうちにステルス機も導入されるらしいです。コブラがやめてもアパッチ・ロングボウがきます。迎撃ミサイルもあります。はっきりいって言うことなしです。強いていえば原子力潜水艦が無いことぐらいです。

防衛省幹部も「日本は攻め込んでも絶対に勝てない。が、守ることに関してはそこそこである。」といったそうで。

というのもですね。一般に戦争に備えている国では空軍の場合(非常に簡単に言うと)戦闘機と爆撃機を配備しなければいけません。が、日本は攻めに準備する必要は無いので爆撃機が要りません。戦闘機を配備するだけでOKです。つまり、世界4位の予算でも、「防衛」に関しては世界トップレベルのお金を使っているのよと。そういうことです。

演習予算も十分に取られているので兵器だけでなく、自衛官皆様の質もかなりのものと思われます。

ま、もう一つ言えば、人が少ないことでしょうねえ。でもいざ戦争になっても一般人を徴収することは無い、というかできないでしょうねえ。私達がやることは、逃げることと祈ること。

ということで。日本は意外と強いって話でした。

では。

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ゲームという名の戦争

あああ。眠いですねえ。まったく。こんな暑い中運動はするもんじゃあないですねえ。日本の歴代最高気温更新ですってさ。40.9度ね。そりゃ暑いと思うよ。うん。

さて、今日は何を書こうかな。っと。
一応昨日書く予定だったことを書こうかしらね。

靖国神社に参拝して何がいけないのーさ。
というか、日本の戦争って何だったのーさ。

うーん。書いておきながら相当難しい問題ですねえ。。。ではでは、適当に世論で言われていることを私なりに噛み砕いて解説いたします。まあ、私なり観点ですので、あまりお気になさらずふーんってくらいでお願いしますよ。クレームをつけられたらそれはそれで。

さて、まず最も大きな問題は先の戦争において日本は加害者だったのか、被害者だったのか。そこですね。。。まあはっきり言って私は加害者だと思いますね。皆様歴史で学習の通り日本は日進戦争に始まって世界各国を侵略、植民地化しました。・・・、これだけでも加害者だと言ってもいいのですが、これはイギリスなんかもやってますし、問題はその先です。(実際イギリスはそうではなかったのか、といわれると微妙だし、わかりませんが)特に有名な加害的行動、それは「731部隊」でしょうねえ。実際、軍中枢がそれを知っていたのかどうか、あるいは指示したのかどうかは知りません。が、事実は事実ですから(731部隊についてココでとやかく言う趣味はありませんので、興味のある方だけググってください。ただし、ショッキング注意でございます。私もウィキペディア以外は見たこと無い。怖いから。他は話しか知らんのであります)。

そんなできごともあり、そんなことを実行した人たちが眠っている神社に総理大臣が参拝すりゃ、そりゃ反発がきて当然だと思いますね。(私は問題なのは政教分離とか、そんなことでは無いと思います。)これはアジア各国の人たちね。

じゃあ、アメリカ(連合国側)はなんで日本と戦争をしたんでしょうか。別にそんな募る恨みもありませんし。問題はそこなんですよ。日本はアジアの面でみればどう考えても加害者です。が、連合国の面でみると。。。???って思います。日本がアメリカと戦争を始めた理由。それは紛れも無く真珠湾攻撃です。これさえなけりゃ、日本とアメリカの戦争は起こりえなかったんです。じゃあ、何で日本はアメリカと戦争を始めたのか。それが「ハル・ノート」です。これまた内容について触れると凄く大変なので、簡単に言うと。その当時、アメリカから要求文書が来たんですよ。しかし、それが(植民地件を全て放棄しろとか)むちゃくちゃな要求だったんですね(対華21か条の要求だっけ。あれみたいなもんです)。で、気の短い日本軍中枢はこれを最終宣告と受け止めて真珠湾攻撃を実行。宣戦布告ってことです。そしたら、アメリカに見方する連合国は戦争にくっついてきて、こっちは日独伊3国同盟の帝国軍で戦争。というわけです。

つまり、外交上の問題だけで、別に日本とアメリカが戦争する理由は無かったんですねえ。つまり、日本は真珠湾攻撃という加害者面をもってますが、ある意味けしかけられたんですよね。そこで、我慢我慢してれば、アメリカから日本に攻撃してくることはありません(世論が許しません)から。

つまり、日本とアメリカは戦争しなくてもよかったんですよ。。。うーん。そう考えるとなにか悲しいものがありますねえ。先の戦争はアメリカの思うつぼではあったわけです(あそこまで派手に攻撃してくるとは思っていなかったようですが、覚悟はしていらっしゃった)。実際靖国に議員が参拝しても、アメリカンの皆様方は何も言いませんでしょ。

まあ、今すぎたことをとやかく言ってもしょうがないですけど、「歴史はくりかえす」っていいますからね。でも、アメリカでも「原爆は正義の爆弾だ」っていう教育にちょいと疑問を抱く動きとかありますし。このまま世界が平和になればいいんですけれどねえ。でも、湾岸戦争、イラク戦争と戦争はひっきりなしに起こってますから、なんともいえませんけどねえ。これを見て一人でも多くの人に平和について考えてもらいたいものです。

まあ私は軍事オタクが、夢のまた夢。ただの歴史研究家のアホになる時代を折に願うものであります。

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充実した時間

本日も一日なんてー。(忘れないように、ジャグは4袋の10袋。大きい方は18リットル。)
・・・で、今日は色々ありました。で、非常に楽しかったのはなんてー部のレグルスとマッチとのトーキングの時間。。。何が面白かったかって言うと、マッチ君の知識範囲の広さに吹いた。まあ、要は彼は軍オ(ry

この記事は書いて良いのかなあ。僕の人格が疑われる?まあいいか。面白いし。マッチ君ごめん。

ことの発端は昼休み。色々あってクイズみたいな状態で、疾風と書いて「はやて」と答える場面があったんですねえ。で、分からない奴がいて。マッチ君はこのようなヒントをだしました。

マッチ「ほらあのなんだ。。。そうそう。旧日本軍の四式戦闘機だよ。」
分からない彼「は・・・?」
私(こいつ・・・。やりてだ・・・。)
レグルス(こいつ・・・。やるな・・・。)

そう。確かに四式戦闘機といえば疾風(はやて)ですよ。ですが、彼には意味不明だったのと。私とレグルスに軍オタであることがばれたので彼は損じまい。ちなみに彼はこの後

マッチ「ほら、海軍の局地戦迎撃戦闘機「雷電」の主砲は30mmで副砲は7、7ミリだよ」
私「そうだっけ?違くないか?そんなに大きくなかっただろう。」

とまあこんな会話。ちなみに調べたら主砲は20mmが一般。30mmの期待もあったとのことw

で、なぜかこの流れを引っ張ってなんてー部が終わった後、とあるところでの会話。

レグルス「ハルノートは本当に最後通告だったのか。というか、あそこで・・・なら日本は・・・。」
マッチ「アメリカは『パールハーバーを忘れるな』以外に日本を攻撃する理由がない。だから真珠湾攻撃とハルノートへの対応が・・・アメリカの世論は日本との戦争を許さなかったはずだ。。。」
私「大艦巨砲主義の時代に大和が・・・。航空母艦中心主義は・・・。」

とまあ、非常にやばい会話をしておりました。なんというかやばいね。たった数分の会話でしたが、非常に充実していたと思いますよ。意外と軍オタは多いのかなあと思っちゃったりしちゃった一日でした。(まあそんなことはないと思いますが)

ちなみに彼いわく「これは一応歴史のうちだ。。。」・・・。そりゃあないだろ。どうして雷電の装備をしってるんだよwww

とまあそんな感じの一日。皆、それっぽくない人が意外とそうだったりするから気をつけるんだw

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楽観主義

ふう。どうもみなさん御機嫌うるわしゅう。なんか暇な日々を過ごしていると死にそうですな。ほんと。宿題をやろうと思い立ったけれどやる気になれず。今度は通い合宿なるものがあるので本当に宿題をやろう。明日こそは。うん。

そして今日は妙に無気力で化学の話ができそうにもないので、こういう時に便利な軍事の話。。。(化学の話は適当なこと書けないから本当に疲れるんですよ。ゲームの話も気合はいってないとできないし。)

さて、今日は時代と兵器の進化。・・・そういえば私が好きなのは太平洋戦争時代の海洋作戦。まあそんなに軍事オタクでもないのであんまり叩かないでね。

さて、昔々。ホモサピエンスが「欲」というもの覚えたとき、武器はできました。武器の本質。それは「いかに敵にダメージを与えるか、そして、いかに自分の身を守るか。」にあります。まあ、攻撃用の武器も「攻撃は最大の防御」というか、一応身を守る物です。で、多分最初の武器(攻撃方法)は「石で敵の頭を殴る」だと思います。(それ以前は素手)その後直接攻撃の手段として斧。次に距離を持った槍ができます。で、間接攻撃の手段として、投石、次に弓矢ができます。・・・やがて武器そのものの原材料が石から青銅、鉄となって加工が加わり、剣なんかもできてきます。間接攻撃はより大きな岩を飛ばすために投石器、火矢なんかもできます。・・・書きつづけるときりがない。ここらへんは「エイジオブエンパイア」なんかをやるとわかりやすいかなあ。

やがて、人々は海を渡る術を得ます。当然最初は交易船として使っていましたが、海賊船が現れ、それを守るために護衛船、偵察船ができて、結局は戦争用の軍艦ができることになります。はじめは相手の船につけて攻撃していましたが、やがて火矢、投石→大砲を搭載するようになります。

そして、いつごろでしょうか。人々は遠距離攻撃こそが戦いのカギを握ることに気が付きます。そりゃそうです、こっちは被害を受けずに一方的に敵をいたぶれるんですから。すると、投石器ではなくもっと破壊力のあり、より遠くに飛ばせるものを求めます。そして(火薬というものが発明されたころ)大砲ができます。この大砲もどんどん進化していきます。
進化ルート1・・・より破壊力をもって長距離を飛ばせるもの。そう着弾地点で爆発しちゃったりするもの。これは砲弾です。そして、弾そのものに自走システムを付けたもの。これがミサイルとなるわけです。
進化ルート2・・・威力を保ってより小型化する。たとえばそうですね、手榴弾サイズの爆発する砲弾を何キロも先まで飛ばせるようになったり。まあ極端に言えば鉄砲もそうですね。

そして、車ができます。それまでは馬で戦っていたのが鉄の塊に乗っかれるんだから大きな進歩です。車は疲れませんしね。そして、鉄を厚くすることで、タンクを得ます。(タンクはもともとは動く壁だったんですが)小~中型大砲と組み合わせることで戦車ができました。

そして、人は空を飛ぶ術を得ます。これはそれまで地上と海上を這ってしかいられなかった人類にとって大きな進歩でした。これももともとは貨客用でしたが、悲しくも兵器になります。基本的には地上、海上部隊を爆弾で殲滅するのが仕事です。しかし、飛行機に機関銃を搭載し、空中でも撃破が可能になると、戦闘機と爆撃機に分類され、ドッグファイトが展開されるようになりました。

ほかにも毒ガス、地雷、機雷、火炎放射器、・・・などあります。

さて、人間は地上、海上、空中を制しました。これ以外の場所で戦略的に優位に立てる場所。それは「水中」です。これを考えた人はすごいですねえ。なんというかありえないと思いませんか?普通の発想ではないでしょう。。。で、潜水艦が開発されます。それに伴って水中攻撃兵器、魚雷ができます。

うーん。ああ、後は船が軍艦、駆逐艦、揚陸艇、などなどになりますが、なんと行ってもすごいのは空母です。船に飛行機を積んでいくっていうこれまたありえない発想です。しかも戦闘後の飛行機をここで修理しちまおうっていうことです。船は長距離航行できますが、飛行機はそうもいきませんからね。

と、今日は割とあたりまえな話。ああ、一つ面白い話をしましょう。これはあんまり知らない人も多いかも。。。飛行機ってのは絶大な機動力と攻撃力を兼ね備えています。つまり、最近では軍用機が結構要です。で、敵地の目の前まで、飛行機を運んでいくことが大事なんです。敵にできるかぎり気付かれないで。で、↑の例を見て一つ組み合わされていないものがあります。それは、潜水艦と戦闘機。・・・どうやって組み合わせんの?って思うかも知れませんがあるんです。旧日本軍が最初で最後に開発した伊400などの「潜水空母」です。これを使えば戦線まで、どころではなく、戦線と突破した所まで飛行機を運ぶことができます。敵の海洋戦線をかいくぐって直接本土まで飛行機を持っていける。ほとんどノーリスクで。(まあ、今は対水中が充実したので使えませんし使われてないですが)
なんか。すごいですよね。そのうち空中空母なんていう巨大空中要塞ができちゃうかもしれませんよ。(さすがにこれはないか)

とまあ、こういう感じ。まあ兵器というのは悲しくも人類の進歩と平行して進歩します。そして、今もなお進化しつづけます。しかし、進化しすぎて、もはや大陸ごと吹っ飛ばしてしまうような核兵器とかができたりして。もうほんとどうしようもないです。

軍事オタクっていうのは何なんでしょうかねえ。海戦なんかを見るとわくわくするわけですが、決して戦争が好きなわけではないんですがねえ(少なくとも私は戦争反対です)。そして人が死ぬのも全然愉快ではないんですが。戦艦対戦艦は面白い。でもそれには人が乗ってるから誰かしらは死んでるんですがねえ。不思議な心理ですねえ。

と。おお、適当に書いていたらこんなに長くなっているではないか。さすが。いいなあ。軍事ネタ使いやすいなあ。でも皆さんの好みじゃないかもなあ。ま、そういうことです。

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